ヴァーツラフ広場
ヴァーツラフ広場は、プラハの春という民主化運動で重要だった広場で、今はブランドなど建ち並ぶと、ガイドブックには書いてありました。
南端には、国立博物館と、騎馬像があり、北端は、自分たちが宿泊したホテルの最寄り駅であるムーステク駅。広場って言うより大通り公園。
この間、ちょうど地下鉄1駅分。
↓国立博物館
↓騎馬像。
これを見て、どちらの国でも、武将様は騎馬像なんだね、と思いました。
じゃぁ、今日は、大通り公園を歩いてみようかと、ホテルを出たら、
外国の方に、キャンユー スピーク イングリッシュ?と声をかけられ、
ちゃんとノー!って言ったのに、構わず、ヴァーツラフスクエアはどこか?と続けてさ。
ヴァーツラフスクエア?って思いながら、ガイドブックの地図で探したら、我々が目指す大通り公園のことだった・・・。
地図を指したら、その方、サンキューって言いながら走って行った。
よほど急いでるんだね。待ち合わせ、間に合うといいね。
広場の脇に、きれいな小さい公園がありました。
これはリンゴの木。
靴をスタンプにして、×をつけて、パウチッコしたこのご案内は、登っちゃダメって意味だろうか?
小ぶりのリンゴの実がなった木が、あちこちにありました。
ホテルの朝ごはんのビュッフェにあった、リンゴを食べてみたけど、リンゴと言うよりは洋ナシの食感に近いです。日本みたいなリンゴはめずらしいのかしらん?
ちょろちょろと流れ出る水が、またこの彫刻の雰囲気にあっています。
びゅーっと噴いちゃダメ。あくまでもチョロチョロ。
歩道の石畳は、小さい石で、できてるの。車道より歩きやすくて、お気づかいありがとう!
しかも、色んな柄が作ってあって、そこもウキウキ度高いです。
このゴミ箱も、ちょっとウキウキ度あがるよね。
通りには、色々な建物が立ち並び、本当に見ていてあきません。
この建物は、ちょっと乙女チックな絵が書いてあるの。
こちらなんて、新しいんだか古いんだかわからない。
新しそうにも見えるし、古いような気もするし。
夜は、広場に出店がいっぱい!
ビールとか、色々な食べ物の屋台とか出て、買ってホテルで食べました。
週末の夜なんて、遅くまでもりあがってたよ!
黒い聖母の家
チェコにだけ、存在するというキュビズム建築。
なんじゃそりゃ?って思いました。
昔読んだ、「キュビズムって何?」的な子供向けパンフレットに、
立体的なものを正面から見て、右から見て、左から見て、下から見て、上から見て、それを全部一つの紙に書いたら、立体的に見えるんじゃないかって思った人達ががんばった!
と書いてあった気がするんだよね。
だから、ピカソの「泣く女」になるわけで、あれは、平面に立体を表す究極の姿ってことか?
その説明が本当なら、建築にキュビズムは変だよねぇ。立体を立体に?
ま、どうでもいいんですが。
旧市街地広場の近くにある、キュビズム建築の建物。
黒い聖母の家に行きました。1階には洋服屋、2階はカフェになっていて、お客として入れました。
正直、キュビズムが何ぞや?ってのが良くわかんないので、ただの洋服屋とカフェの客。
寒かったので、上着を見てたら、かわいいコートがあった。
旅行後に冷静になった時に着るとは思えない花柄だったので、買いませんでした。
2階にあるカフェの入口
色々なブログでおなじみの、らせん階段。ぐねりっぺが素敵だしょ?
何の当時なのか、ガイドブックを読んでも今一つ理解できず、このあいまいな表現。
でも、素敵なインテリアだよー。
大グループのお客さんも来ていたよ。
私の見立てでは、同窓会で久々に集まったおじいさん、おばあさんのグループ。
↓このいっかくを占めていました。この写真は、彼らが店を出てから、撮りました。


















