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kayeneのブログ

デニム、レザーなど経年変化のブログ。
そしてロック!

SGF701W HANDS & WORKS OFF WHITE

 

 

SGFのオフホワイトジーンズ。

 

 

手仕事に特化したワークデニム。

 

 

リベットの雰囲気は良いが、シートなど座った時に傷つけてしまいそうなので要検討だ。

 

 

裾はシングルステッチ、アウトシームにはセルビッジ。

 

 

ラベルは帆布、遠目では織の違いが分からないが静かに主張している。

 

 

ホワイトデニムの経年変化は試したことがない。

 

 

 

洗濯、かなり多めでやっていこうと思う。

 

2022年8月のある日の格好。

 

 

・ ware  cut and sewn

・ Devoa  washi anatomical pants

・ Of  Origin  salines

 

wareのカットソー、しっとりした生地で着心地が良い。

和紙100%のパンツは暑い時期に最適なのだが網戸を穿いている印象。

麻の一種であるジュートで作ったサンダル。足の裏の感覚は草鞋のようだ。

 

 

いつでも外出時は基本的に長ズボンを穿く。

このパンツは風通しが良く涼しく穿けるが、脱ぎにくい。

 

変化があったら紹介しようと思って何年経っただろう。

 

他にもあるので来年くらいにまとめて書こうか。

 

SGFのカットソー、SGFT055 HEAVY AGED BORDER SLEEVE

 

2020年にも紹介したが今回は中色インディゴと黒の顔料プリントボーダーのみ。

 

 

サイズ違いで左は30回くらい、右は122回の洗濯。

 

 

右は前回の記事の後から表で干すようにしている。

 

 

さすがに黒が褪せてきたがまだ十分に残っている。

 

 

もう少ししたら傷みが目立ってくるだろう。

 

こちらは直しながら着用を続けていこうと思っている。

 

前回の続き。

 

 

くっきり付いた釦のアタリ。

 

 

前ポケットの入り口は糸が切れ横糸の白が目立つ。

 

 

ヒゲは分かる程度に出ている。

 

 

小さく主張してきたセルビッジ。

 

 

裾は傷みもなくアタリが奇麗に出ている。

 

 

ハチノスも定着。

 

 

後ポケットも良い変化をしてきた。

 

 

腰回りとベルトループも雰囲気がある。

 

 

藍の綛染め海島綿デニム

 

10000時間の着用でこのような結果になった。

 

かなり手強かったが、予想とは違う独特の経年変化だ。

生地に光沢が残る色落ちで、他のデニムとは一線を画す変化をしている。

 

今は主にSGF501KASEを穿いており、どのような差が出るのか比べてみたい。

 

 

1piu1uguale3海島綿デニム、また変化があれば書いていこうと思う。