チェスキークロムロフに移動

チェスキークロムロフ行きのバスに乗りました。ここからは、1時間かかりません。どうやら路線バスらしく、途中で乗り降りする人も多かった。

時々、除くお日様。
チェコ人にとってのパンダ
私にとってパンダは、上野のカンカン、ランランだな。
パンダは常に主役の動物でした。
だから、カンカン、ランランを見に行った時のことは、今でも覚えているよ。
あまりの人ごみで、ちっとも見えなかった。
お父さんが、大人と一緒だと後ろ側の列にしか入れてもらえないけど、子供だけなら前の列に行けるよ。1人で不安かもしれないけど、並んでみなよ、と言ってくれて、パンダ見たさに1人で並んだんだよ。
最前列でパンダを見て、超ご満悦だったよ。
↓写真は、多分、パンダ幼稚園みないな名前の幼稚園何じゃないかと思う。
びっくりしたよー。こんなかわいくないパンダありえないぜっ
物語的には、もしや悪役?(または、いたずらっ子?)みたいなさ。
お調子者のパンダが主役のカンフーパンダだってさ。
お調子者だけど、ヒーローだよ。
なんか違うぜ!チェコ人VSパンダ
かわいさが足りん!
ちなみに、この店、20周年アニバーサリー!
地元で愛される店ですねー。
チェスケーブディヨビチェ②
チェスケーブディヨビチェに到着して、ビール工場を目指すことにしました。
チェコは、ビールの消費量世界一なんだって。ビール好きの国民だー!
トロリーってのに乗って行くんだよ。トロリーは、電車とバスの合いの子みたいな乗りものでした。
屋根ににパンタグラフっちいものがついてて、電線と常に接触しながら走ってたよ。
うちのママが、日本でも、どこかで見たことがある気がすると、超あいまいな記憶を口にしていたから、どっかにはあるのかもね。
↓これは、トロリーとバスの停留所。絵の、下の段がトロリーの絵だよー。
着いたよー。ビール工場。14時から見物できるらしく、今は昼時。
だから、併設のレストランでうまいビールを飲んで時間をつぶす予定だったけど、
団体客の予約いっぱい!ましゃかっ!
2時間は待てないから、ビールの醸造タンクの形した入り口だけ写真撮らせてもらって帰ってきました。
ビールは飲めんわ、レストランには行けずだわ、、、
何しに行ったかと言うと、トロリーに乗ってみたというだけだね。
乗ってみてわかったことですが、トロリーもバスも、すべての停留所に停まるみたい。
だから、わからん地名と景色と闘いながら、「次停まります」ボタンを押さなくて良いのでありがたい!
他所者の私達にも、乗り換えとかできましたとさ。
↓せめての記念に買った、ミニチュアのジョッキ。5cm位。
修学旅行生のような土産物でしょ。
その代わり、チェスケーブディヨビチェを観光することにして、そこでビール。
ビール工場のおひざ元ってことで。美味しかったです。
さっきのビール工場とは、もしかして銘柄違うかな?
でも、ここはビールの町らしいからね。
観光は、旧市街の真四角の広場が中心で、焼けちゃったから建て直したらしい。
それも、ビールの財力を始め、商売のアイデアのある人がいる町だからだね。
真四角の広場の中心は、悪女のデナリにだまされて髪の毛を切ったサムソンさんの噴水。
週末だけオープンするらしい、小さい展望台。登ってみたかったなー。
真四角だから、写す角度によっては、ずらっと感も・・・。
なぜか、サメが迫りくるの。背びれが!
最後、駅まで歩きましたが、この町にも大通り公園的な場所があって、
おもしろかったです。

















