紙の匂い -29ページ目
家族
遺伝子の連鎖
核家族とか
個人尊重とか言うけれど
血のつながりは
切れることはなく
切ることも
もちろんできない
自分とは
父と母がいたから存在し
もともと他人である
父と母は
自分を媒介して
つながる
父と母も
その両親がいたから存在し
その両親も
父と母を媒介して
つながる
いつまでも
さかのぼることはできる
今現在においては
自分は家族にとっての
扇のかなめ
こうして
家族はつながっている
さて
次の扇のかなめに
バトンタッチしなくてはいけない時期を
かなり過ぎてしまったような気がする
はたして我が家族は
自分の代で途絶えてしまうのだろうか?
と、
他人事のように言っている場合ではなく
いろいろと努力してみます
最近の新聞は
マンガの書評もやっているんだね
ちょっと気になったので買ってみました
男からみると
美人って
「美人」というだけで
大きなアドバンテージだと
思うんだけど
女同士だと
美人は
必ずしもメリットだけではなく
時にデメリットにもなりえるみたいだね
もちろん、これらは
まわりの人々が
勝手に推測しているだけであり
本人がどう感じるかは
それぞれだろうけど
これだけ
まわりに影響を及ぼす
「美人」とは
得難い才能だよね
ちなみに
自分は男なんで。。
ねっ!
あっ
なんかやばい空気が。。
自分にとって本屋は楽園
文芸、実用書、雑誌、地図、
コミック、参考書、ビジネス書、
辞書、写真集、絵本、、、
楽しいときは、もっと楽しく
つらいときは、元気回復
町の小さな本屋から
何フロアもある大型書店まで
そこには
人間が知りえた事柄や
人間が考え得た様々が
僕を読んで
私を見てと
手招いている
でも
自分にとって本屋は途方にくれる場所
いったい、自分の一生で
どれだけの本を読めるのだろう

