早いもので「ちゃこ」がいなくなり年を越し、七草明けて1月10日になってしまった。「ちゃこ」はいなくなりはしたが、るるおや家族の心の中では生き続けている。だが、今年の年賀状は控えさせて頂いた。ペットを飼い、動物を家族の一員として生活していた方にとれば理解出来ないかも知れない。しかし「ちゃこ」はるるおとなつよ(妻)が知り合った後、直ぐに飼った犬である。るるおとなつよ(妻)の生活にはいつも「ちゃこ」がいた。
夫婦いうもの結婚する前までは、仲良しでいても同じ屋根の下で生活していると、色々問題も出てくるのである。そんな、良いときのるるおとなつよ(妻)の生活やイマイチの間柄になっていた時のるるおとなつよ(妻)の生活両面をしっかり見つめ、時に間に入り仲直りをさせてくれたのが「ちゃこ」であった。まぁ「ちゃこ」のことを書けば切りがないのでこの辺にして本題に入らせて頂きいたいと思います。ペットについての考え方は後日の記事にさせて頂きます。
るるおは前から言っているように、りょうすけ(長男)となつみ(長女)二人に対して小学6年生までの間(小学校卒業)に漢検2級取得という目標を立てて勉学に取り組ませていた。目標へ、りょうすけ(長男)は小学6年生時に漢検2級を合格している。残っているのは、妹のなつみ(長女)小学4年生だけである。準2級を半年前に合格しているとはいえ漢検2級は小学4年生には難易度が高い。
まず学校の教科書では見られない漢字ばかりというハンデがある。大人になれば2級程度の漢字であれば(という、るるおは3級しか持っていない(笑))新聞や雑誌を目にしていれば必然的に目にする漢字が多い。しかしそれら普段目にしない漢字を覚えていくというのは簡単ではないのである。ようは漢検の勉強をしている時だけ目にする漢字になるということだ。
これに大人を例えれば、会計や簿記等とは無縁の仕事や生活をしている者がいきなり、簿記○級を勉強しようとか、不動産に関係無い者が宅建の資格にチャレンジしようとしているのと同じくらい難易度が高いと思う。(その職に就かれている方に本当に申し訳無いですが・・・それぐらい小学4年生では難しいテストということです)
なつみ(長女)自身も準2級を取得したわいいが、いざ漢検2級に挑むべき勉強をはじめても最初はサッパリ。るるおは幸いにも、りょうすけ(長男)という兄ちゃんが小学6年生時に2級で数回受験失敗しているのを経験している。そういった時の親として大人として対応する力がついていたので、ビックリも何もせずただ淡々と、るるおのマニュアル通りの勉強方法をこなさせた。
るるおのマニュアル通りの勉強方法を毎日根気よく続けることにより過去問等の問題集はある程度こなせるようになった。こういう所は子供の強みで、スイスイ頭の中に入って行くのであろう。ある程度、過去問をこなし高得点を取れるようになった、なつみ(長女)を見ていて、るるおの中では「間違えなく行ける」と読み、受験日をいつにするかの検討に入った。
漢検は2級まで毎年3回2月・6月・10月行われる個人受験が普通であるが、(詳しくは個人受検 財団法人 日本漢字能力検定協会http://bit.ly/gIXbZb
)これ以外に受験する手段として、漢検CBT受検というのがあり、漢検協会が指定した場所でコンピューター(パソコン)で受験するシステムがある。(準1級以上は公開会場の個人受験のみ。詳しくは漢検協会のホームページhttp://bit.ly/i8UibM
で確認して下さい)
なつみ(長女)の漢検2級受験は2月6日に行われる公開会場の個人受験(るるおはペーパー受験と勝手に呼んでいる)のつもりであった。しかし、なつみ(長女)の過去問出来具合を見て、ダメもとで漢検CBT受検させようということになった。りょうすけ(長男)は漢検CBT受検を二度受験して撃沈、難易度が個人受験より上がるのである(るるおは10点~15点くらい差があると思っている)
漢検CBT受検を思いついたのは11月末、なつみ(長女)は小学4年生。平日は学校があるので12月は土曜日でないと厳しいなと思いながら、漢検協会のホームページを確認し「漢検CBT」→「漢検CBT受検 検定会場各会場のページにて検定日・時間帯・残席状況をご確認いただけます」→「財)日本漢字能力検定協会 東京事務局(千代田区)」をクリックしたところ、12月土曜日は全て満員になっていた。
なつよ(妻)と相談し12月中に他の曜日でもいいので取りあえず12月に漢検CBT受検をさせようと思い再度漢検のホームページを確認。なぜ12月に漢検CBT受検というかは2月6日に行われる個人受験の申し込みは1月4日で締め切りなのである。ということは、それまでに結果を知らなければならない。漢検CBT受検の結果は10日くらいかかると書いてある。これを逆算しながら受験日を決めた。
もしCBT受検で合格した場合に個人受験料を捨てるつもりであれば、両方受験でも良かったかも知れないが、2級は受験料が3500円とチョイとお高いのである。それ+足を運ぶ手間・時間等を考えれば3500円で済むものではない。半日仕事をやったのに等しいのである。なので12月の結果が確実に1月4日までに分かる受験日を選ばなければならなかった。
長くなるので途中大幅カット・・・・・・・・・結果、なつみ(長女)漢検2級合格しました。我が家では「ちゃこ」がくれた合格証と言っている。とうことは、るるおが二人に対して立てた目標を成し遂げてくれたということになります。「元83オヤジがあなたのお子さんを小学校卒業までに漢検2級合格マニュアル」なんて本をだせば(笑)いや本にするにはまだまだ・・・
この前、小学5年生で準1級を持っている子供がテレビの某冠番組に出演し、タレントさんに驚かれていた。せめてそれぐらいがメドか(笑)。どちらにせよ本当に大したものと褒めてやりたい所ですが、るるおとなつよ(妻)の子供である以上、さらなる課題を与え可能性がある限り邁進させてやりたいと思います。次なる目標は・・・・・・お楽しみにして下さい。必ずやり遂げさせます。と、親としてでかい口を(笑)
話はクルっと変わり、先日、なつよ(妻)の兄さんと妹さんが、我が家までわざわざ足を運んで下さった上にお年玉まで頂いた。諸事情にて見えられなかった、他のなつよ(妻)兄妹の分まで頂いたのだ。なつよ(妻)曰く、るるおの生い立ちは特別と言われるが、こんな幸せにドップリ嵌っている、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)。
その恵まれた環境を活かし大人になるまで可能性の有る限り精進し、今の環境がどれだけ恵まれているか、分かるようになり、今回のなつよ(妻)の兄妹さんに頂いたお年玉は元より、普段から気にして頂いている、なつよ(妻)の親父さんやお袋さんに、心から感謝出来る大人に・・・しつこいですか。
今年は、子供達やなつよ(妻)ばかりではなく、るるお自身も新たな事にチャレンジするべく、色々と動いております。「ちゃこ」もそういう、るるおを見たかったであろうと己で反省しました。いずれブログでその報告出来ればと思います。前に通っていた料理教室の師範クラスに通うのもありかなと。
昨今、「伊達直人」の名前を使いあちらこちらで広がっている。恵まれない子供達にランドセルなどを置いて行くことがニュースになっている。Twitterでtweetしたが、ランドセル:小田原でも寄贈「お年玉です伊達直人」http://bit.ly/hpJgCH
via@mainichijpnews
なつよ(妻)は、りょうすけ(長男)の使った中古のランドセルを「ランドセルは海を越えて http://bit.ly/dDj0dM
」の運動をしている所に寄贈するつもりであった。新品ランドセルでなくても必要としている子供達が世界にいる。もしこのブログではじめて知った読者の皆様にも「こういう運動しているところがあるよ」と個々で広めて下さるとランドセルが少しでも多く集まるのでは、と思っております。なお、このブログをリンクしなくて結構です。
チョイ話が逸れ、なつみ(長女)漢検2級合格に触発された訳ではないであろうが、中学校の友達と準1級を目指すことになった。りょうすけ(長男)頑張れ!お前の親父は中学1年生時に新聞配達でお金を稼いでいたのだ。雨が降ろうが雪が降ろうが朝4時半に起きて一軒一軒配達していたのだ。準1級でどうのと言っているようでは親父を越せないぞ!ちっぽけな親父はさっさと追い抜け・・・・・・
写真は、なつみ(長女)が漢検CBT受検した日本漢字能力検定協会 東京事務局が入っているビルや漢検東京事務局の入り口に掲げてある「漢検」という代紋の大きさやビルから撮った風景。あと少しだけ中の様子を添付しておきます
もしこのブログを見られている方のお子さん(小学生)が漢検CBT受験されるならば、子供だけでは戸惑うと思うので、やはり親がついていってあげた方がいいと思います。
あれまだ続いている。携帯読者すみません(笑)るるおより、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)へ『 今回の「伊達直人」より大きな虎になれ。それには勉強し、稼げる大人になり世間様に恩返し。残酷じゃが、これからは政治に頼らず、己の力で稼げる者にならなければ、何を言っても通らぬ世界が待ち受けておる』
YouTubeよりアニメOPタイガーマスク
ダラダラ書いたブログを、ここまで読んで頂き誠にありがとうございました。
今年はあなたに取って幸せな年である事を祈念し今回の記事を締めたいと思います。次回の更新もいつになつか分かりませんが、よろしくお願いします。
すみません。写真下にも少しだけ付け足しを書きました。
↓準1級の漢字でこういうのがあった。まだあるが今回はこんなもので(笑)
末尾に、るるおは漫画を書ける人を募集しております。若手で漫画を書くことは得意だが、ネタがイマイチとかいう方がこのブログを拝見されましたらプチメにメッセ入れて下さい。るるおの今まで経験したことなど色々なテーマを掘り下げ漫画に致しませんか。一応、初心者ながら、るるおも書くことの学校に通った経験あり(1日数万字書いた日もあり)。これからという若手の漫画家さんがおられたら是非共同作品を作りませんか。あちらの世界の事を惜しげもなく・・・・・・但し世間で通用するかは分かりません(笑)チャレンジです。
普通の人には出来ないことを経験しているので・・・但し石原都知事が漫画は行き過ぎはイカンと決めたのでソフトタッチで(笑)一緒に夢を持とうではありませんか。では・・・本当に失礼します。
この記事を書こうか。どうしようか。迷ったが、愛犬「ちゃこ」だけでなくペット飼育について、るるおなりの思いがあるので書くとする。書くにも年越え早々読者の方が暗い気分にさせるのも「ちゃこ」の本意でない。この記事で全て書ききれるものではなく、この記事は「ちゃこ」とのお別れ記事のみにする。
前の記事にイブの結婚記念日を書いた。今年のイブに、るるおはなつよ(妻)の故郷である大分まで行って来た。結婚後初めての大分である。ということは、賢明な読者なれば察しの通り、なつよ(妻)の親父さん・お袋さんに「なつよ(妻)さんを幸せにいたします」挨拶をしていないということになる(実際は入籍後数回伺っている。そのことについては機会があれば・・・にしたい)。
るるおはなつみ(長女)という娘がおる。今は小学4年生になってしまった。生意気になったと同時に、なつみ(長女)が嫁に行く際、もし相手が挨拶の一つもせず、黙ってなつみ(長女)をかっさらって行くようなことがあれば、るるおはその野郎(どんな職種でも(笑))のいる所に飛んで行き、キッチリケジメを取るであろう。
大分に行ったことは後日の記事にすることして本題に入りたいと思う。
過去記事にも書いたと思うが「ちゃこ」との出会いは、るるおが83時代、なつよ(妻)と一緒になり暮らしていた。その当時は、まだ駆け出しから毛の生えたくらいである。当然シノギもこれといった物がなく財布の中は不安定な毎日。当時「83というものは家でもったりししている奴は使い物にならない」等のことを平然と言っていた。またそうでなければならない職種である。
そのような唾を吐く以上、24時間戦いますか?のように朝から深夜まで街をうろつき「何かないか?」と、ハンターの目をしてシノギを探していた。そんな生活をしていたので、なつよ(妻)は一人でいる時間が多い。にも拘わらず、外から帰宅後も明るく振る舞ってくれるなつよ(妻)。
るるおとなつよ(妻)と一緒になり数年経っても、子宝に恵まれない。なつよ(妻)は不妊治療にも通っていたにも拘わらずである。るるおは自宅で一人寂しく待っている、なつよ(妻)に寂しさを紛らわせるため、辻クッキングスクールや英会話ノバに通わせていた。がそれでも、なつよ(妻)を見ていてどことなく寂しさを感じていた(大学に通いたいと言われたが・・・なぜか、行かせてやらなかった)。
子宝だけは神様から授かるものである。欲しいからと出来るものではない。どこかの、とっぽい女なら、そんなことも気にせず邁進していたであろうが、なつよ(妻)はそんなタイプではなかった。「これで懲役でも行くものならこいつに申し訳無いな」の気持ちが日々強くなって来ていた。
そんなある日、るるおとなつよ(妻)の二人で久しぶりに車でお出掛けをし、帰路の道にペットショップの看板があるのが見え、そのペットショップ屋に立ち寄ることになる。
ペットショップの中はショーケースに入ったワンちゃんや猫ちゃんが一杯いた。なつよ(妻)は猫アレルギーを持っている。なので必然的にワンちゃんを見て回った。
なつよ(妻)がショーケースの中にいるワンちゃんを見ている姿を見ていて、凄く楽しそうな顔をしていた。なつよ(妻)の楽しそうな顔を見ていて、るるおは「どうだ、ウチでも飼おうか」のようなことを言った。なつよ(妻)は半信半疑の顔をしていたが、と同時に嬉しそうな顔もしていたので「じゃぁ好きなワンちゃんを探せばいいよ」と言い、ワンちゃんを飼う決断をした(住んでいたマンションはペット飼育禁止であったが、大家と話をしてケリをつける。)。
ワンちゃん選びをなつよ(妻)に任せ、一人でるるおは待っていた。るるおの立っていた目の前にもショーケースは並んでいる。その並んだショーケースの中で一匹の子犬が、るるおをジーと見ている。最初は気にならなかったが時間が経っても見ているのだ。(後日このショーケース販売に問題があるこを知る)。
なつよ(妻)はまだ時間が掛かりそうだった。るるおは、ショーケースの中にいるワンちゃんの側に寄ると、そのワンちゃんはショーケースのガラスにペタッと張り付き、何か言おうとしているのが分かった。
と同時にペットショップの店員が前を通り掛かったので、るるおが「ちょいと開けて・・・」と頼み、店員からワンちゃんを預かり抱っこしてみた。すると抱っこしたワンちゃんが、るるおの胸にうずくまるようにして「私を連れて行って・・・」ようなことを言っているような気がした。
しばらくして、なつよ(妻)が、るるおのいる場所に帰って来た。なつよ(妻)「そのワンちゃんどうしたの」るるお「いやなどうしても離れたくないような顔をしているんだわ」
なつよ(妻)「私にも抱っこさせてくれる」そうこう会話を交わしながら、抱っこしたワンちゃんを店員に返しショーケースに戻してもらう。
るるおはなつよ(妻)に「どうした、気に入ったワンちゃんはいたか?」なつよ(妻)は白い子犬(多分柴犬だと思う)の所に連れて行ってくれた。白い子犬も可愛かったが、何故か先ほど抱っこしたワンちゃんも気になる。そんな、るるおの気持ちを察してくれたのか。なつよ(妻)「あなたが決めていいよ」るるおはしばし考え、なつよ(妻)に「俺がホントに決めていいんだな」なつよ(妻)「いいよ」
なつよ(妻)の寂しさを紛らわすために飼う犬である。るるおの気に入ったワンちゃんを半ば強引に、なつよ(妻)に押しつけるような真似だけはしたくなかった「時間はあるんだから、よく考えてから決めてくれな」と言ったが、なつよ(妻)「このワンちゃんにしよう」そんな経緯で飼い始めた「ちゃこ」であった。
そんな「ちゃこ」も数ヶ月前のある日に何か様子がおかしいと、なつよ(妻)が言って来た。なつよ(妻)は愛玩動物飼養管理士1級を持ち、動物のことに詳しい。聴診器を「ちゃこ」にあて心臓が早く動いていると言って来た。この数年、獣医から年齢的にも老化で心臓が弱っていると聞いていたので、毎日の様子をきめ細かに見ていたのであろうと思う。
この時に、るるおはハッキリと「ちゃこ」に対しての姿勢を家族に明確に伝えた。なつよ(妻)は獣医に「次に症状が悪くなればお薬で・・・・・・」言われていた。なので今回、獣医に連れていけば間違えなく薬の処方・・・となるのが分かりきっていた。なつよ(妻)も動揺していたが、ハッキリしてやらなければ、なつよ(妻)やりょうすけ(長男)・なつみ(長女)は元より「ちゃこ」に対して失礼である。
飼い主として、少しでも長く生かせてやりたいのは誰も一緒であろう。薬を飲むことにより「ちゃこ」は数年持つかも知れない。しかし犬の16歳いう年齢は人間でいえば80歳近いと聞く。心臓の薬を飲んでも延命処置にしかならないのである。そこまでして生きることを「ちゃこ」が望んでいると思えなかった。
るるおはそれから一度だけ獣医の元へ「ちゃこ」を連れて行った。案の定、先生から薬を勧められたが「先生、お聞きしますが、その薬で治りますか」先生「いや完治するわけではない」るるお「先生、16年も生きて来た犬に薬を飲み続けさし、更に具合が悪くなった時はどうするんですか」先生「その時は、また違う薬を・・・」
るるおは内心、冗談じゃない薬漬けになり、天から授かった寿命を引き延ばしてまで動物を生かせておくのは、るるおの信念と真逆な考えである。その後、獣医と色々話をして納得して貰った。心臓の薬を飲ませないと決断していた時から「ちゃこ」に与えられた時間が短いことを承知している。
なので、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)に「「ちゃこ」は明日いなくなるかも知れないぞ」「いつサヨナラしても後悔しないように飼い主として精一杯世話をしてやることが1番なんだ」と口を酸っぱく言っていたが、散歩に行くのは、るるおがほとんど(なつよ(妻)は仕事の休日)。
「るる」はまだ元気なので「ちゃこ」は少しだけ歩いたら抱っこしてやり散歩をしてあげた。今まで歩き続けていた風景だけでも見せてやりたかったのである。車で出掛ける際も(ちょっとした買い物でも)後部席に「ちゃこ」「るる」を座らせ、ドライブような気分を少しでも味あわしてやりたかったのだ。
そんな日々を過ごしながら数ヶ月。12月に入ったばかりのある日、「ちゃこ」を抱っこした時、るるおの顔を見ながら涙を流している。その時、るるおは「ちゃこ」がお別れを言っているのが分かった。それからというもの今まで以上抱っこしながら散歩を続け、一日でも長く生きて欲しいと願っていた。が、るるおがなつよ(妻)の実家に泊まりで出掛けた日を見計らったようにサヨナラしてしまった。
大分に出向く数日前も何故か、急に元気になり、なつよ(妻)の足元でじゃれる姿を見せてくれた「ちゃこ」あれは、なつよ(妻)にお別れを言っていたと思う。最後の力を振り絞って元気な姿を見せたかったのであろう。
りょうすけ(長男)となつみ(長女)しか在宅せず、なつみ(長女)が布団で仮眠を取るため横になっていると「ちゃこ」がトコトコと寄って来て、なつみ(長女)の横で寝ていたらしい。仮眠から起きた、なつみ(長女)が「ちゃこ」に声を掛けても何も返事しない。なつみ(長女)が騒ぎ出したのを聞き、りょうすけ(長男)も駆けつけるが「ちゃこ」はウンともスンともしない。これが「ちゃこ」のお別れになってしまった。
「ちゃこ」は、わざわざ、るるおとなつよ(妻)が留守の時に静かにサヨナラをしようと決めていたに違いない。それと、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)に教科書では教えてくれないものを学ばせようとしていたのかも知れない。本当に頭の下がる犬である。
ペット火葬場に連れて行くまで数日、腐敗しないように段ボールに「ちゃこ」を入れ保冷剤をお腹にあてていたが、痩せることもなく、生きている時と同じく普通に眠っているような状態であった。
無事、火葬にて天に昇っていった「ちゃこ」が、我が家に置いていった思い出は語り尽くせないくらいある。なつよ(妻)と一緒になり「ちゃこ」のいない生活は無かったに等しいのだ。「ちゃこ」のお陰でなつよ(妻)と生活が続き、りょうすけ(長男)・なつみ(長女)という子宝に恵まれた。「ちゃこ」が死を持って教えてくれ、我が家に与えられた課題は、どのような環境になろうが、決して泣き言を言わず生きるという、凄まじく大きなこと。
「ちゃこ」に延命処置を断った責任がある以上、るるおもなつよ(妻)には「俺に何かあった際は絶対延命処置だけはするな」前に言ってあった言葉であるが再び念を押しておいた。
今頃「ちゃこ」は死産してしまった「リキ」の元に行き、お乳を飲ませていると思う。
「どうだ、元気に走っているか」「しばし待っててくれよ」「俺がそっちに行った時は呼びに来てくれな」るるおが中学3年生の時に飼い犬「マリ」ともサヨナラしている。るるおがあちらに行った時は、「ちゃこ」「リキ」「マリ」と一緒に散歩すると決めてある。
もう気付けば明日は2011年。
おめでとうは言えませんが、ここまで読んで頂いた方がおられましたら、
あなたに素晴らしい年が訪れるようお祈り申し上げ、次回の更新まで失礼致します。
↓写真は我が家に「ちゃこ」が来た日から追って数点のみ取り上げ添付しました。
この日が「ちゃこ」我が家の一員になった記念日 「るる」が我が家に来る
なつよ(妻)と「ちゃこ」「るる」の間で生まれた子犬。
残念ながら3頭目の「リキ」は死産してしまった。
「リキ」の死産では「ちゃこ」も危なかったのです。
生まれて来たワンちゃんを触ろうとして、るるおは「ちゃこ」に思いっきり噛まれました。
海に 毎年行っていた白馬に、いつも一緒であった。
↓は全て15歳の長寿犬表彰して貰ってからの写真です。
犬も人間も夫婦仲良く。教えてくれました。
↓は11月「るる」にサヨナラを言っていたのかな。
↓さよなら数日前、なつよ(妻)にじゃれる、「ちゃこ」
写真を撮っておいて良かったと家族全員
これから何があってもこの写真で勇気づけられると思う。
こんなワンちゃんと出会い、
頑張らない我が家のメンバーには天罰が当たるわい。
ありがとう「ちゃこ」
偶にはブログを書きますか。本来Twitterのつぶやきだけでソーシャル・ネットワーキング・サービス(サッパリ理解出来ない言葉でありますが、こういうらしい)は終えるつもりであった。しかしTwitterには140字という文字制限があり、尚且つ誰かのつぶやきに反応したり絡んだりしなければ面白くないという、別角度からはネガティブ要素もある。
るるおみたいに過去に特殊な職業(仕事といっていいか分からないが)に就いた者は当然そのような絡みについていこうとすれば、ちとキツイ言葉が出る。なぜなら本音であるからである。それはるるお自身にも絡まれているアカウントにも良い要素はない。では何故Twitterを続けているかといえば「なるほど」と自分が色んな意味で少しでも向上出来るようなつぶやきに出会うこともある。なので続いている。
最近は、Twitterのアカウントを別に持ち1人でブツブツやっていることもある。そっちはどぎつい本音をつぶやいていますが(笑)。妻がホームページ作成くらい出来るようになったので、るるおのホームページを作ってくれたお陰で、自分のお城でつぶやいたりしている。ホームページなら誰に何を言われる筋合いはない(笑) まぁ楽しみ方は色々ありますわな。
Twitterでつぶやいたが、るるお自身の性格を客観的に言えば居酒屋で大勢の集まりの中で皆さん仲良く一杯やりましょう。とはいかず、焼き鳥屋に一人入り端席に座りカウンター越し、焼き鳥屋のオヤジ相手にブツブツ言いながら飲むのが向いているのである。
とまぁ能書きを言い出すと切りがないので簡単にブログをアップしたいと思います。今度はアップに制限時間を設け、制限時間を超える生地もとい記事は更新を諦めるというルールを作り、るるおなりの簡単ブログを書くといたします。
今の時期、どこに行ってもクリスマス一色なのでクリスマスにちなんだ記事を書くことにします。話が途中で脱線すればしたで、またこれ、風 るるおの記事と思って下さい。ちと今回からは遠慮なく書くこともあり、読者の方はヨロシク思われない記事もあるや知れませんが、まだまだ未熟者故、お許し下さい。
先日、Twitterでtweetしたネタで申し訳ありませんが、アメーバニュースを利用し
地方出身の彼女が喜ぶ東京のクリスマスデート9パターン [アメーバニュース] http://amba.to/h3iQwR
先日、長女と歩きデートしたコース(少しなぞりミス)。クリスマスツリーが一杯見られ、皇居周辺で静かに愛を語れば心に突き刺さるのでは・・・
あと、六本木に行った際、ミッドタウン・サンタツリー&六本木ヒルズけやき坂イルミネーション&歌舞伎役者の海老蔵事件の舞台になったビル&原宿表参道を歩いたコースも地図でなぞりました。こちらもお勧めです。坂が結構あるので健康にもいいと思います
明日デートで何処へ行こうか、迷っているカップルの参考になれればと思います。記事の最後にイルミネーションや海老蔵事件ビルなどの写真をアップしたいと思います。
実は、今日は風 るるおとなつよ(妻)の結婚記念日です。当時知り合ってまだ数ヶ月でありましたが、知り合ってから数週間という早さで入籍することを決め、入籍届けをクリスマスイブに出すという、今振り返ってもガラにもなく飛んでも無い大馬鹿を考えていたので、神様が天罰を与えるごとし、12月半ばにお上に手錠を掛けられ、クリスマスイブは留置所という、るるおとなつよはこれで終わりという局面に出くわしました。
るるおは弁当(執行猶予)を持っている身。逮捕された容疑と執行猶予の罪状が類似しているだけに、懲役刑を覚悟しておりました。ところが、ある所から専任弁護士にヤメ検先生(元検事)を手配して頂き、状況が一変。なつよも腹を括ってくれ婚姻届を役所に提出し、その甲斐もあり無事、起訴されず起訴猶予で釈放されました。自分で言うのもおかしいですが、逮捕するような事件ではなかったのです。それでも釈放に担当検事さん刑事さんは納得していませんでした(笑)
中(留置所)で弁護士から、なつよ(妻)が婚姻届を役所に提出してくれたと聞いた時はあまりの嬉しさに接見所(面会所)で涙し、「生涯、俺はこの女以外の女性と遊ぶことはしない」と心に誓ったこともあります。その気持ちは今でも何ら変わりなく、るるおの心の中では不動であります。
それが最近、どこかのオバさんタレントが、元旦那のどこかの通信社代表と先輩のオバさんタレントと浮気していたとか、騒いでいるのを聞いていると、いかに社会的地位があろうが金を持っていようが・・・まぁどうでもいいか。
また話が変わり、なつよ(妻)が不動産屋さんに就職が決まり、土日と夜遅くまで働いている関係上、明日・明後日は、クリスマスが出来ず今日、我が家は一歩早くクリスマスケーキを作り今日クリスマスを済ませてしまいました。るるおの宗教はカトリックではありませんが、不思議な日本人を、るるおもやっているわけであります。まぁそれはそれで日本人らしいと割り切ってやることにしております。
今年、クリスマスケーキ作る発端はある理由から子供達に「世界で、日本中でどれだけの子供達がケーキなど見ることもなく悲惨な目に遭ってると思っているんだ」ということがあり、当初はクリスマスをしないと決めていたのですが、なつよ(妻)となつみ(長女・妹)が「ケーキを自分達で作るので何とか・・・」お願いされ妥協した結果です。
こんなつまらんことを書いていたら制限時間オーバー&字数オーバーなので、この記事をもちまして取りあえずブログ再開とさせて頂きます。力を入れずに更新していければと思う次第です。休んでいる最中、再開する時期を聞いてくれたブロガー様、安否を問い合わせてくれたブロガー様、お気遣いありがとうございました。
上記に書いた関係写真を↓に添付しておきます。
丸ビル
新丸ビル ↓国際フォーラム
↑のコース案内
六本木ミッドタウン・サンタツリー
六本木けやき坂イルミネーション
海老蔵事件のビル
11階を押しても押せず ↓ビルから西麻布交差点
我が家のクリスマスケーキを妻・長女で作る
完成写真
↓失敗した生地を利用。長男。長女でケーキを作る
結婚指輪(今年はじめて結婚後しました(笑)
次回はいつになるか分かりませんが、ではまた、失礼します。
残念ながら日本はパラグアイに負けてしまいました。しかし2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会始まる前にあそこまで出来るとは誰も思わなかったでしょう。るるおも苦言の連続でありました。しかしチームワークの良さは今大会ナンバーワンであったと思います。
チームと言うものは信賞必罰で名前だけではなくその時点で本当に調子いい物を使ってあげればチームはまとまり能力以上のパフォーマンスが出る事を実証した大会では無かったかと思います。そんな日本代表チームに「感動をありがとう」と言いたく存じます。パラグアイ戦が終わった後、中田英寿が番組に出て解説をしていましたがあの歯切れの悪さは先日の記事に書いた通り己のいる場所がなくなるのを恐れているのでしょう。隣でマイクを持っていた小倉 隆史が切れかかっていたのもテレビを通じて分かったくらいです。
さて、サッカーの話題はマスコミやTwitterに任せるとしまして、 るるおブログの事で一言申し上げます。この度 るるおはこの日本代表が敗れ去ったのを機にブログを一旦休止しようと決断した次第であります。これは今になって思った事ではありません。当初はりょうすけ(長男)が小学校を卒業した一区切りで止めようと考えておりました。
このブログが他のブログと違う所は元ヤクザ者 るるおが普通のお父さんになりすましイジメを受けている我が子を守り通すと言う一つの大義がありました。しかしそのりょうすけ(長男)は卒業しこのブログを続ける大義がないままここまで続けていました。
自分なりにいつ引き際をと考えていたところ2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会と言う一つの区切りに等しい大会があったのとブログを書いて丁度1年半経ったと言う二つの区切りで決断した次第です。まだ書きたい事や中途半端なシリーズ物もあります。しかしなればそれを言ってしまうといつまでもずるずるブログを続けなければなりません。
ヤクザ世界から身を引いた時、親分は元より周りの先輩・後輩・舎弟・若衆にも一切悟られず「堅気になるぞ」と一大決心し堅気になった経緯があります。本来はまだまだ男道を邁進していたかったのです。しかし妻が原因不明の過呼吸症候群で連日倒れ救急車で運ばれたり、風 るるおのオヤジである〈じぃじ 〉が脳梗塞で倒れたりしました。
そんな時期に るるお自身もC型肝炎数値が異常上昇し主治医の先生から「このままだと最終駅が見えるよ」と半ば脅されるように仕方無くインターフェロン治療を受けることになりましたが、インターフェロン治療が合わず週の半分くらいフラフラ状態になり「男道を生きる者は常に全力を尽くすべき」と言い切っていた るるおが全う出来ない現実をお受け入れ己の決断で泣き泣き親分にその旨を告げ堅気になった経緯があります。
堅気になるも最初の二年くらいは迷った時期があります。しかしヤクザ時代にるるおと一緒になったお陰で実家は勿論のこと血縁関係から絶縁を喰らい1人孤独で付いて来てくれたなつよ(妻)や、 るるおの子供であるにも関わらず純朴に育っている子供達の事を考え「堅気で生きる」と決断することになりました。
気がついたらブログを書き1年半。振り返り書き出しの記事を見ると恥ずかしながらの至らぬ記事ばかりで顔を隠したくなる記事も多く見受けられます。何度削除したり修正しようと思ったか分かりません。しかしそれらの記事を含め今の るるおがあるのです。まだまだ未熟でこれからと言う時であります。
気付くと読者が600人を越えております。 るるおが思うのはAmebaで芸能ブログ含め色んなブログがありますが るるおブログの読者がAmebaブログではNO1と思っております。普通なれば元ヤクザ者の名前を語っているいかがわしいブログの読者などならないと思います。それを勇気を持って読者になって頂いているですから、本当に言葉では語り尽くせない幸せ者であります。
今回突然このような形でブログの休止をするに当たりせっかくなって頂いた読者への裏切り行為と言われ責められても致し方ありません。しかし最後は自分の道は自分で決めると言う今まで通りの生き方を大切にしたいのです。ブログから離れ色々な経験を経て再度ブログを書く決断した暁には今まで以上に充実した内容のブログを書きたいと思っております。本当に突然このような決断を下してしまい申し訳ありません。
振り返ると随分アメンバーさまを一方的に削除しお叱りを受けた事もあります。しかし方や削除したにもかかわらず以前にも増してプチメ等で励ましや記事に対しての感想等頂き本当に頭の下がる思いにさせられたブロガーさんもおられます。またブログを通し風 るるおと似たような環境で育ったり今そのような環境でさまよわれている親御さんから相談を受けたりし少しでもお役に立てて良かったなと思うことも多くあります。
家族の事になりますが、りょうすけ(長男)は相も変わらず就寝時間を守らず毎日るるおに引っぱたかれ先日はまた坊主になりました。しかしながら部活では武道を意外にも真剣に取り組んだりと進歩もしております。なつみ(長女・妹)はピアノの先生に今年は全国取れるチャンスだから練習をしてねと言われてもケロッと学校で放課後一杯遊びヘトヘト帰宅。疲れてピアノの練習もヘトヘト練習の毎日です。
なつよ(妻)は昨年取得した宅地建物取引主任者・貸金業務取扱主任者や証券外務員・愛玩動物飼養管理士1級の資格を活かし就活中でございます。これもるるおが堅気になり中途半端で株に手を出し億単位の金額をいかれたツケが回ってきた次第ですが、方やそれにより子供達を変に金銭で恵まれた勘違いをさせない教育が出来ていると言う大きな副産物を神様より頂き感謝をしている次第です。
最後に今話題の野球賭博ルールやどのように点が流れて来る事や野球賭博は何故ドツボに嵌るまでやらなければならなければと言う理由。るるお中学2年生時に〈じぃじ 〉が野球賭博で多額の借金を抱え夜逃げした経験があり、現役時代は逆にその経験が生き胴を引いても張り子に回っても負ける事はありませんでしたその経験をブログで書けないのは残念極まりありません。
夜逃げした気持ちをツイートした時があります。
『 夜逃げ・・・「さっさと運ばんかいー! 」父親の言葉に黙って従うしかなかった。僕は中学二年生。今まで頑張ってきた野球への思い。はじめて愛の告白をした幸ちゃんへの思い。毎朝配り続けてきた新聞配達。お別れを言えずに「さよなら・・・」涙があふれだし止まらなかった』
ここまで読者になって頂いた御礼として過去アメンバー記事『真夏の抗争事件⑯』を一般記事にさせて頂きます。大した抗争事件ではございませんが経験した抗争事件の一つを書いたものです。内容は期待外れかもしれません。よろしくお願いします。
ブログ一旦休止させて頂きますがTwitterは続ける予定です。もし気になった際はTwitterで何を呟いているかお暇がある時に覗いて下さい。普段からアドバイスを頂いたり励ましを頂いたブロガー様へ個々で御礼するのが本意でございますが、日頃のご厚意に甘えましてこのブログを御礼に代えさせて頂きます。
ブログに書きたいことや残して置きたい事が多々ある中での休止、心苦しいですがこれで休止の挨拶記事を終わりとさせて頂きます。最後にるるおが中学卒業後アパートで一人暮らしをしている時、泣きながら聞いていた曲を添付しさよならさせて頂きます。本当にありがとうございました。
こんなブログでも最後まで読んでいただき「ブロあり」です
本「雲の犬」山崎 久男 (著)完 http://bit.ly/c5Aoet
廉太君の本「雲の犬」と図書館の必要性URL http://bit.ly/bSJb8y
著者は、アメブロのブロガー「心さん」 http://ameblo.jp/rtwnb698/
本「雲の犬」 図書館寄贈 推進委員会 さんのブログ http://bit.ly/4Hb7YP
山形のお米とさくらんぼの矢萩商店
我が家のお米はここで買っています
↓松任谷由実さん大推薦の銘菓「をぐら山春秋」、TV紹介後2時間で100万円販売したチョコあられ「想ひそめし」、初めての方に送料無料「お試しセット」等、風 るるおの大好きなお菓子です。数名のブロガーさんにお買い上げ頂き。ブログで紹介して頂いていたり超お勧め商品です。ご自宅用にお遣い物に大変喜ばれます。
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