「(声)シニア女性も社会に貢献したい 71歳 2018年4月24日朝日新聞
70歳で宅建士、競売不動産取扱主任者、民泊適正管理主任者の資格を取り、ハローワークへ。面接日が決まったものの、すぐに携帯が鳴り、「上司に70歳と伝えたらダメと言われた」と面接中止の連絡。その後も年齢で断られ続けた。
ほかの応募者と差をつけようと、71歳で管理業務主任者、敷金診断士などの資格を取った。再び応募するが、結果は同じ。女性雇用に企業は熱心でないのか、差別なのか、時代なのか。
若い人の仕事まで奪うつもりはない。でも、年金が減り介護保険料が増える今、働きたい70代女性はいる。まだまだ社会に貢献できると確信している。(以下略)」
平成28年の高齢者雇用状況は「「65 歳定年」は14.9%(0.4 ポイント増)、「定年制の廃止」は2.7%(0.1 ポイント増)」だと変わりつつありますが、高齢者の男性で7割・女性で85%が仕事を得られないというデータがあるそうです。
