広東語の発音(音階)って9段階もあるんです・・・!!



日本語も何気~にアクセントを前に置いたり後ろに置いたりで、訛りや意味や感情を変えたりも出来るけど、広東語の音階って少し間違えると、とんでもない事になる。そりゃ~もう。



日本語にはない舌の巻き方だけでなく、鼻を使ったNg(んご~)の発音や、Nga(んがぁ~)の発音もあって、タイ語にも近い感じ。

日本語は口元にあまり変化が無いので、表情をそんなに変えずに話せますが、香港のモデルのような容姿の人が広東語を話し出すと「え~!」と思うような顔になってる発音もあります。



さて先日、私は香港人夫にしょーもない事を広東語で堂々と言いました。

「我有好大任務。」(わたしには重大な任務があるのよ!)と言いたかったんです。


この任務。発音はひらがなで書くと、ヤンモウらしい。
しかし、私はヤンアップモウと発音してしまいました。


ヤンマオ・・・陰謀、と香港人夫には聞こえたらしく、「関西妻、大きな陰謀があるの?」

えっ「あ、まちがえたわ、任務って言いたかった~」


夫「じゃあ、大じゃなくって重を使うよ。」
えっ「あ、じゃあ我有好重ヤンモウ!」

夫「・・・今のヤンモウはショック!・・・・今度は発音が間違えたよ。」


えっ「え?もしかして変な意味になってたんじゃないの??教えて~」


夫「・・陰毛・・・」


叫び


意識すればするほど、また間違えそうなので、任務は二度と使いません~~~あせる
昨日は中国語検定試験でしたね!
受けられた方、おられますか??ラブラブ!


私はビビリなので、準4級から4級、3級と段階を踏んで受けてました。


いやいや、中国語の3級って、英検の3級とは雲泥の差ですね!!

正直、準2級くらいにしてもいいんじゃないの?って思いました。
合格率も28%と低かったです。自己採点ではかなりギリでしたが、なんとか合格したのが2年前・・。




それからヤル気維持できず・・・今回やっと!
間を空けずに勉強してテスト受けないと、ダメですね。
単語とかピンインとか一から覚えなおし・・・。結局時間の無駄です。



そんな私が昨日受けたのは、2級。

3級の時は白髪頭のオジサンがたくさんいた印象でしたが、2級の会場は学生さんが多かった!
大学でも中国語をマスターして就職有利に!という流れなんでしょうね音譜


・・・3級が3級である意味が理解できた。レベルが更に更にUP!(当たり前ですねあせる
でも、2級だけじゃまだまだ自分の言いたいことを表現しきれない。
準1級や1級まであるのも納得。



日本語って漢字とひらがな、カタカナをうまく組み合わせていろいろな表現ができる言葉だけど、中国語って漢字のみだから、何かを表現する場合は4文字熟語になってたり、老人みたく難しい諺を引用したり。

長文問題なんか、漢字ばっかり見てたらお経を読んでるような気分になって来ます。



勉強準備があまりにも足りず、参考書1冊しか買ってないのに、半分しか勉強してませんでした。
その参考書からテストに出てた単語もあんまり無かったガーン


次のテストにはこの参考書を完全に終わらせて、ほかのも買い足さないと無理なんだって分かったのが、テスト中・・・・ダウン


速い訳では無いのに、単語分からずリスニングも聞き取れなくて(汗)、前の席の女の子の枝毛をボンヤリ見つめてました。。



1、2年中国で生活したいな~、一人机に向かって単語とかピンイン覚えるのは辛いもん~。
五感を使って言語を覚えるのが一番身につくよ~UFO


ちなみに香港人夫も独学で話せるようになったみたいですが、中国人と話して覚えたらしく、私にはあんまり教えてくれません~オバケ
昨日、産婦人科の帰りに夫と不動産屋へ行ってきました。
サーチ


今の家は、3つの駅に近く、2つの路線が直結している為、狭いし治安も悪いのに家賃がめっちゃ高い。



今は香港人夫も会社勤めじゃないし、関西妻もこれからはお腹も出てくるだろうし働けないから、交通便利な場所じゃなくてもいいかなと思い始めた。



産婦人科&実家は、同じ駅。
坂が無く住宅街でみんな自転車に乗ってる事から、大阪の中国と言われてるにひひ
ローカルで大学もあるので、家賃が安い。


今より一部屋増やした間取りで、今より安い家賃という厳しい条件を出して、3件ほどに絞って、マンションを見てきました。

「今はもうシーズンじゃないんですよ・・・夏に引越ししたい人なんていませんから・・・

でも大家さんは、空き部屋があると辛いんで、家賃交渉しやすいんですけどね・・・」


不動産の担当者は、かなり無口でネガティブな発言が多い若者だったけど、大丈夫?????
私も真夏に引越しなんてしたくないけど、安定期の今しか動けないんだよ!
何度か説明したけど、独身で子供もいないであろう彼にはわからない様子だった。

なんで夏に引越し?って再三確認されましたから・・。



結局1件だけ、古いけど全面改装済みで家賃も今より2万も安く、場所もいい物件が見つかりました。



一度店に戻り、さて・・・・



夫の国籍の説明と、今の仕事の状況を説明せねばならん。。。。


「実は夫は外国籍でして・・・あと、今は会社勤めじゃないんですよ・・・でもそれじゃ信用無いと思うので、私の父が保証人になりますし、必要でしたら家賃は1年分支払いますから。。。」



不動産屋の彼は、かなりの時間を要し状況を理解した後、「オーナーさんに聞いてみますね・・」といってくれました。



翌日、結果の電話がありましたが、「外国人、の時点でダメ。」との回答でした。叫び

はぁ。


会社勤めじゃないからとか会社立ち上げて無いからとかそこじゃなくって、そもそも日本人にしか貸せないんだって。



はは~ん、人口減少の日本で・・・今後もその方針で行きますか?




不動産屋の担当者にも、「帰化しないんですか?」と何度も聞かれたけど、
今、香港、イギリス、中国の身分証明を持ってるのを全部放棄してまで日本国籍を取るのって。。。


確かに、日本に住んでいると、日本人じゃないとかなり不便。
香港では、どこの国籍の人間でもほぼ平等に生活できたけど(税金とか違うみたい)。



もう少し、国際的な考えを持ったオーナーさんのマンションを探さないといけないようですドア