哲学者になりたい


決して正解のない問いについて

ただただ考えていたい


あるものも、ないものも

すべて以上のすべての真理を


思索だけでは

比喩的において

どこにも近づくことはできないが


日がな一日

海でも眺め

コーヒーでも飲みながら


そんな煩悩だらけの

哲学者になりたい




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いままで生きてきた中で

あなたの黄金時代はいつですか


それは

子供の頃ですか

青春時代ですか

大人になってからですか



その時を思い出すとき

あなたは何を感じますか


風景や景色ですか

音や音楽

言葉や色ですか

それとも

味や感触

光や匂いですか



これから先に

もっと素敵な黄金時代が

待ち受けていてほしいですね




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自分が生まれたのは

太平洋戦争が終わって約20年後


終戦直後の日本は

映像などを見ると

一面の焼野原


しかし


自分が憶えている古い記憶では

何一つ不自由することもなく

おなか一杯食べることができ

道には多くの車が走り

街には物があふれていた



現在の自分から

20年前の日本を振り返ってみると


何も変わることはなく

むしろ

今の方が後退している気がする



同じ20年間なのに

この違いはなんなのだろう


終戦後の20年間の

人々のパワーや

人々の目の輝きを体感してみたい


盛者必衰のごとく

政治や経済、生活や文化も

いつかは衰退していくものだろうが

日本はまだ盛者ではないと思いたい




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