【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -77ページ目

強み弱み SWOT分析

自分自身の
SWOT分析をして
何を武器として
再就職活動に挑戦していくのかを考えるなんて

そんな発想も面白そう。

私自身の活動のSWOT分析をしてみます。

離職期間と企業人事の印象について

長年休む間もなく働いてこられた方々には

退職をされた直ぐで
再就職活動に入る前は

少し休ませてほしい・・・ということがあると思います。

それはそれで必要なことでしょう。

仕事を離れてからの期間を
離職期間などといいますが

その
離職期間が長いと企業人事の印象が悪くなるのでしょうか?


これは

一般論として言い切れることばかりでなく
求職者の状況や
企業の求める職種やポジションで随分ちがうようです。

一般的に言えることは

”求職者の仕事や会社に対する意欲と”
”離職期間への誠実な説明”
”労働意欲の強さ”
など

雇う側に
腹落ち感のある説明が出来ているのかどうか。

真摯に誠実に
求職活動中には
手抜きをしすぎることなく・・・ということなのでしょうか。

でもでも

偶には”イキヌキ”はして下さい。

心技体
充実させながら
求職活動をして下さい。


☆再就職活動をされている皆さんは
 離職期間について、どのように思われていますか?

ちょっと偵察に行ってきます

少し先の話ですが
来週末に兵庫県で行われる
合同企業説明会に行ってきます。

私の主のエリアは
滋賀・京都・大阪ですので
兵庫の方々や
企業にはとても興味があります。

もしも
中高年の採用が多い企業や業界があれば
私のエリアでの同業界に
求人ニーズの掘り起しが出来る
チャンスがあるのではないかと思っています。

さて

明日からもいい求人開拓するぞ!

60歳以上の仕事もらいました。61~65歳 対象でした。

今日の収穫はこんな相談でした。

”働きたい人がおられたらご紹介下さい”

 マンション管理人の”代行員”です。

管理人の方が何かの都合でシフトに入れない時の為に
待機をしている方のことです。

その間は遊んでるわけではなく
いろいろな他の業務をする方々の補助をするのですが
本来はスーパーサブのようなものです。

これがまたすごいのが
65歳までの方が対象ということです。

所得はそんなにもらえませんが
年金の満額支給額の上限があることを考えると
程々でしょう。

シニアの皆さん
ぜひ探してみて下さい。

特に都市部とその郊外では
需要があるはずです。

”マンション管理人の代行スタッフの仕事ありませんか?”

と一言聞ければ

もしかしたら
何かが開けるかもしれませんよ!

きょうと就職支援ネット

京都の官庁・自治体・経済団体などの
産・官で就職支援をしていこうという
ポータルサイトが立ち上がりました。

これは

運営の仕方によってはすばらしい威力を発揮するサイトになると思います。

私がライフワークとしてやって行きたい仕組みに近い
ぜひ参加したい内容のサイト運営です。

本当に成功させるためには

企業へのクリーニングと参加意識
そもそもの人材採用について
買い手の力学におごらない企業の参加

就職・転職・再就職活動される方々も
本当に仕事を通して
自己実現をしていきたいという思いを持っている方の参加

それらを整えて
まずはサイトの存在価値をあげていく。

求職者の参加には
プレスの力と
自治体
労働局
民間企業の経営者の
積極的な参加

それを先導するサイト運営側の情報発信担当が
いかにしてマーケティングをしていけるかということになってくるでしょう。

とても面白そうな企画なので
私が参加したいくらいです。

なんとか
労働力のいい意味での循環を作り出して欲しいと思います。


■きょうと就職支援ネット HP

56歳総務部長候補として、新しい門出

とてもとても苦戦され
私の他の会社さんで応募されておりました方が
別の会社さんに内定され
休み明けから勤務されることになりました。

56歳で
なかなか総務担当者としても
総務責任者としても
そんなポストはあいておらず

そろそろキャリアを変えていってでも
収入の道を見つけないといけないところまで
考えておられた方でした。

ところが

たまたま
私の開拓していた別な会社さんにトライされました。

その会社さんは、今回の内定で
面接前にご辞退になりましたが
資料を見せて頂いた私が

この方なら
先日訪問した会社さんのニーズに
年齢以外はぴったりとあっているということになり

個人情報を伏せた形で
打診、面接OK
社長面接OK

ご縁があったのか
とんとん拍子に進んでいきました。

”こんなにすんなりと再就職が決まっていいものか・・・”

と最後におっしゃられておりました。

ご縁ってこんなものなのでしょう。

いろいろなところにアンテナを張り巡らしていれば
いいご縁がやってくるのではないでしょうか。

需要と供給・・・自分の好みじゃないけれど、働く人を求めている職場を探す。

京都の労働局で
面白いデータを出しているので
ご興味ある方は一度ご確認下さい。

■京都労働局HP 求人・求職バランスシート

再就職・転職など
就職には
求人情報の収集が必要ですが

求人情報=求人=企業が欲している求人需要

その求人需要と
職を求める求職者数の

いわゆる求人倍率を
少し分類して
各業界での求人倍率を表とグラフにしたものです

特にグラフは見やすく

人を欲している業界が分かりやすいですよ。

さて

明日からは11月!

頑張って求人開拓します!



ややや、求人倍率はちょっとカイゼンですね。

有効求人倍率
京都労働局の発表 0.59。

■毎日新聞HPより引用

高いか低いかでいうと
まあ低くは無いという感覚ですね。

イザナギ景気を超えた
リーマン前までの
超好景気のところを基準にするならば
低いとなるでしょうが

数字の水準としては
最悪期は脱していると思えます。

私が企業の採用と
新卒・週活の学生や
若年者の転職を支援しはじめた
10数年前より
いろいろな環境は変わっているものの

転職や再就職の環境は
そんなに変わってないと思います。

いつの時代も
”競争倍率”の高い仕事と低い仕事がある。

この事実は変わりませんよね。

少しでもキャリアをいかせる仕事を
何とか探し出して
納得いく再就職をしていく

そんな過程は変わってません!

だから

真摯に就職の活動をして
仕事をしたい思いの強い方には
世間はそんなに冷たくはないですよ。


先日60歳になられた方の再就職も
ご本人が自分の生活やセカンドキャリア
生活設計をしっかりと再設計して


そんなに所得はなくとも
仕事をする喜びの感じられそうな場所へ
再就職されました。


しっかりと
仕事探しをしていきましょう!

私も求人の開拓をがんばろう!

10月営業に回っていて感じたこと・・・求人を考えている会社が実に多いという感想です

シークレットの情報として
相談受けるのですが

表立って大げさにならないようにですが
求人を出して行きたい。

現場からの要望が多く
更に
不況時代に人数を補充してなかったから
ぎりぎりの人数で仕事をしていたのが
そろそろ採用してもいい状況になっており
採用します!

ということです。

求人情報大切にしていきましょうね!

自社のHPの情報修正や
求人の媒体
人材紹介会社等には
先行して情報が出る可能性がありますので
しっかりチェックして下さい。

人材銀行や
産業雇用安定センター
そして
ハローワークの新着チェックもしっかりやって下さいね。

毎年の如く
12月は20日前後を境に
人事が採用選考業務を進めない・・・

ですから

11月と12月の中旬までが
今年の活動の頑張りどきですから
しっかり活動していきましょう!

私も求人開拓がんばるぞ!

今月もおめでとうございまあした

来月から再就職先に勤められる皆さん
おめでとうございます。

頑張って職場になれ
ご活躍下さいね。

来月も良い出会いのお手伝いを
頑張るぞ!