家族

遺伝子の連鎖



核家族とか

個人尊重とか言うけれど

血のつながりは

切れることはなく

切ることも

もちろんできない



自分とは

父と母がいたから存在し


もともと他人である

父と母は

自分を媒介して

つながる


父と母も

その両親がいたから存在し


その両親も

父と母を媒介して

つながる


いつまでも

さかのぼることはできる


今現在においては

自分は家族にとっての

扇のかなめ


こうして

家族はつながっている




さて


次の扇のかなめに

バトンタッチしなくてはいけない時期を

かなり過ぎてしまったような気がする


はたして我が家族は

自分の代で途絶えてしまうのだろうか?


と、

他人事のように言っている場合ではなく

いろいろと努力してみます





紙の匂い

最近の新聞は

マンガの書評もやっているんだね


ちょっと気になったので買ってみました




男からみると

美人って

「美人」というだけで

大きなアドバンテージだと

思うんだけど


女同士だと

美人は

必ずしもメリットだけではなく

時にデメリットにもなりえるみたいだね



もちろん、これらは

まわりの人々が

勝手に推測しているだけであり

本人がどう感じるかは

それぞれだろうけど


これだけ

まわりに影響を及ぼす

「美人」とは

得難い才能だよね




ちなみに

自分は男なんで。。






ねっ!



あっ

なんかやばい空気が。。





紙の匂い

自分にとって本屋は楽園


文芸、実用書、雑誌、地図、

コミック、参考書、ビジネス書、

辞書、写真集、絵本、、、


楽しいときは、もっと楽しく

つらいときは、元気回復


町の小さな本屋から

何フロアもある大型書店まで


そこには

人間が知りえた事柄や

人間が考え得た様々が


僕を読んで

私を見てと


手招いている



でも


自分にとって本屋は途方にくれる場所


いったい、自分の一生で

どれだけの本を読めるのだろう