嬉しくも、頼もしいことがあった。
キッズのセッションを
以前から夏川は行なっているのだが、
普通は親御さんが心配してお子さんを
連れてきてセッションを受けさせる。
もちろん
セッションとは思っていなくて
工作のお稽古とか、お絵かき教室
と思って来る。
しかし
今回はお子さんが自分から
「(夏川と)おしゃべりしに行きたいな!」
と親御さんに頼んで
セッションの予約が入った。
まだ、世界は保育園と親だけのお年頃。
自分の意思で行動を決定する年でもなく
自分の意思で世界を広げたり
自己認知能力も育っていない年でもないのに
自分からセッションを望んだ。
これは素晴らしいことだ。
その子は、
セッションが今必要で
セッションとは認識してはいなくとも
セッションの効果を感じているから
セッションを希望した。
この姿勢は
精神性の安定と促進の表れ。
そして
IQの成長でもある。
セッションの間は
色々とお話しして、色々工作して
お絵かきして過ごす。
その間に
大人でも難しい「問題解決のプロセス」を
行って行く。
大人のセッションとは外見上は違う手法
であるが
本質は同じ。
問題意識と問題提起と
解決案の提示と着手を
自分でセッション中にやってのける。
子供は素直だから
一回のセッションで解決できることが多い。
セッションを続けると
その自己解決力も備わっていく。
今回は
それが感じられるほどの
内容の濃いセッションだった。
幸せ作りの心理カウンセリング
幼児、学童のためのカウンセリング