【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -38ページ目

働く人と企業の準備できる待遇について・・・企業担当者も悩む

契約社員、年収で300万円

年齢は不問

モノづくり

3交代のシゴト


・・・

ぜんぜん人が集まらず
内定を出したとしても
辞退があり
繰り上げ当選なんてこともあるらしいです。

企業の考え方ですが

生産調整を考えて
おしなべて人件費をどの程度かけていけるか
費用を決めておられるところも多いようです。

そうなると。。。

機械の操作に関わる人員の総数は
生産量で決まっているので
一度基準となる
時給なり
月給なりを決めてしまうと

それを基準に何もかもが進んでしまう。

結果的に

今みたいに景気が回復してくると
近くの労働力の取り合いになった時
月給額が低いことで

良い人が取れなくなり

結果的に
来てくれた人で
来てくれると言ってくれる人を採用する
なんてことがあるようなのです。

人事も
低い賃金規定を作ったばっかりに
苦労をしていると
嘆いておられました。

いい人には
見合った給与を出してあげたいですね。

人事や工場長では口が出せない
賃金規定の話でした。

少しでもお役に立てるように
私の持つ情報もお伝えしたいと思いました。

ちなみに・・・

年齢は不問で
月給は20万円と少しらしいですが

あと10数名の採用をしていきたいと

すごく採用意欲の高いことをおっしゃってました。

若者の夢は、年齢が高い私達にも刺激になります。大学3年生すら将来を真剣に考えていた。

今日は大学3年生の就職相談に立会いました。

彼の目指すものは
職業として
存在はするものの

大学を出たからなれるという
単純なものではなく

想いと熱意とトレーニングとセンスと能力と経験と人脈と。。。

いろいろな条件がそろった場合に
存在として成り立つ類のものでした。

相談を持ちかけられる話が出た時は

若者の憧れであり
そこに向けての
何もないけれど

好きだから目指したい

類のものかと思ってました。


ところが


既に
多くの本を読み
自分でそのシゴトに必要な
ノートへの書き出しをし

アイデアのメモを取り

太いメモ帳には
びっしりと文字が入っていました。

大学3年生と言えば

就職活動は
今年の終わりからスタートします。

でも彼には

”もうスグに動いたらいい”

という話をしました。


ビジネスマンの方々は
お分かりだと思いますが

別にどんな方法を使ってでも
自分が好きなことをシゴトにしている方はいます。



大学を出て

4月に入社して

新人教育を受けて・・・


なんて

教科書的なステレオタイプな社会人教育が
全ての人に必要かと言えば


必要ないタイプの方がいて
その人の方が

成長も早く

会社にぶら下がることなく

自分のキャリア・夢の為に
転職をしていくような事実を
シゴトをしてきておられる方は
沢山見てこられていると思います。

もしくは

ご自身が
転職や
早期の退職や
自営の独立などを

いろいろと経験されていると思います。


私は

話をお聞きしていて

大学生のバイタリティに
刺激を受けました。


本気でやりたいことをやるために
どうしたらいいのか考え
出来ることをやり

動けるだけ動く

見習いたいものです。


私も一緒なんだろうと思うこともありました。

想いの強さ

は大切だと思いました。


就職活動は


想いが

面接や応募書類、エントリーシートの

質を高めると思います。


私も自分の仕事の質を高めるような
シゴトに対する思いを
再度認識しなおしたい

そんな出会いがありました。

就職活動の常識・・・例えば応募数企業数

新卒の学生を就職支援する際

特に方向性を定めない活動時期の
企業へのエントリーは
200社行おうとアドバイスしています。


中高年の再就職の際

最低でも20社程度の応募数を
ずーっと確保して頂くようにしています。


先日

中高年の方々へ
応募の企業数について話をしていると

就職活動を始めて
2ヶ月程度たっているのに
3~5社程度しか行っていない人が多かったです。

それで
再就職が順調に決まらないと
自信を無くしておられました。


まだまだ

応募数そのものが少ないことをお伝えし

成果=量×質

が成り立つということを
お伝えしました。


常識の違いで
損をしている人もおられると思います。


応募量は多くすることは大切ですね。

今日良かったこと。53歳男性・・・会ってみたらこの方なら勤まると思うと言って頂いたこと。

普段は40代の前半位までの方が
採用対象ですと言われていた企業様

年齢が高い人の
労務管理をしていくという
シゴトでした。

これまでは
体力も気力も必要なので
40代前半位の人が良いと言っておられました。

これまではそのような方が
採用ターゲットだったのですが

今回はいろいろな人を見てみたいと
50代の方々の面接をして下さいました。

というよりも

書類選考をせずに
お会いして
この世代の人達を感じて頂きたいと
お願いして実現しました。

面接が終わられての感想は
53歳の方は
どっしりと構えられていて
良い感じです。

この人なら
シゴトが勤まると思います。

年齢のリクエストは
私の頭を硬くさせていただけでした。

人が企業と会うと

何かが起きます!

これがご縁ですね。

人と人が出会うと
ご縁が生まれるんですね。

もっと人との出会いを創って行きたいです。

ゆっくりしたい・・・は、良いことか、そうではないか・・・答えはないけれども。。。

ゆっくりしたい。

定年で辞められた方が
偶に発言されます。

そんなこと言いながら
1ヶ月もしたら
何もしていないのが嫌で

シゴトをはじめたり
何かの学習や訓練、趣味を始めたりされることが良くあります。

早期退職をされた方は
少しゆっくりしたいとおっしゃいます。

それは悪くないことです。

疲れたからだとこころを
しっかりと休養し

次への英気を養うために必要な期間があります。

次にスグにでも働く必要がある方は
2週間でしょう。

本気でシゴトを探すには
離職期間が命取りになるとこがあります。

先日も

とてもいい人だったけれど
1年の離職期間の過ごし方で
働く意欲が感じられないと

不採用となってしまった方がおられました。

やっぱり

休み過ぎないで
就職活動をして頂きたいと思いました。

休むことは大切であることは
間違いなくその通りですが。。。

心と身体を休めた後は
しっかりと活動しましょう!

離職期間で損をしないために。

意欲の湧いている時と、全然乗らない時、その程度の違いで結果は大きく違う。

採用の話に
すべての事がトントン拍子に進むと

人は押されすぎると
引きたくなって

他にも可能性が有るし
今のこの引き合いについて

別に受けなくていいと
感じるものです。

これは

就職活動だけでなく
普通に起こっている事です。

先日ないてのご連絡から
最終の結論が
2週間位立ってしまった事がありました。

人の心理としては

他の可能性もあるし
今回の事は捨て置いて

もっといい仕事が
自分に回ってくるはずと
感じます。

まあ必ずそうなるかどうか
それは別として
結構その申し入れを受ける事が
結果として一番いいということは
よく有ることです。

それが
2週間あると
人の葛藤はいろいろあり

一度は

辞退

結局

そこが一番いいものと

内定受諾されました。

それが真理ではありません。

でも

時間と共に
気持ちは変わるものっです。

結果的に
上場企業で
超大手に就職されました。

それも

結果論です。

そんなことも
有るという事ですね。

噛みしめると
良い味が出る事もある

なかなか気分やタイミングは
難しいものです。


金曜と月曜にお二人の企業開拓依頼を受けて、今朝面接を設定しましたら・・・お二人とも。。。

嬉しいのだか
悲しいのだか・・・

金曜と昨日
お二人の方の
企業への売込み依頼を受けて

お二人の面接を勝ち取りました!

それが
今朝の話で

その後
午後になり

何と!

1名とも他の選考が進んでいた会社で内定が出られ
お二人とも面接はキャンセルされました。

企業様は
内定が出たのなら仕方が無いですねと
優しくおっしゃって下さったのですが
なんだか申し訳なく思っていました。

他にも
月末に
2名の面接が
他の会社の内定で
キャンセルになったところでした。


月末であることで
月内に月内の案件を処理したいという
そんな発想もあるだろうし

何よりも求人が増えていますよね。

京都の有効求人倍率は0.79、、、

他の都道府県では
1倍を超えてきたところも
出てきています。

大手エレクトロニクスメーカーや
半導体メーカーが悪い中

好調な業界はありますね。

業界というより
しっかりと業績を伸ばしている
個々の企業があるということなのでしょうね。

時代のスピードが随分速くなっているといいます。

ここにいれば
必ず雇用が守られるという

そんな会社や業界はないでしょうが
生き抜く力を
しっかりとつけて

自信の市場活を高めたいですね。

一般的な私達に
ツブシの効く力をつけるというのは
そんなに簡単なことではないでしょう。

そういえば
10000時間こだわれば
学問は究められるなんて
そんなことを聞きますから。

こだわって
10000時間のポロとしての
こだわりってのをしてみても良いかもしれません。

私は今年半分を終える月
目標の進捗具合を
確認して行きたいです。

ミスマッチがあった時の為に、試用期間があるのかな???

試用期間について

労働法を良くご存知でない経営者は
いつでも人を辞めさせられると思っておられます。

お互いにその方が幸せだから。。。

とか言いながらそのように言われています。

しかしながら法解釈は
個人の都合のいいものではないので
そのような経営者には
労働法を知らないリスクを思って頂きたいところです。

経営者からすると
本当に戦力となりうる人材かどうかを見極めたいという
その思いはわからなくないところです。

労使とも
試用期間の運用については
十分な知識を持っておきたいところです。

■人事専門ドットコム

マッチングと流動化の日本的な形について、ソフトブレーンの宋さんの話面白いですよ。

新刊JPという
ポッドキャストの番組を聴いているですが

その中で
雇用のことを話している
宋さんとの対談がありましたので
ご興味ある方はお聞き下さい。

■新刊JP  人生を面白くする!仕事ハッケン術

NHKの仕事ハッケン伝からのスピンアウト企画の本でありながら
電波に載せられないことなど
再度インタビューも加えて書かれた本らしい。

私は本は読んでないので
インタビューが面白かったから
ちょっと書いてみました。

6月中に再就職を決める! スケジュールの確認

6月中に就職先を決めてしまい
7月2日(月)から転進先で働きはじまる。

★逆算スケジュール

 6/29(金)、に最終のお返事が出来ている。
 6/27(水)、最終の面接

 6/22(金)、二次面接
 6/19(火)、一次面接

 6/15(金)、書類選考の通過連絡


 
 6/11(月)←ここまでに応募書類を出しまくりましょう!


★書類選考を回避して。。。

 直接人事担当に連絡を入れて
 思いを伝えて書類選考なしで
 お会い頂きたいというお願いができるのが

 6/18(月)。。。明日にでも面接をして頂きたい!


面接をして頂きたいという
思いを伝えるリミットが
6/18(月)頃ですから

6月最初の2週間が大切です。

梅雨にも入る季節ですが
やりましょう!