高齢者施設の在り方として | 社会保障を考える

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親の施設入所で感じたことを提案されています。

 

「 オピニオン  提論 【高齢者施設の在り方】 関根 千佳さん

 (1)医療・介護・福祉業界の方々は、もう少し情報通信技術(ICT)を使ってほしい。

   (略)

 (2)介護施設に関する情報がまだ少なく、インターネットで検索しても正確な内容が把握できない。検索サイトはあるが、条件による絞り込みなどはまだ不十分だ。また、宿泊や飲食のようなユーザーによる評価サイトは少なく、あっても元職員のコメントであり、当事者や家族、現役職員の声は少ない。サービス業を評価するのは非常に難しいことではあるが、何らかの客観的な指標が欲しい。

 (3)契約書の内容が多岐にわたり、理解することが難しい。特に介護保険の単位に関しては、最初の請求日まで、実際の点数や金額が分からなかった。高齢者にも分かりやすく契約内容をシミュレーションする仕組みがあるといい。(以下略)=2018/04/23付 西日本新聞朝刊=」

 

私の思いとしては契約書の理解が難しいと思う。NPOなどのアドバイザー機関が助言してもらえればありがたいが。