ビーサンで海辺を散歩する
水平線には入道雲がもくもくと湧き上がっているが
見上げた空は随分と遠くなり
刷毛ではいたようないわし雲が流れている
確実に季節は移ろい
否応なく時間は流れる
Hello、my friend 君に恋した夏があったね
みじかくて きまぐれな夏だった
Destiny 君はとっくに知っていたよね
戻れない安らぎもあることを
悲しくて 悲しくて 帰り道探した
もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて
Hello、my friend 今年もたたみだしたストア
台風がゆく頃は涼しくなる
Yesterday 君に恋した夏の痛みを
抱きしめるこの季節走るたび
淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて
僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ
悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも
めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから
淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ
離れても 胸の奥の 友達でいさせて
悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ
もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて
Hello、my friend / 松任谷由美(1994年)
作詞:松任谷由美
- 萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)/吉永 南央
- ¥580
- Amazon.co.jp

