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辛口☆エンジェル 心理カウンセラー・メンター夏川佳子のメンタルヘルスなブログ

現役心理カウンセラー、思考力を高める特殊技能を提供する夏川佳子の「メンタルクリニックでは治せないメンタルヘルス対策」ブログ。病気も人生も良くするために必要な思考力と精神性を必要が引き上げます!

成功の法則 続編11

努力至上主義


努力の必要性を何度か書いているが、

では、

努力至上主義かと言うとそうでもない。


少し前の世代には

「努力=成功」のルールは不動だった。


以前は

努力すれば比例して成果が出たと思う。


現代は少々違う。


努力無くして成功はないが、努力が成功ではない。


これに関しては

成功の法則7に書いているので再読してほしい。


では

どれだけ努力しないといけないのか?

税理士になるなら10002500時間

弁護士になるなら30008000時間

の勉強時間が必要と言われる。

    *データによって目安が違います


どんなことでも「勉強した」と判断できる

基準に到達するには勉強時間の目安がある。

言い換えると、

1000時間程度の勉強では弁護士になれない。国家資格は得られない。税理士や公認会計士の資格を取ってから弁護士に挑戦する人も、重複している知識もあるので、公認会計士の勉強時間も含めても目安時間分は勉強しなければ合格しない。


では趣味や技術はどうなのか?

1万回(1万時間)と言われる。

1万回練習すると急に

「あれ?まんざらでもないな。」

と自他共に認める出来栄えに到達するそうだ。


弁護士になるのに1万時間近く勉強

しないと合格しないけれど、

さらに自他共に頼れる人材になるには

1万時間の経験が必要だと言うこと。



習字でも1万回書いて、やっと

「字が綺麗になったかな」と感じるようになるらしい。


なんでも1万回(1万時間)は一区切りに

必要な時間のようだ。



「努力って嫌いなんだよね〜」

と言う人は必ず、ほぼ間違いなく、

数時間(数日)の勉強で放りだす傾向が見える。一つの段階を終える前に放りだす。

さらに「え〜1万回?!」と面倒臭そうに

手をつける前に止める。


数日では努力とは言わない。

それは、「数日経験した」だけである。


「合気道を1年努力したのにダメだった」

のは、「1年ほど習った」だけ。

武道で最初の数年で成果が出ている人は

それ以前に別の武道をいくつか(もしくは何年も)習い続けていた人だ。


「ピアノを習い始めて数年でプロの楽団に入った」と言う人は

幼少から他の楽器を習っていて楽器の素養と基礎ができていることが多い。


そう言った人も結局努力の時間は1万時間を超えていたりする。


子供だって、発声できるようになってから会話ができるようになるのに、1万時間くらいかかってる。


自他共に「出来てるなぁ」と思わなければ、「仕事を請け負うだけの(お金を得るに足る)技術」ではないということ。



要は、ある程度のレベルに達するまでは「努力したなぁ!!」とは言えないのである。



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あけましておめでとう🎍ございます。(2022)

新年のご挨拶が遅くなりすみません。

年末からの風邪で7日間も寝込みました。

31日と元旦が最悪で、再起不能かと不安になるくらいの体調でした。


それゆえ、初詣さえ行けていません。

神社が近所にいくつかあり、

昨年から行く気でいたのですが。。。(^^;


年末年始に

寝込むほど体調崩してしまったのは

過去一度、インフルエンザになった時。


あれ以来の激しい体調不良でした。


「来年の抱負」も「今年こその祈願と決意」

など考える力もなく

毎日、咳&鼻水との戦いで(咳は鼻水言え口呼吸になり喉の乾燥から)

寝ている間に

ティッシュペーパー1箱使い切るほどで

24時間で2箱使うくらいでした。

これは24時間では

私の過去の花粉症の

最大ティッシュペーパーの使用量

を遥かに超えました。

(月間/週間では花粉症の勝ち>_<)


頭痛(その他諸々の症状)も激しかったので起きていられなかったです。


これで厄落としになると良いですが。。。


今回は花粉症のアレルギーベースに

鼻炎系の風邪が上乗りした症状。

コロナではないです。

(熱は35.6とかで発熱なし)


これからの花粉症が怖い😰


毎年1225日からスタートし

5月連休まで続く。。。


今年は早めに薬飲んでおいた方がいいのかなぁ?



皆さまは元気にお過ごしの年末年始であり

体調良好の寅年の1年でありますように!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

幸せ作りの心理カウンセリング  

辛口エンジェル ☆ 夏川 佳子

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




2021年は良い年でした。

良い方々との出会いに感謝です。


私は花粉症ベースに風邪が乗っかって

具合がとても悪く(鼻水と咳と頭痛)

寝正月確定です。🤧


皆さまは、くれぐれも風邪などひかないよう、

そして楽しく新年をお迎えください。


来年もまたよろしくお願いします。

成功の法則 続編10 継続性

何事も継続性がカギである。


結果が出る前にやめれば絶対に

「無駄に終わる」や「不成功」になる。

だから結果につなげるためには

絶対に止めてはならない。どんなことがあっても続けなければ結果は得られない。


端的に言えば、始めたことない物で成功はない。続けてやっていなければゴールに行けない。


とは言え、

いつ陽の目を見るのか?

いつまで続けるばきなのか?

先が見えないのにもかかわらず続けるのは

辛いものである。


だから、、、、、

続けなければ結果は得られないが、続けるには心がついていけない、といった矛盾にさいなまれるものではある。


しかし、何事も続けることをお勧めする。


趣味でも続けるべきである。


例えば、

小学校三年生から習字を習わされていたとしよう。

親に言われて始めたとしても、それを止めないほうがいい。

やり続けた先に、習字の先生という職業の選択はなかったとしても、他の職業についたとしても、いつかこの技術があなたを救うことがあるかもしれない。


例えば、

就職先で美しい文字が有利になるかもしれない。

副業で教えるチャンスが巡ってくるかもしれない。

レタリングや英習字を学び「習字+英習字」で複合的なアートを売るようになるかもしれない。


「こう見えて小2から習字をやってて、もう20年もやってるんですよ〜」と言った一言が注目されて、習字だけで異国世界に羽ばたくかもしれない。


趣味で習っていたことが有効な知識になって本業をサポートするかもしれないのだ。


趣味を全面に出すことはせず、本業に専念していたら、趣味の世界がスパイスになるなる

可能性もあるからだ。


例えば

芸能人もそうであるが、柱が1本の人よりも二本の人の方が生き残っていると感じている。例えば歌手であってもトークが得意であれば、司会と言う仕事がやってくるであろうし、俳優やお笑い芸人であったとしても、文才に優れていれば、作家の道もあり、その文才によって本業をさらにしっかりしたものにしていくこともあるのだ。


俳優の片岡鶴太郎さんは、ボクシング+お笑い+習字++ヨガの全てが形になってまとまっている。(細い柱は1本でも2本でも3本でも良い。)ここまできちんと身につけていれば、潰れることはないし、個体として一つの太いジャンルになれる。


特に今の時代は1つの技術だけでは成功できにくい。いくつかの技術が複合的に形になって才能となっていくことも多い時代になっているからだ。

この場合、趣味で身につけたものは、その道の専門家レベルでなくても構わない。専門家レベルの技術と言うものは、本業で使っている技術であって、趣味で身に付けたものはその本業を強化する技術であるかもしれない。例えばITのエンジニアになって会社で活躍していたとしても、子供の頃からピアノやギターなどを習い続けていて、その音楽的知識や、絶対音感がITの技術開発のサポートになり、音に関する技術のエンジニアの道が用意されることもあるかもしれないわけだ。


このように2つの技術が相まって、しっかりした技能に発展することもあるのだ。


もちろん、趣味と仕事を別々にしない人もいる。

趣味を全面に出すなら趣味が仕事になり、複合的なものではなく太い柱で専門家レベルにまで、知識や技術を身に付けなければならない。


どちらも「仕事として進む専門の道」と一度決めたら、そこはブレずに、好き嫌い構わず突き進む必要はあるのだけれど。


ここで話を元に戻すが、何か始めたのであるならば、ある程度形になるまではやめないことが良いと思う。二本の柱で行くのか一本の柱で行くのか、それは本人の自由だけれども、どんなに太い一本の柱があったとしても、側に細い二本目の柱があれば、いつのひか、太い柱を支えるものになるかもしれない。


二本目の柱と言うものは、若いうちに表舞台には出てこないかもしかもしれない。高齢になってから出てくるかもしれないが、そうだとしても長い年月経験してきたものは、いつかそれが良いスパイスになることもあるのだ。だからこそ継続していくと言う事はとても大切だ。いちど始めた事は継続してほしい。



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