ビーサンで海辺を散歩する

水平線には入道雲がもくもくと湧き上がっているが

見上げた空は随分と遠くなり

刷毛ではいたようないわし雲が流れている


確実に季節は移ろい

否応なく時間は流れる





Hello、my friend 君に恋した夏があったね

みじかくて きまぐれな夏だった

Destiny 君はとっくに知っていたよね

戻れない安らぎもあることを


悲しくて 悲しくて 帰り道探した

もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて


Hello、my friend 今年もたたみだしたストア

台風がゆく頃は涼しくなる

Yesterday 君に恋した夏の痛みを

抱きしめるこの季節走るたび


淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ

離れても 胸の奥の 友達でいさせて


僕が生き急ぐときには そっとたしなめておくれよ


悲しくて 悲しくて 君の名を呼んでも

めぐり来ぬ あの夏の日 君を失くしてから


淋しくて 淋しくて 君のこと想うよ

離れても 胸の奥の 友達でいさせて


悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ

もう二度と 会えなくても 友達と呼ばせて




Hello、my friend / 松任谷由美(1994年)

作詞:松任谷由美



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2011年9月11日は

アメリカ同時多発テロから10年

東日本大震災から6カ月

という日です


あれほどの大きな出来事から

我々は何を学んだのだろう



我々は、大きな出来事とともに

日常のほんの些細な出来事からも

なにかしらを学び続けている


学ぶことは

選択の精度を上げることであり

生き続ける限り学び続け

学び続けることで生き残れる


そこには

出来事の大小の区別はなく

優先順位もない



何が正解か、何が不正解か

今を満足できているか

昨日よりも充実しているか

まわりがクリヤに見えているか



先生とは

出来事の伝達人でしかなく

学校とは

ただのシステムでしかない


しかし、そのシステムの中で

さまざまな出来事と

めまぐるしいほどの学びが起きている


学ぶことを学ぶためには

最適な場所かもしれない




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最近のTVにはいわゆる「おネエ」キャラが氾濫している


多すぎません?


彼らに何を求めているのだろう

自分個人の意見としてはうざい

見るに忍びない

騒げば騒ぐほど悲しくなってくる


彼らに意見を求めたり時事を語らせたりする


聴くべきことが何一つない

信憑性がかけらもない


「商売」としての彼らのキャラクターは

とっくに飽和している


それなのに

雨後のタケノコのように

次々と画面に引っ張り出してくるTV局


キワモノが普通になってしまう不気味さ

そのことに不感症になってしまう恐怖


別にマッチョではないけれど


あのキャラは

おすぎとピーコくらいで十分じゃないですか




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