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辛口☆エンジェル 心理カウンセラー・メンター夏川佳子のメンタルヘルスなブログ

現役心理カウンセラー、思考力を高める特殊技能を提供する夏川佳子の「メンタルクリニックでは治せないメンタルヘルス対策」ブログ。病気も人生も良くするために必要な思考力と精神性を必要が引き上げます!

成功の法則 続編 全ては押したボタン


ルーブ・ゴールドバーグ・マシン はご存知だろうか?

周囲の雑貨や本や文具が連なっているカラクリの上をボールが落ちて、どんどん進んでいき、途中に音が鳴ったり、何かが作動して動き出したり、ドミノ倒しがあったり、最後にゴールに達するカラクリです。

ファンタジー系の映画などには出てくると思います。


一つのボールの動きが多くの動作を引き起こす装置です。



これに類似なのがビリヤードで、一突きが当てた玉を他の球に当てて、その先に当たった玉がターゲットの玉を落とす。


どちらも一つの小さな動作の運動が、先にある他の物の動作を引き起こして、遠い物へ大きな運動を引き起こすものです。


これは狭い空間での動作ですが、これは目に見えない広い範囲で起きる可能性を具象化して見せてくれているものだと思います。



ここで言いたいのは、人生も同じということ。


今朝飲んだコーヒーの選択が引き起こす物事があるということ。


いつも朝はお茶を飲むのに今朝はたまたまコーヒーを飲んだとしましょう。


このコーヒーがいい結果か悪い結果になるかは、今日一日、1年後、もしくは10年後に影響するかもしれないということ。


コーヒーかお茶か?くらいではそれほど大きな影響はないだろうと想定するけれど、

例えば、


今日は例外的に、たまたまスタバで紅茶を選んだため、その時に同席した人と話が合い、良い友情が芽生え、5年後に突然コラボ企画が立ち上がって上手くいく、ということもある。


その時、コーヒーでは、話が盛り上がらなかったかも知れない。




例えば、


昨日は、気分で、いつもの帰り道コースを行かず、寄り道コースを選んだとしましょう。

そのため、途中で転んでしまったけれど、助けてくれた方と連絡を取り合う仲となり、大親友になることもあるかもしれません。


例えば、


xxさんに連絡しようかな?でも迷惑かな?先方から連絡来るまで控えようかな?」などとのことであっても、この決断が影響するかもしれない。

私は入院中の友人にメッセージを送っても既読になっても返事が来なかった。あまり頻繁に「訪問していい?」と聞くのも悪いかな?と思い、それで連絡を控えていたら、数週間経った頃、お亡くなりになっていた連絡を別の知人から来た。残念であるけれども、無理にでも連続して会いに行けていたら、何か改善の手助けができたかも知れない。




知人の例ですが、

車を買う予定で、御目当てのディーラーへ行って、目星をつけたのですが、その帰り道沿いに別のディーラーがあり、予定外ではあったけれど、寄ってみたところ、そのお店で運命の人生のパートナーに出会ってしまった人がいます。その時は運命的な出会いとは思っていなかったのに、後日、運命の人と気づいてお付き合いになったようです。


選択(押すボタン、突いた玉)が引き起こす未来の出来事は、その時はどう進むか分からない。

良い未来か悪い未来か、選択時にはわからない。

小さな選択は極端に大きな変革にはならないであろうけれど、選択での小さな方向変換が遠い先で大きな方向変換になっていることも実はある。目の前での1度の狂いが、10キロ先では全然違う場所に導く、のは想像つくことと思う。




この選択とは物質的な選択よりも、言葉の選択の場合、影響は見えない分、大きく出ることが多いかもしれない。


これらを全て「運命」「守護霊のバックアップ」「幸運の巡り合わせ」「運気到来」、悪い場合は「悪い霊にとらわれた」「天中殺だ」ととってはいけない。



物質的な選択であっても、交流(会話、態度、姿勢)の選択であっても、決断の選択であっても、それは自分の中の気付かぬ選択ルールであった場合で、さらに良くない選択を取りやすい人の場合は、

自分の選択傾向を知ることが重要であろうと思う。


全ては自分の選択で、選択の瞬間は気分的選択かも知れないし、状況的に選択の自由がなくおきた場合もあるし、未来を意識して決めるほど、選択背景を考えて選択している人は少ないと思うし、「小さな選択まで気にしていたら気がおかしくなる。生活が成り立たない」と思うのは普通のことだろう。


コーヒーかお茶かの程度の選択程度はスルーしても(しないと大変?)

押すボタン、突く玉が思わぬ物へ影響するのは想定はできなくても、自分で防げるボタンは注意する努力は、成功への道には助けになる。


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メンタリストDaiGo


「メンタリストDaiGoが非常識な発言をして炎上している」と、知人に教えてもらった。


全然気付かず数日が過ぎてたみたい。


ホームレスについて差別的な発言があったようだが、詳細はよく知らない。


もちろん私もホームレスを罵るの良くないと思う。


ホームレスになりたくて選んだわけではなく、失業して仕方なく選んだ人は

政府の援助で復帰を願って頑張っている。


また、どう生きたらわからなくて気づいたらホームレスになっている人もいる。


ホームレスになってしまう人には発達障害の人も多いそうで、子供の頃に発達を援助してくれる人々に恵まれなかったわけで、おやも生きる力を与える方法を知らなかったろうし、中には親自体が発達援助を放棄し自分の楽しい時間を優先してしまっているケースもある。


私が一時勉強を見た子のお母様は

「お金を残しておけばいいだろう」

「いつか成長するだろう」

「子供のためにストレスが溜まるので、自分の時間は楽しみたい」

「将来は従兄弟たちに面倒みてもらおう」

と思っている。


ゆえにアドバイスしても、何もしない。


言うことを聞かないで騒ぐから、黙らせるために何でも欲しいものをすぐに買い与えてしまい、わがままに育てている。


そのままにしておくと、何でもかんでも自分の望むようになると思い込んでしまうので、世の中のルールに従おうと思う事はなく、未来の自分をある程度整形していかなければならない、とか、自分自身を管理していかなければならないと言う認識が全く持てないのである。


今年の春から小学校1年生にはなったものの、学校は特に厳しいルールがあるわけではないし、お友達もいるので、学校のルールは文句を言わずにルールに従っているのだが、それは学校のみであると言う刷り込みまでできてしまっていた。


こうなると将来自分自身で自分を管理してある程度頑張らなければならないと言うものが理解せずに大人になっていくと、結局社会についていけなくなってホームレスになっていく。


中には、発達障害上もしくは、IQが低いがために、会社に勤めたものもの、仕事のルールや仕事のやり方や人々の関係性を築いていく方法についていけず、何が何だか分からず、ホームレスにならざるを得ない人もいる。その場合、ある意味ホームレスになっている自分を悪く思わないし、卑下することもないし、逆にホームレスである事は生きやすいと感じるので、ホームレスで居続けようとしてしまうだろう。


これは社会的な問題でもある。日本の社会がホームレスを世話をすると言うよりも、発達障害の子供たちが生きる力をつけられるような指導力を持っていなければならない。


まだまだ日本の政府は発達障害の子供たちに対する正しい教育の方法と言うのを知ってはいないために、発達障害の子供たちをひとくくりに1つのクラスに入れて、難しい事は言わずとにかく日々学校へ通うと言うことだけをさせている。


それでは生きる力はついていかない。


発達障害の子供であってもダウン症の子供であっても、実はその子供たちの多くは、成長する喜びを知っていて、もっと成長したいと思っているが、その方法は知らないし、自分たちが成長できるのだと言うことさえも知らないのだ。


その上、親たちは、今のその子供の状態をそのまま愛そうと努力するだけで、それが親の愛だと勘違いしている。


発達障害ゆえに読み取れないのはわかるが、その子たちも、自分たちの能力なりに、成長したい、学びたい、もっとがんばりたい、と言う希望が眠っていることに気づかなければならない。


実は発達障害の子供たちには、その子たちに合った教育方法がある。それは今私が出かけている勉強方法であるのだけれども、それは漢字やひらがなを勉強したり、算数を勉強したりするような学問ではない。発達障害の子供たちでも、公文のドリルを一生懸命させている親もいる。公文のドリルが悪いわけではない。しかし公文のドリルをやらせても、それは発達障害を改善することにはつながらない。何度も何度も繰り返せば、公文のドリルの意味さえわからなくても、訓練で問題を解いていくことができる、ただしそれは生きる力を備え付けるために学習能力を高める勉強方法ではないのである。


まず発達障害の子供たちは、シナプスがきちんとつながっていないわけだから、どのようにシナプスを繋げたらいいかと言う勉強を提供してあげなければならない。


普通の子供定型発達の子供は、公文などの勉強である程度シナプスはくっついて行き、その中で勉強する力が育まれ、その中で理解していく力も育てられていくのだが、発達障害であると実はそれよりも前段階の部分が発達していないので正しくシナプスがくっついて行かないのである。


学問を勉強する前に、発達の凹凸を理解して、凹になっているところをなるべく引き上げる勉強方法にしなければならない。


これは決して発達障害の子にしか通用しない話ではなく、一般の定型発達の普通の子供であっても、小さな凹も解消できる勉強方法であるし、このやり方を学ぶことで、定型発達の子供たちも、学力が上がり、成績が上がり、IQが上がり、自主的に勉強する力がついていく。


この教育理論は、残念ながら日本の教育学部では教わらないので、知っている人が少ない。海外では学校の先生になるためにわざわざこの勉強をしなければならないと言うルールがある国もある。日本には最近コグトレと言うものが話題にはなってきて、こぶトレのドリルなどを親がさせるようにはなってきている。このコグトレは、私が行っているIQトレーニングの一部である。中には私が行っているトレーニングの方法を編み出した世界でも有名な博士について本に書いている人もいるのだが、残念ながら今世の中にあるこぐとでは、一番大事な部分が抜けている。なぜならばその博士から学んでいるわけではないからである。その博士が言わんとしていることをドリルにしただけであって残念ながらそれだけでは、発達障害は改善は足りないのである。博士が編み出した理論、世界で使われている教育理論、を学習に取り入れて、さらに今あるコグトレのトレーニングドリルを使う事は良いこととは思う。


このトレーニングを受けることによって、未来の発達障害の子供たちをもしくは大人を行きやすくしてあげることができるわけで、私は1人でも多く幸せを獲得する力をつけていただきたいなと思って、このトレーニングを提供している。


話を元に戻すが、DaiGoがホームレスの人々を罵ってしまった事は、、今発達障害で苦しんでいるお子さんや親までも含めたののしりになってしまうように私には感じる。


ホームレスの人たちを減らしたいと思うのであるならば、発達障害を改善する教育を提供するべきだと思っている。


DaiGoは、自分に都合の良い世界しか目を向けていないのだと思う。もっと苦しんでいる人たちに手を差し伸べれば社会は変わっていくと言うような考え方も知識も技術もないのであろうと思う。DaiGoの知識、経験、常識と自信はハリボテなんだろうと感じている。


DaiGoに興味を持っていた、クライアントの1人が言っていたが、

その言葉を要約すると、

-あまりにも言葉が激しい人で、

-排他的、他罰発言が多い

人だなと言う印象があったようだ。


この反逆的な精神と言うのは、本人自身に自信がない、自己肯定感が低い、それを補うために、他者を罵ることで、自分の下に人を作り、何とか自分の自尊心をキープしているのだと言える。


また、心理分析的には、この反逆精神を持つ人と言うのは、所属意識が強いため、仲間を集う傾向がある。オンラインサロンとかメンバーを募って自分の考え方に従っている人、もしくは類似の考え方を持っている人たちを集めて、その先頭に立ち、大きなことを言う。


メンバーが増えれば増えるほど、自分の自尊心が埋まるように勘違いしている。これが勘違いかどうかと言うのは、人数が増えるたびに俺様になってしまうかどうかでわかる。本自尊心があり自己肯定感がある人は、自分に従ってついてくる仲間の人数が影響する事はあまりないので、少なかろうが(いなかろうが)、多かろうが、自尊心は揺るがないので、自分に従ってくる人たちの前で大事を言ったり、たしゃを揺るがし激しい発言をする事は少ないのである。


残念ながら私が知る限り、歴史上の反逆者は、一世風靡し、一時的にはトップにのし上がることができるのだが、いずれは引きずり降ろされてしまい、最終的には良い終末を得ない。


DaiGoが世間を狂わせるようなテレビでの活躍をして注目を受け始めた時、私は「あーこの人はマーケティング能力とプレゼン能力が高い人なんだなぁ」と思った。


今の時代はマーケティング能力とプレゼン能力さえあれば、中身が少なくても、成功する時代にはある。しかし一度成功してしまったのであるならば、追っ付けで中身を成長させなければならない。


DaiGoは残念ながら、マーケティング能力とプレゼン能力の高さに、精神性の成長が追いつかなかったのだろうと思う。


中には彼のマーケティングプランの中でわざと批判的な印象を与える発言をしたのだと言う計画性のある行動だったと、言っている人もいるのだが、これは他者から注目を受けていない人が取る行動であって、いちど注目を浴びたら二度三度繰り返す必要がある行動ではない。それはマーケティングを駆使するDaiGoならば知っていたことであろうと思う。


だから私は、DaiGo

の発言は、、決してマーケティングプランで行ったものと思っていないし、彼の本当の姿が現れてしまったのだと思っている。


誰しもが一世風靡したい大成功したいと願うものであるけれども、それ以前にやはり、精神性の向上は重要なのだ。


私がいくつかのサービスを提供しているが、その目的はいつも変わらず、精神性の向上である。


IQ向上のサービスでも、IQを引き上げることによって精神性も引き上げようと思っているし、肉体の痛みを取るサービスにおいても、肉体に起きている痛みの背景である心理の部分を改善することによって精神性を引き上げることができる。パワハラのサービスに関しても、パワハラに打ち勝つ心理戦をサポートするわけだけれども、勝つには精神性の向上が重要なカギであるからである。


精神性の向上は何事においても大切なことだと私は思っている。



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幸せ作りの心理カウンセリング  

辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子 

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肘の痛みを心理療法で


先日、夢に麻薬が出てきた記事をアップしました。


では、そに対処方法はどうしたか?

今治ったか?

について今回は書こうと思います。



私は多くの肉体的問題(病気や痛み)は

心理療法で緩和できると思ってます。


心理的背景がある場合が多いのです。



言い換えると

西洋医学(薬💊など)に頼らず治すことを

出来るだけ心がけています。


西洋医学を否定はしていませんよ。


この世になくてはならない技術です。



例えば、

異常な高熱🥵を出している場合、

脳を守るために解熱剤を使う必要が出るのは、

もちろんです。



例えば、

症状に緊急事態が発生して

緊急手術をしないと、

生命の危機や肉体的損傷甚大などを避けられない

場合もあるのです。



ですが、

時間と状況において

治癒力アップ☝️で治したい時もあります。


そにために、私のサービスの中には

「痛み緩和」のコースがあります。

心理療法で痛みに応えていきたい思いがあり、

世界中には心理療法はたくさんあります。


私が「治す」とは薬機法に触れるので言えませんが、

今の時代は医療ではない補完医療、自然療法、

などを望む人も多くなってます。


もちろん

患者やカウンセリングのクライアントが

「xxが治った^_^」というのは薬機法には触れず、

当人が治ったと「思う」のは自由ですし、

当人が「医学的治療以外の方法で治したい」

と望むことへの強制はできません(自由選択)。


例えば

末期癌であっても当人が抗がん剤💊も

放射線療法も拒否する場合に

医者が無理矢理それらの治療を施すのは

難しいです。


話は戻しますが、

今回はテニス肘💪で痛いのですが、

筋肉や筋の甚大な障害になる前に

治癒力アップができて、

生活に中で補完治療的な感じで治せるなら

医学的な薬や軟膏を使わないで

治したいなぁと思っています。



それで手前味噌でありますが、

私の技法のうちで

1)カラーセラピー(カラパン)

2)心理療法(心理背景を解き明かし解決する)

3)心理催眠療法の一部である意念的な方法

4)緩消法

5)科学最先端の量子療法に由来する方法


などを複合的にやってみた。


もちろん1回では治らない。



でも4回くらいで、ほぼ痛みが無くなった。



痛みがなくなった5日目に

筋肉の治り具合を甘くみてしまい

「これで問題ない!」と思って

漬け置き洗いをしていた分厚いタオルを

手で絞ろうとして、いきなり腕をおもいっきり

ねじってしまい、

元の2倍くらいの激痛が発し、💪

以前より激しいテニス肘になってしまった。😭



これは自分の過信が原因なのですが。😣



でも、

実際、私のやってみた療法で

驚異的スピードで治せた(初回の4日)のは事実😄


今は、前回の2倍以上の痛みゆえ、

8日で治るとはいかないだろうとは思う。。。


とはいえ、

上記の療法をどれか一つでもすると

劇的に痛みが引く😲


我ながらビックリではあるのです!



もし

色々やってみて痛みが取れない場合、

ぜひ受けにいらして下さい!

対面でしかできないのですけどね!






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成功の法則 続編 不可抗力の不運


成功への道を目指して努力しているときに、想定外の不運に巻き込まれる事がある。

交通事故にまきこまれたり、天災に家屋を失ったり、自分自身で防御/対策も取れない不慮の事故、思わぬ他者に巻き込まれたり。


私は2018年から自分で操縦不可能になっている。父の病状悪化とともに、コロナの渦へ社会全体が引き込まれて、気がつくと2019年の父の死で力を失った母の病状が複雑化。それに巻き込まれて自分の生きる道が操作不能になっていく。

2020年になって、運気は上々と体が感じても、その流れに乗ることができずに日々過ぎる。

運気のいい時にアピールしないといけないのに、アピールするチャンスを親の病状で消されていく。必ず重要な予定日に事が起きる。遅くまで仕事が決まっている日に限って親が倒れて入院の補助をしないといけないとか、突然予想外に医者より呼び出されて駆けつけるとか、予定実行が厳しい。


親のせいにしているわけではなく、本当に操作不能とはこのようなことだと思える波なのだ。


道徳や仁義をとるか自分を取るか?といった選択の問題でもある。


「親の不幸は親自身が始末しろ」

「私の運気を勝ち取るのが最優先」

と言えれば良いかもしれないが、そう選択するほど人道的精神に欠けてはいない。

だから不幸の選択をしてしまう。


これでは苦難の努力の後に幸運はやってこない。


これほどの波の場合は環境を変えなければ意思の力だけでは運気は変わらない。


-親に巻き込まれるなら、同居をやめて、電車乗り継ぎの面倒なあたりまで引っ越す。

-友人に巻き込まれるなら、別のお稽古など始めて新しい友情の輪に入る。

-学校での問題なら、ちょっとキビシイ。転校って可能性が少ないので、スクールアドバイザーや担任に相談してみる。学年が変わる時にクラス編成の時に工夫を頼む。最悪の場合は転校。

-知人友人の干渉ならSNSを休む。もしくは退会する。

-電話やメールは朝だけ確認して夜まで放置する。

-縁を切りたくないけど、巻き込まれたくないなら「体調不良で1年後に連絡する」など大きな理由をくっつけて距離を置く。


(でも海外に逃げ込むのはオススメではない。これは長くなるので割愛します。)


などなど、ひとまずできることはやってみる。


これは環境的要因が多ければ、効果がすぐ出る。


もし、効果が見えない場合は、きっと自分の決断や選択のクセを直さないといけない可能性がとても高い。


これには、心理カウンセリングでの修正誘導が必須だ。

心理カウンセリングであなたの脳環境を変えていこう。あなたの思考パターンを修正するのだ。無意識に左の道を選ぶクセがある人は、右の道へ行く選択肢に気付いていく必要がある、という感じの修正だ。自分だけでやろうとしても、左の道を選ぶクセに気付きにくいので、選択パターン再構築するカウンセリングが必要なのだ。


30年やそこらの年季の入った「悪い思考パターン」を心理学用語でイラショナルビリーフというのだが、これに気づくには、普通は1回のセッションで十分だが、これを変えていくには結構手間がかかるケースがある。

そしてこれは、独自のやり方で自分で見つけたイラショナルビリーフが本物かの判断は、心理を知り尽くしたカウンセラーの助けが必要なのだ。なぜなら、「これだと思えるイラショナルビリーフに自分で気づいたと思っている」自分はイラショナルビリーフの中で思っているから。


イラショナルビリーフは、「そうであることを気づかせない思い込み」

なので

イラショナルビリーフに翻弄されている自分を気づくのは難しく、

それを修正しようとすれば、上位のイラショナルビリーフがあなたを惑わしに出てくる。


外界の邪魔を取り除いても、自分の奥底にいる本当の自分の抵抗が最大のカセなのだ。成功を阻む環境を取り除いても、「成功を阻む自分の癖」を取り除かなければ、成功の道はない。


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理屈は分かっても、うまくいかない

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小田急線殺人未遂

小田急線で複数の乗車客が切られた事件が86日に起きていたようだ。


 対馬悠介容疑者の供述:「俺がクソみたいな人生なのに、幸せそうな人を見ると殺したくなる」


この言葉から想定して

親からの愛がなかったであろうと思う。



どんな幼少期か調べてないので

この供述からのみの憶測だけれど、


家族や親からスケープゴートにされて

きた可能性はあると思うし、

愛を感じる生活ではなかったであろう。



たとえ貧乏でも、

親からの愛がたっぷりならば

幸せをうらやむことはないはずだ。


たとえシングルの親に育てられて

家族団欒の時間が少なくても、

たとえ祖父母に育てられても、

愛情豊かで暖かい家庭ならば

親というものへの

うらやましい気持ちは出てきても

幸せをうらやむことはないはずだ。



都立大附属高校に行っていたのであれば

普通には勉強はできたわけで

愛情深い家庭に育っていれば

もっと上の都立高校や大学に行けたかもしれない。


決して悪くない高校へ進学しても

自分を褒めてあげるほどの

愛が心に溜まっていないから

学業への執着も少ないのかもしれない。


私は

「母親」からの愛が少なかったと想定する。

心が満たされるには不十分で

下手すれば存在否定を刷り込ませるほど愛がなかったかもしれない。



ナンパ師をめざしたという噂から判断すれば

原因は「母親」とわかる。


殺人をしたい衝動は

女子大生を最初に狙ったことからも

『母親への復讐』そのものとわかる。


大量殺人や無差別殺人であっても

対象者を知れば復讐相手は一目瞭然。


親というものは一概に

「殺人者になるようには育ててない」

という。


そうなんですよ、

「殺人者になりなさい」と言ってはいない、

でも殺人を犯したい思いを持つようには

育てたのです。


人間の素地は6歳で決まる。


6歳までに

世界の王者になるのも、鬱になるのも、犯罪者になるのも、家庭的になるのも、決まってしまうのです。


この親は

6歳までに

他者を愛し、利他的な心根で、どんな状態になっても自己肯定感が減らない、ように

育ててはいないのです。

6歳までに

他罰意識で生きるように育てたのです。


そして、「生きる能力」を育てなかった。


6年前の出来事が理由と言っていても

原因とは考えにくい。


たとえ6年前に

恋人に振られたとか、

クビになったとか、であっても、

原因ではなく

言い訳の対象にすぎない。

原因は「母親」のはず。


母親が考え方と行動を変えない限り

彼の気持ちは癒されない。


親が他界すれば呪縛から解放する

チャンスは出てくる。


どちらにしても、

原因の母親がカギである。





私は多くの親たちに言いたい。

あなたの子供の幸せは

あなたの人格や行動で良くも悪くもなる。


お受験でたくさんのお稽古があっても

生きる力を育てなけてば意味はない。


逆に

生き抜く力を育てれば、

塾なしで自力で学力は伸び、

生きやすい人生と人間関係を築ける。


あなたは何を目指して子育てをしてるのだろうか?


学力がついても幸せを手にする保証はない。

生き抜く力があれば必ず学力は伸び、幸せにはなる。


それは当人だけでなく

家族にも社会にも良い影響を及ぼす。



生き抜く力は教材では手に入らない。

自分でできない場合は

それを教える専門家に指導を受けて見てほしい。


それが私のIQアップの技術とセッションの根底にある。





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