週末に

押入れの整理をしていて

発掘


ふと

読み始めたら

やめられず


11巻

一気読み



う~ん

なつかしいねー


ワンレンや

DCブランド


バブルの残り香が

ちらほらと



正太は

優柔不断すぎ

自分は

友達には

ちょっと。。


みゆきさんは

絶対にいるはずがない

男が勝手に

想像する

理想の女性


ワキのキャラも

満載



あー

でも

あの空気感は

キライじゃ

ないんだよな



は、はんが、はんちょ~う





紙の匂い

ウマが合うこと


生まれた世代が違っても

育った環境が違っても


不思議と

価値観や

思考や

嗜好が合う

他人っているよね


一緒にいても

阿吽の呼吸で

波長が同調して


たまには

ズレが生じることも

あるけど


なぜか

凸と凹で

落ち着く


そこに

いわゆる愛は

介在しないけど


だからこその

友達





紙の匂い

「大人になっちゃったら 一生 子供に戻れないよ」


千賀ちゃんの姉 談


このひとことで

やられました



ギリギリをついた

作者のセンスがいい

(ちょっと、向こう側にいっちゃってるところもあるけど)



無知ということの

はかりしれない

無敵さ


何かを知ることは

恥ずかしさを

ひとつ抱えること


中学生時代とは

最強であり

サイアクでもあり





紙の匂い