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kayeneのブログ

デニム、レザーなど経年変化のブログ。
そしてロック!

SGFT019 + SGF601

 

 

SGFのリザーブシャツとパンツ。

 

 

SGFT019は7年で洗濯30回くらい。まだまだ濃さがあるが経年変化も着実に進行中。

 

SGF601は10年で洗濯回数は数えていない。傷みもなく今でも問題なく穿けている。

 

 

単独の記事は来年に書く予定。

 

今月はSGFT014 SADDLERIDE SHIRTS

 

 

前回の記事から5年が経過した。

 

 

ここ数年は着ていなかったので、5年の間に洗ったのは2~3回。

 

 

全体的に色落ちが進行。

 

 

実は袖を少し伸ばしてあり、繋ぎ目に違和感があったが今は多少馴染んだ。

 

 

よじれはデニムらしさの一つ。しかしデニムシャツには無い方が良かった。

 

 

良い表情になっている。

 

 

そして

 

 

腕周りと身幅を広げるために厚手の生地(確かwjkのカットソー)を付け足した。

 

 

いつ行ったか忘れてしまったが、2015年の記事はカスタム後。

 

 

付け足して着用しやすくなったかというと…そうではなく、未だにタイトである。

 

 

もう1~2サイズ大きくても良かっただろう。

 

 

このデニムシャツのカスタムは

・ 使わないので裏ポケット排除。SGF501の直しの際に活用

・ 袖の縫い代の分、袖を伸ばす

袖を捲って固定するためボタンホールの追加

・ 生地の付け足し

 

正直なところ出来上がりに納得はいっていないが、これ以上はやらないだろう。

 

 

不定期更新の「リメイク」でSGFT014カスタムを書こうと思い、時間が経過。

 

今回は毎月SGF記事の一つとして、さらに後継のSGFT094が発表されたので書くことにした。

 

 

SGFT094は、検討中。

 

2022年9月のある日の格好。

 

 

・ Attachment アロハシャツ

・ 山内 高密度塩縮ピケ ワンタックパンツ

・ 草履

 

シルクのアロハシャツで着心地が良いのだが、いつの間にか破れてしまったので要修繕。

緩めで黒のテーパードを探しているときに出会ったパンツ。この時期から活躍しそうだ。

草履は2年毎に買い替えている。

 

 

涼しくなってきたのでデニムシャツやジャケットを着始めた。

 

着たい服が多くて困る。

 

Original Garment Brothers The Magazinの002を手に入れた。

 

 

O.G.BROSの製品やオガワ氏の趣味、サムライジーンズの野上社長の紹介など、そそられる写真と共に掲載されている。

 

中でも前回見送ってしまった”赤馬”、やはり気になる製品だ。

 

そしてウォバッシュのパンツ、こちらも詳細を見てみたい。

 

 

失礼ながら、このような偏ったものを一冊にして作り上げたのは単純に凄い。

 

最近は雑誌も買わなくなったが、これくらい情熱を感じるものなら読みたくなる。

 

 

今後にも期待だ。

 

今年も購入したカットソーの紹介。

 

 

右はAmerican Giantの杢目カットソー

 

 

薄手で柔らかく、良い着心地。アメリカンサイズなのでサイズは大きい。

 

 

左はGood Onのカットソー

 

 

今年はオレンジのトップスが欲しくて色々と物色していた時に出会った。

以前紹介した物よりも薄手。

 

 

オレンジとデニムの青を合わせたくてトップスを見てきたが、発色で言うと化学繊維の方か求めている色に近い。

 

もう少し探してみようと思う。