自分が変わること
まわりが変わること
自分は拡大を求める
まわりは最大公約数を求める
自分は自由だと信じ
まわりは束縛だと信じ
自分は搾取され
まわりは搾取する
しかし
自分はまわりの一部であること
まわりは自分の存在証明であること
自分とまわりは
一卵性の双子であり
お互いを写す鏡であり
まわりのまわりには
さらに
まわりがあり
自分だけでは
何も変わらなくもあり
すべてが変わるものでもあり
自分が変わること
まわりが変わること
自分は拡大を求める
まわりは最大公約数を求める
自分は自由だと信じ
まわりは束縛だと信じ
自分は搾取され
まわりは搾取する
しかし
自分はまわりの一部であること
まわりは自分の存在証明であること
自分とまわりは
一卵性の双子であり
お互いを写す鏡であり
まわりのまわりには
さらに
まわりがあり
自分だけでは
何も変わらなくもあり
すべてが変わるものでもあり
この漫画のテーマってなんなんでしょう
まあ、
むりやりテーマをみつける必要もないんだけど
この
ユルユル感は癖になります
エピソードらしきものがはじまって
ぐるーーーーんと
一回転しても
なにも変わっていません
この漫画に
「起承転結」を求めてはいけません
いってみれば
「承承承承」漫画です
なんてったって
主人公と思われる
沢木くんは
その主人公たる能力を
単行本も9巻にもなるのに
いっこうに発揮する気配さえありません
でも
登場人物たちが
みんな楽しそうなんで
これからもおつきあいします
それに
お酒や発酵食品の知識は
豊富になりますし
自分だけの楽しみってあるよね
人に披露したり、自慢したり
ましてや
押し付けたりするものではなく
自分だけが理解して
満足することって
自分の今の楽しみはこれ
1.昼間の熱気を十二分に蓄えた部屋に帰宅し
2.まずベランダ側の窓を全開
3.ワイシャツのボタンをはずしながら
4.廊下を戻り反対側の部屋へ
5.ワイシャツを脱ぎ捨てつつ
6.その部屋の窓をガラガラ~
すると。。
部屋を抜ける風の先頭を全身で感じる幸せ
ねっ
人に自慢するほどのことでもないでしょ