辛口☆エンジェル 心理カウンセラー・メンター夏川佳子のメンタルヘルスなブログ -6ページ目

辛口☆エンジェル 心理カウンセラー・メンター夏川佳子のメンタルヘルスなブログ

現役心理カウンセラー、思考力を高める特殊技能を提供する夏川佳子の「メンタルクリニックでは治せないメンタルヘルス対策」ブログ。病気も人生も良くするために必要な思考力と精神性を必要が引き上げます!

2021年末の思い

私は過去にも理念を書いているが、

あらためて今持っている理念を書こうと思う。


私が願い目標としていることは依然と

「世界平和」である。


この世界平和とは、皆それぞれ各自

切り口は違う。

「戦争反対」「動物愛護」「精神的つながり(ワンネス)」「技術革新」「伝統維持(アーミッシュのように技術革新反対)」「宗教布教」まだまだあるだろう。


私は最終的に世界平和に行きつけば方法や理論はどこからどう進んでも良いと思っている。


全ての道を行くことは出来ないから、

皆、切り口を選んで活動しているわけである。



では、私はどうか?


私は「世界平和」へ向けて選んだ道は

(順不同)

1)地球環境

2)心身健康回復(向上、維持)

3) 個人のIQ向上(思考の向上)


地球環境は、

現在の地球の寿命を考えると、地球の寿命を24時間に表すと、のこり3時間もない。

私たち世代は問題ないがこのままでは、孫、ひ孫、玄孫(やしゃご)の世代は生きていくには厳しい環境となっていく。

産業革命後、地球の自然環境だけでなく、心身の環境や、医療の見えざる汚染は進んでいる。技術革新によって豊かで平和が得られた部分もあるが、表裏一体で悪い面も出てきてしまった。

私はアーミッシュのように「技術革新反対」「マニュアル生活を取り戻す活動」を支援するほどアンチではないが(アーミッシュも良いと共感する部分もある)、今までの数百年のありがたい技術進歩から出た二次被害による地球への損害は、できる限り後世に享受させたくはない。

これからの化学の進歩は「悪い面もあるがいい面に研究の目を向けていく」時代から、「二次被害を帳消しにする研究」に移行していく。農薬や抗がん剤を良いものとして使い始めたが、現在はこれらの悪い面も認識できる時代となり、このようなものから回復させて、その上で改善へ持っていく活動も増えてきた時代だ。


例えば

日本のお家芸である素粒子は、人間がやってきた地球汚染を元へ戻して、キレイにする力や、肉体の酸化による不調や病気を根治(還元)する力がある。そして副作用はない。


このような科学の進歩による地球の環境回復や、

個人レベルの配慮により汚染を抑える活動など、

できることからやっていきたいと思っている。

環境が良いことは地域的平和につながるし、そこに生きる個人の心身の健康にも影響する。



心身健康回復(向上、維持)

私が長年やってきたカウンセリングである。

心理カウンセリングによってクライアントの

精神的苦痛や、肉体的苦痛、疼痛、から解放もしくは軽減、解決を目指す。

病気の80%は心が作っているし、心の負担や衝撃は脳の発達を妨げたり、当人の将来性を邪魔するからだ。解決力が整い、心が安定し、不安なく元気であることは幸せの条件であるし、健康な精神と多幸感は世界平和において重要な条件だと思っている。




個人のIQ向上(思考の向上)は

これからの人類はAIが上司か、AIを使う上司になるか、選択が待っている(選択の余地もない人も)

今見てきているクライアントも、お世話するキッズも、悩みや苦悩、苦しみ、の解決しない人や、うつや病気との戦いが長い人も、大人問題がある人(引き起こす人で当人は反省ない人も含む)、などは、IQや脳機能の使い方に問題があることがほとんどだ、と私は感じている。

IQが上がることで、多くの問題を解決して平穏な生活が可能となる。IQEQにも影響する大切なことで、学校の成績だけを指すものではない。相手を慮るのも脳機能の育て方なのだ。だから、私はこの課題をとても重視している。脳をより良い状態に育てていくことが、当人も、その周りの接する人たちに対する影響においても重要なのだ。多くのいざこざは低い思考力と、心根の基となる理解力の低さが原因だ。だから、一人でも多くの人に脳機能を育てて、IQを引き上げてほしい。それが何よりも世界平和につながるのだから。経済力よりも、いざこざを起こさないことが世界平和の根本だから。




そして最後に、


それらの道を歩む上で、

人々の幸福感の底上げを目指す。

これは以前の記事で書いているので再読願いたい。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

幸せ作りの心理カウンセリング  

辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子 

http://yoshiko-natsukawa.com/


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





怪奇現象?!


昨夜、同じリズムでカチ、カチ、カチっと

音がした。

初めての音であり初めての経験。


どこ?


と思って耳を澄ませると、

洗濯バサミから???

うん???

でも動いてる感じがない?!?!😵


怖くなった。。。


数分既に続いてる。。。。!


怖いけど、音源特定しないと眠れない!




恐怖しながらベッドの中でジーッと固まって

30分が経ち。。。

1時間経ち。。。

まだ続く。。。。


同じリズムで音は続く。。。。😭


理性的に考えて

「これほど長時間同じリズムで音がするのは

怪奇現象のがずがない」

と思った。


機械音(冷蔵庫とか空調とか電子レンジとか)

でないとこれほど一定リズムが続くはずない。


何か故障???


それであれば別の意味で怖い!

いきなり爆発って💥ないよね?!?!


2時間も故障音ならマズイよね?!?!


結局よ〜く耳目をそば立てて音源探ししたところ

窓から入るそよかぜが物を震わせていた。


空いてる窓の前に置いてある保温(防寒)シートが

そよかぜになびいていた。


😓



あ。。。。!

怯える必要のないごく自然な現象。。。(~_~;)



霊感ないし、

霊体験もないし、

寝る前に機械類の異常はなかったし。。。


怪奇現象や霊現象なはずがないよね。



なんとな〜く

怪奇現象だって騒ぐケースって

ほとんどがこんなこと何じゃない?!

恐怖→音源特定しない→怪奇現象→霊感かも

って勘違いが多いかも?


なんて考えちゃった😆









異常な疲れ


異常な疲れがある時は心理カウンセリングが向いている。


スポーツで疲れる時は

疲れるがさわやかな疲れで休めば取れる。


仕事の疲れが出る時は

職場を去って休暇を取れば楽になる。


肉体的過剰な負担による筋肉疲労は

マッサージを受けるとスッキリする。


しかし

寝てもマッサージしても取れない時がある。


何日寝続けても取れず

マッサージでも取れず

友人と気晴らしにでても取れず

逆に疲労が増していったりする。



この良いな場合、

極端に長期の場合、

甲状腺の異常や鬱を疑うのが良い。


それらも正常で問題がない場合、

心理カウンセリングが良い。


実は甲状腺の異常でも鬱でも

心理的背景が同じであることが多く、

心理カウンセリングが良いのだが、

どちらも正常な場合は

確実に心理カウンセリングが良い。


何ヶ月も続いた場合の疲労は

栄養バランスや運動でも改善がないことが

多いのである。


実際、普通は、疲労の場合は、

皆、食事や運動をまず早い段階で

見直しているので

それでも改善しないから長期化している。


この場合、

実は、

必要なエネルギーは「愛情」のみなのだ。


必要な種類の必要な量の愛情が

出ていくだけで入ってこないから。


この愛情とは恋愛や親子愛の閉義でなく広義の愛情のこと。


人間のエネルギーはいくつか種類があって

そのうちの一つは交流なのだ。


交流とは文字通り「交流」であって

「直流」ではない。


言い換えると双方向で一方通行ではない。

自分から一定量を出し続けるのではなく、出して戻ってきて、変化あるエネルギーが行き来している。


       **電気の場合、直流は電圧が常に一定していて、一定の方向に電気が流れるが、交流は電圧が周期的にプラスからマイナス、マイナスからプラスへと変化している。


人との交流は、コミュニケーションであるが、それはただの会話(情報伝達)のことだけではなく、そのコミュニケーションの中で、エネルギーが行き来している。

これを心理カウンセリング用語でストロークというのであるが、ストロークがないと人間は動けなくなる。


細胞も細胞を作る分子、分子を作る原子のレベルにおいても、電子の行き来があり、電子が安定していないと不具合が起きる。


よって、電子の安定化には不足の電子を補う必要がある。


なので一歩通行のコミュニケーションも、行き来無しの通行止め状態のコミュニケーションもエネルギーの行き来がないためエネルギー停滞となる。


エネルギー停滞が起きると疲労が増す。

エネルギー補給は栄養補給によるものが必要な場合と、マッサージなどによる強制的流動性を与えることでの補給の場合と、交流が必要な場合があるのだ。


鬱はその典型で、大鬱になると、エネルギー補給が誤作動でうまくいかなくなってしまうレベルなのだ。電子安定のつもりが、必要としている原子分子に行かず、過不足が起きているような誤作動だ。こうなると不足状態のものがなくなるまで補い続ける必要が出てくるので、周りの人は過剰に放出して与えるので疲れるし、鬱と同じ状態になっていく。与える側は相手の誤作動で返してもらえないのだ。もらう鬱のひとも与える側もコントロールは利かない。ひたすら一方通行だ。


でも与えなければ鬱の人は止まることなく巨大化する掃除機になっていくばかりだ。

巨大な掃除機になってしまえば、会話をしなくてもそばにいるだけでも疲れがでてきてしまうようになる。


それを止めるために抗うつ剤が処方されるのだ。抗うつ剤は電子を安定させるのではなく、掃除機の巨大化を止める作用だ。



話は戻るが、

甲状腺の異常や鬱でない長期の疲労の場合、

与え続ける相手から愛が戻ってこない

という点は同じである。


鬱は例えば原因が恋人ならば

恋人と縁を切れば治るわけではないのが

悲しいところであるが、

長期疲労の原因である「与えている相手」

は特定少数とは限らない。

そして

長期疲労が鬱へ移行することもあるので

要注意だ。


それゆえに

心理カウンセリングで原因と対処法を

見つけていく作業が必要なのだ。






☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

幸せ作りの心理カウンセリング  

辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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成功の法則 続編9

行動してみて知ることもある


行動してみて知ることもある。


行動する前の不安や決意できないウジウジやプレッシャーも行動して払拭されることもある。


行動している最中もしくは終わってみて発見することがある。



動く指示を得ても、動くことに理由を求める人がいる。

「その目的を納得させてみろ、できないなやらないぞ!」とか、

「自分の気持ちがやりたくなるまで、やりません」

もしくは、構えてしまう場合、

1)単なる反発(天邪鬼)

2)動くことへの恐怖

3)動くこと自体が面倒くさい(怠惰)

4)何が最終ゴールか判断するほど思慮深くない

の場合がほとんどである。


成功者にはまず動く人が多い。

それは、「選択肢決断行動」の流れにおいて、グズつかない。


「できない理由」を探してしまうより

「する利点や理由や目的」を考えるから。


だから、何事にもアドバイスに瞬時に従わない人は、「まずやってみる」のが良い。


「グズついている理由」や「するべき理由」は、行動しながら考えれば良い。


行動してみないとわからないことが、それ以外にも沢山あるからだ。


やり出して不具合が出てきたら、続けるかどうかを教えれば良い。



グズついている人の多くは、これに対して、

「やり始めてから、止めるまでの時間がもったいないから、理由が分かってからの方が、時間を無駄にしなくて済むので、合理的で良い」

と言う。


実は、グズついている人は、合理性を受け止めるまでもグズつくので、結局、一度トライしてから考えた方が早いのだ。


その傾向があるなら、

できない理由探しをしている自分の本当の気持ちを叱咤してほしい。



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翡翠が欲しい


翡翠が欲しくてたまらない。

翡翠は日本や中国では高貴な石だった。

固い石(翡翠のうち硬玉と呼ばれるもの)

なので、石器時代には武器に世界各国で

使われていたそうである。


翡翠(硬玉=ジェダイト)が採れる国は

意外と少ない。

人気のある中国では採れず、

日本やミャンマーなどで採れる。

世界最古の翡翠は日本の翡翠らしい。


私は緑の石には興味がないのだけれど

翡翠がの中で藤色(薄紫)やピンクっぽい色で

氷のように透明感のあるタイプがある。


そんな綺麗な透明パステル系の翡翠が

ここのところ欲しくて仕方がない。


大きな板状の翡翠を黒の革紐で

シンプルに首から下げたい。

白のTシャツや黒のテーラードシャツ

に合わせたら格好良い印象だ。


それに

カッサ用にも翡翠のプレートが欲しい。


ブレスレットにも欲しい。



どうして翡翠が欲しいのか?


このように取り憑かれているときは

必ず、100%、間違いなく、

心理的背景がある。


心が欲している。


ファッションのように目が欲しいので

はない。


パワーストーン好きの人に多い傾向だが、

石に興味がある場合、

石に委ねているところが多分にある。


キレイな石を持つことで

「全力で対峙しないといけない事柄」への

過剰な労力消費を避けようとしている。


わかりやすく言えば、

「石に不幸や悪運から守ってもらう」

「石から不足のエネルギーをもらう」

「石に外部からの攻撃を受ける身代わりになってもらう」

「石に愛着することで不安を紛らわす」

などなど、

石に救いを求めている。


パワーストーン好きの人には

「緑色のパワーが欲してるのね」とか

「翡翠の魔除けのパワーで守護したいのね」

と言われるだろうし、

ストーンセラピストには

「翡翠は病気や毒素排泄効果があるので、きっと体に余計なものが溜まってるのね」

と言われることだろう。


私は石のエネルギーは感じ取れない人で、

石の効果とかは物理的なもの以外無いと思っている。


であっても、

キレイな石が手に入ればウキウキする。

このウキウキで、嫌なことも紛れる。

頑張ったご褒美のように獲得感がある。

キラキラしたものを見ていると

気持ちもキラキラしてくるものだ。

翡翠に限らず、嬉しいものだ。


そう、

今の私は

心身共にウキウキが必要な「疲弊ぎみ」

であるから欲しいわけだ。



翡翠を買えば、

《ウキウキ元気になる脳内物質が出る元気になる障害物も気にならない前向きで能動的になる》

はずだけれども、

前向きで能動的になれば石も要らなくなる。


そして

新しい石は不要になり、

普段常用の愛用のアクセサリーに戻る。


以前、好みの石では無いが、

キレイなダイヤモンドが欲しくてたまらない時期があったが、高くて買えずにいたら、

気がつくと欲しい思いがあったことさえ忘れて、はや5年以上経過。


こう言ったものが欲しい波はある。


大波がやってくると欲しくて仕方がない。


波が落ち着くと興味がなくなる。



だからきっと今回も

少し経てば、「なくても気にならなくなる」

はず。


もう少し

ネットでキレイな翡翠を眺めて楽しんで、

落ち着くのを待とうかな?

1ヶ月経っても欲しかったら、そのときは、

もう一度よく考えてみようかな?




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幸せ作りの心理カウンセリング  

辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子 

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