SGF701W HANDS & WORKS OFF WHITE
SGFのオフホワイトジーンズ。
手仕事に特化したワークデニム。
リベットの雰囲気は良いが、シートなど座った時に傷つけてしまいそうなので要検討だ。
裾はシングルステッチ、アウトシームにはセルビッジ。
ラベルは帆布、遠目では織の違いが分からないが静かに主張している。
ホワイトデニムの経年変化は試したことがない。
洗濯、かなり多めでやっていこうと思う。
SGFのカットソー、SGFT055 HEAVY AGED BORDER SLEEVE
2020年にも紹介したが今回は中色インディゴと黒の顔料プリントボーダーのみ。
サイズ違いで左は30回くらい、右は122回の洗濯。
右は前回の記事の後から表で干すようにしている。
さすがに黒が褪せてきたがまだ十分に残っている。
もう少ししたら傷みが目立ってくるだろう。
こちらは直しながら着用を続けていこうと思っている。
前回の続き。
くっきり付いた釦のアタリ。
前ポケットの入り口は糸が切れ横糸の白が目立つ。
ヒゲは分かる程度に出ている。
小さく主張してきたセルビッジ。
裾は傷みもなくアタリが奇麗に出ている。
ハチノスも定着。
後ポケットも良い変化をしてきた。
腰回りとベルトループも雰囲気がある。
藍の綛染め海島綿デニム
10000時間の着用でこのような結果になった。
かなり手強かったが、予想とは違う独特の経年変化だ。
生地に光沢が残る色落ちで、他のデニムとは一線を画す変化をしている。
今は主にSGF501KASEを穿いており、どのような差が出るのか比べてみたい。
1piu1uguale3海島綿デニム、また変化があれば書いていこうと思う。