出勤途中、会社のすぐ側の道路で子猫が車にひかれ死んでいた

まだ生後2ヶ月ほどの子猫は無惨な姿で横たわっていた

交通量が多い道路で車は次から次にやってくる

我が家の猫と同じような毛色でとてもほうっておけない

一旦会社に行き荷物を置き、新聞紙を持って猫を安らかな場所へ移動させるべく会社を飛び出した

タクシーのオジサンが新聞紙にくるむのを手伝ってくれた

猫は内臓が破裂し、顔がつぶれていた

近くの公園の繁みに埋めたが、木の根が邪魔で深く掘れなかった

どうか無事に、安らかに土に返りますように

なぜあんな子猫がこんな都会にいるんだろう。

なぜ猫を平気で捨てる人がいるんだろう

どうやって生きていけというんだろう

意味がわからない

動物の命を何だと思ってるんだろう

そんな人間は苦しみもがいて死ね

子猫よ、呪い殺していいよ
我が家の猫はそんな猫たちをボランティアで保護して里親探しをしているおばさんから譲り受けた

知識ももたず身勝手に人間のエゴ、ファッション感覚で飼われ捨てられる

なぜこんなことができる?
なぜこんなことがこの社会で許される?

捨てられ、押しつぶされそうに不安で鳴いている子猫を見るたび無力な自分が嫌になる

捨てた人間への憎しみで腸が煮えくり返る
私は昭和の職場を知っている
ワープロとしてしか活用しないPCは会社に数える程しかない
モチロンWindowsなんてない。
親指シフトが有利な頃
メールはまだアメリカの軍隊でしか使ってなかったかも
大きなフロッピーを使っていた

この頃が古き良き時代につくづく思ってしまう

今は1人に一台必ずPCが付与され、メールアカウントも同時に付与する

これにより、人手不足が更に悪化する

手があいたら、メール、チャット、ネットサーフィンSNS

何かやることがありますか?
とは昭和の礼儀なんだろうか
仕事をしてないわけではないが
やることがあるのでという感じで
必要以上に仕事はやらない
業務上チャットは必要な時はあるが
「昨日さぁ~」やランチの相談をひっきりなしにされる
そんなことせず仕事に集中すると人手不足はかなり解消されるだろう
担当業務と遊びで1日フル稼働率

道具はバカに与えてはいけない
頭痛が治まったと思ったら
今度はストレス性湿疹だ
水疱状の湿疹が唇の下にできた
喉のリンパ腺が腫れて痛い
昨日、足マッサージに行ったのに…
そういえば足裏のツボで自律神経のところがものすごく痛かった
どう考えてもストレスだ

旦那は会社を辞めると頭痛も治るという
頭痛はストレスのせいだと思われている

何にどう具体的にストレスを感じているわけではない
どうすれば解消できるのか…
お酒は片頭痛もちには火に油を注ぐようなものだし
運動する時間もない
時間づくりの方法をまず考えねば