増税と負担増への布石か | 社会保障を考える

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「要介護高齢者770万人に 25年度、現在の1・22倍|【西日本新聞】  」という発表があったと思ったら次の記事も出てきた。

 

「社会保障  推計公表 消費再増税へ布石 毎日新聞2018521

 

「一体改革後」にらみ

 政府が2040年度の社会保障給付費推計を公表したのは高齢者数のピークを迎える中で現役世代が急減する時期に備えた新たな社会保障改革の議論の材料にするためだと説明する。ただ、40年度には税負担は今より33兆円も増えるとの見通しも示しており、消費税率10%の先に向けた議論の布石とする狙いが透けて見える。【阿部亮介、大久保渉】 (以下略)」

 

給付費と国庫負担とは違うはずです。「社会保障費、2040年に190兆円…政府推計」と読売新聞の見出しです(電子版)。ものすごくお金がかかるような印象です。