チェスケーブディヨビチェ①
プラハから、郊外に移動することにしました。
目的地はチェスキークロムロフです。世界一美しい村が歌い文句の世界遺産の小さな村。
世界一を名乗るってのは、相当な自信だよ!
その途中の、チェスケーブディヨビチェという場所で、ビール工場に行きたかったので、地図を見て電車で行くことにしました。
舌がついていかない地名には、ホント参りました。
チェスキーとかチェスケーとかは、「チェコの」みたいな感じで、うちの近所で言えば、上総一宮の「上総」とか、安房鴨川の「安房」とかみたいな感じだとすると省略可?なんて思えて、心の中で「クロム」と「ブディヨ」と省略し、何とかしのぎました。
駅員さんとかに聞くときは、「ブディヨ」の後ろはムニョムニョした感じで続けると、一応わかってくれるみたい。フフフ。
片側通路に、8人部屋になってる自由席。そんな電車は、世界の車窓からみたいだね。
途中、隣の席の親切な女性に、英語は話せますか?と聞かれ、もちろん話せないんだけどさ。
次の駅でバスに乗り換えるから、いいから私に着いてきて!とか言うの。
???って思いながらついて行ったら、バスが待っててさ。
どうやら、電車が工事中で、バスの代行運転区間があるらしい。。。
バスの方が、生活感ある場所の近くを通るから、それはそれで楽しいね。
窓からの景色は雨ばかりだけど、電車からは今一つ見えなかった、広大な農業の景色。
誰かんちの写真!
電車の席が隣り合わせになった、外国のご夫婦の会話がさ、
「どうせバスに乗り換えるなら、最初からバスにすればよかったわ・・・。」
「まぁいいじゃないか。エキサイティング!」
みたいな感じだと思うんだけど、このおっちゃんのエキサイティング!が何かおかしくて、、、
母に、こちらの方が「エキサイティング!」って言ってるよ、って言ったのがご夫婦にも聞こえて、
4人で笑っちゃったよ。
長くなっちゃったので、その②へつづけます。
(長々とすいません)
街角その④
プラハは、建築博物館なんて言われる位、いろんな時代の建物があるんだって。
そんな、言われある建物を、いちいち見てたら、多分何日いても足りないんだろうけど、、、
朝、ちょっと早い時間だと、扉がしまってることが多くて、扉もすごそうな感じがしました。
1軒屋じゃないから、みんなの共有玄関だったり、中庭への扉だったりするのかな。
でかいのに、小さい、実用サイズの扉が付いてる場合も結構あったよー。
この扉開けないと入れない玄関だったら、酔って帰った時に、しょんぼりだもんね。
扉もすごいけど、その縁の部分もすごい!
私は、↓この種類の、人が支えてるシリーズは、ちょっと苦手だな。
だって重そうなんだもん。別に、そこ、人にしなくてもよくない?
そんな重厚感あふれる街並みに、突如現れた、モダン建築。
昔の建物達は、1つ1つ個性が強いから、突如のモダンにも負けたりしないんだね。
本当にチェコ人、おもしろいねぇ。







