ゴルフのキャディバッグを整理していたら

スコアカードが大量に出てきました



ついつい

日付順に並べてみたりして


カメもしくはなまけもののように

遅々として上達しない

スコアの変遷を嘆いたりして



スコアカードって

目的がはっきりしているので

印刷されていることは

距離、規定打数、ローカルルールなど

決まりきっているのだけれど


それぞれのコースで

デザインに趣向を凝らしたり

必要最低限の実用を極めたり



そこに

自分と同伴者のスコアが

記入されることで

唯一のカードができあがり


ちょっと

楽しくなってしまいました




文庫本の処分って困りませんか?


自分は基本的には

古本とかは苦手で

かつ、

一度読んだ本を再読するよりも

まだ読んでいない本を読みたいので

どんどん本がたまっていってしまいます



再読しないとしても

一度でもめぐり会えた本を

ゴミにするのは

あまりに忍びなく


BOOK・OFFに売ってしまうのも

なんか不憫で



自分の範囲で処分したいので

親や友達で欲しいと言ってくれる人に里子に出すか

会社の文庫コーナーに寄付するか


それでも残った本は

年に一回、お正月に

近所の神社の護摩だきに

奉納?しています



ちょっと偏執的?


生まれた町

育った町

はじめてひとり暮らしをした町

引っ越しをした町

転勤した町

今住んでいる町



自分にとっての

ふるさとはどこだろう



それぞれの町に

思い出があり

知り合った人々がおり



たぶんふるさととは

土地という場所ではなく

今の自分を形作った記憶を

そう呼ぶのだろう



だから

旅先や

ふと立ち寄った町にも

自分にとってのふるさとは

あるのかもしれない





紙の匂い