【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -36ページ目

求人企業が提示している、中途採用者への求人給与について。。。思ったより多くは出ない。

京都労働局の資料を見ていて
少し市場の相場を見てもらっていいなと思いUPしました。

京都労働局■求人募集賃金・求職者希望賃金情報

ハローワークを利用しない企業として

人材を採用することに困らない
大企業であることを考えると

この数字は中堅・中小企業・零細か
社会保険にちゃんと入っている個人事業主や

大手といわれる企業でも
仕事がそんなに楽ではなく
常に一定の中途採用をする必要がある
そんな企業が入っていると思ってもらったらいいでしょう。


あんまり
給与は高く出せないですね。

大手企業からの
早期退職者などをご覧になると

この数字をみると

何て少ない・・・

と思われるかもしれません。


これが相場であることは
知っておいた方がいいと思います。

情報の価値を見誤らずにすむと思います。


「仕事はいいけど、給与が安いので、応募しない」


何てことは

仕事を探す時の考え方としては
あまり良くなく

その企業に行くための
内定を取ってから

ファイナンシャルプランなど
しっかりと考えて
決めていくといいことだと思いますね。


いづれにしても

データを知っとく方が良いと思いました。

3ヶ月も仕事しないと身体が鈍る・・・そんな方々との話

3月一杯で退職された方々が
3ヶ月も仕事をしないと
身体が鈍る。。。

仕事の感覚が鈍りそう
家にいることが苦痛

早く仕事復帰したい。

そのようにおっしゃっています。


中高年の就職を支援していると
頑張っても再就職までに時間がかかることを
体感的には感じています。


失業給付をもらっているので
ゆっくりするという
もう一線とは離れて
次のキャリアは
楽な仕事を・・・


と言う人もいて
そんな方々も含めて
中高年を考えてしまっている時があります。


でも


12月末に辞められた方でも
2月頃には就職したいと
お世話したこともありましたし


今回の3月退職の方々も
4月スグに就職された方もおられ

少々時間がかかってしまったけれども
3ヶ月も経ったら

本当に仕事をしたい人は
早く現場に戻りたいのだなと
思いました。


今日はそんな57歳の方が
もう仕事をしたいと
小売専門店関連の仕事に再就職されていきました。


仕事をしているからこそ
アイデンティティを感じていけること
50代の方であれば
感覚として強くお持ちなのでしょう。


3ヶ月間
一生懸命活動されていた方でしたので
選ばれた仕事も
一生懸命取り組んでいかれるでしょう。

仕事人生も
後10年無いと思います。


良いセカンドキャリアを!

50代半ばの方とお話していて、働くところはあるのでしょうか?にエンカレッジ応えること。

リサーチャーをやっている私からすると

再就職に困ったクライエントの
カウンセリングについての
自己の気付きや発見などを補助し
きっかけ作りだけをするのでは
物足りないわけです。

このようなキャリアを積んできた
活躍できる場所はどこでしょう?

と聞かれた時

即座にお答えしたい訳です。

ところが

即座には


このような会社があり
そこにはこうやってアプローチをして
選考をして頂くことにしましょう!



不安や疑問の解を
スグに出して行けないところに
いたらなさを感じます。

だた

雇用は

お金で買えるようなモノではないし
受験のように好きだからとか目指しているからいけるモノでもない訳です。

だから、難しいのですが
クライエントと共に
努力して

転身先
活躍先を探していきたいと思います。

今月もあと3日で終わります。

悔いの無い活躍先をするぞ!

技術者の特定派遣・アウトソーシング業界での生き方



“ 派遣 = ハケン = キケン?”


ハケンはキケンなんて
誤解があります。


登録型の派遣で
リーマンショックの時の
派遣切りという言葉が先行して


派遣の自由化前の
特定派遣という

正社員≒常用雇用

の派遣スタイルまで


“キケン”


と印象づけられてしまいました。


リーマンショックでは
派遣という働き方だけではなく

多くの企業で
人員削減(リストラ)や
退職の勧奨

廃業に追い込まれた企業から
失業になった方など

派遣という働き方の方々ばかりではない
多くの方が雇用不安になったのでした。


現在

出来る限り
雇用の安定のため

期間の定めの無い雇用
正社員雇用を求める方々が多くなっています。


会社がつぶれたら
正社員も何も関係ないとはわかっていても
どうしても

不安をより軽減する為に

期間の定めの無い契約を好むのはしかたがないことですね。


そこで


特定派遣という働き方を考えて見ましょう。

通常の技術者は
終身雇用の残り香のある日本のメーカーでは
35歳を超えると
転職する人すら受け入れにくい組織上のヒエラルキーがあると思います。

30歳も半ばを超えると
若い人へ現場で手を動かす業務を譲っていくことになります。


だから


大手企業を中心として
一定以上の従業員数を持つメーカーが
35歳以上の方を採用しづらいわけは
この年齢の方は既にマネジメントへ入ってもらう方なので
採用しづらいわけです。
現有社員よりも相当優れてないと採用説得力がないのです。


しかし


そうすると
新しい技術や
今のこの時に必要な技術を持った人材が
自社内にいないということも
大いにありうるわけです。

また

技術はやがて風化します。

常々新しい技術を磨くことがないと
時代の変化に対応できなくなります。

メーカーは
自社でその分野の技術を使わなくなった場合
抱えている技術者をそのまま雇用するリスクを負っているのです。

そのリスク軽減と
メーカーの生産調整というものを

特定派遣会社のピンポイントの技術力提供力と
人員の流動性対応力が
メーカーの弱点を補っている分けです。


特定派遣企業の流動力は

特定派遣企業で
常用雇用(ほとんどが正社員)をしているからこそ
できることなんですよね。


正社員雇用だから
雇用は気にせずに
技術を生かせるフィールドへ
技術力を持ち運んで
もてるものを発揮する。


そんな働き方なんです。


特定派遣は


ハケン=キケン


なんて

変なレッテル貼らないで欲しいところですね。




ストロングポイント メンタル ハート 長友と風間

ストロングポイント


能力あっても

ハートと
メンタルと

整ってないと

ゲームではだめなんですって。


能力は
外国の人も
一緒だということ
かわらない。

フィジカルも勝っている。

面白い話でした。

1日と15日が入社日の会社があります。今日最終審査の連絡が入りました。入社日は?

企業によって
入社手続きの日を決めておられる場合があります。

今日ご連絡があった会社は
毎月1日と15日の入社日の会社様で

最終選考と、入社前の健診などの
日程についてのご連絡でした。

選考日は今週の真ん中で
その後健診が3日位で結果が出て
最終の結論が出るのではないでしょうか。

この方のご縁がうまくいけば

1日にはたぶん間に合いません。
でも15日の入社でうまくご縁が進んでくれると嬉しいです。


★再就職の活動で

 不安が無くなる瞬間は

 再就職が決まった時です。


うまくいけば
来週の頭には

不安がなくなり
とても心が軽くなって

新しい活躍の場へ
セカンドキャリアの場への道がやってくるんですね。

今月もまだ5日あります。

不安が無くなるとても心地よい瞬間へ
頑張って就活しましょう!

サービス業賃金があがらない先を行く国って厳しいね。

日経電子版に

「求人増でも賃金減 サービス業シフトの落とし穴」

という記事がありました。


日経が世間で言われるような

経済界とか企業よりで

企業への締め付けを厳しくすることで
雇用は増えているように見えるが
一人当たりの所得は減少している

だから

締め付けはいけない、、、

という論調をするとしても


この状況は均衡縮小で嫌な状況です。


何をしないといけないか・・・
今の私に情報や意見や考えが無くて
もどかしいのですが


同じ業務をやっていたら
同じ賃金を出していく

そんな雇用に関する慣習を作ること(サービス業からでよい)

サービス業への補助金や減税や免税措置をして
そちらのお金周りを良くしていきましょ。

介護や福祉サービスの最低賃金上げてしまうとか。。。

モノづくりでの雇用創出から
いつかはサービス業へ向かっていくのは

先進各国が進んで来た道

そこを見て
何年かかけてやらないといけないですよね。


未来に向けて
希望が持てて
夢が持てるそんな国していきたい。


政治も
行政も
民間も


頑張っていきたいですね。

まだ実は1週間ある6月。最後のチャージで行きましょう!

まだまだ1週間ある6月。

台風が来たりして
結構大変な状況ではありました。

仕事だって

不景気
不景気

なんて強調されちゃってますから

就職大変だと

勝手に自己暗示にかかってますけど

企業は


”人が採れない”


と大変に思っている会社が本当に増えてきました。


中高年は
何時の時代も


簡単に再就職することは難しい!


35歳も越えると


”雇ってもらうのは、難しくて当たり前”


だから

 ・くさらずに
 ・前向きに
 ・楽観的に
 ・継続して

活動頑張って行きましょう!


6月だって

まだまだ

1週間あるんですよ!


いけます!

凄い面白い縁。。。新卒の学生時代に就職のお手伝いをした方が30代になり、今は次長・・・

もう31歳とおっしゃってましたが

学生さんの就活をされている時から知っている方が
今はある会社の事業責任者で
次長なんて役職についておられました。

6年ぶりの再会でした
久しぶりにお会いして
なんだか話がどんどん膨らんできて

思い出話が出る出る。。。

少し話をしたら
すごく昔の話ばかりになり・・・

これが

普通に営業時間帯です。

そしたら

部長を連れてきて下さって
人事担当を連れてきて下さって

結局

採用関連の私の提案時間になってしまい。

昔話と
仕事の話と
近況やご活躍の話と

なんだか

昔に戻った感じで
とても楽しい商談でした。


その後

別の会社に行けば
キャリアカウンセラーを目指して
講座に通う採用担当の方に

勉強の話をする中で

少し先ですが8月の総務関連の勉強会へ呼んで頂くご縁を頂き

その代わり私は

キャリアカウンセラーの
筆記試験と面接試験の対策に協力することを
約束しました。

そして最後に

キャリアカウンセラーの卵の人事担当の方が
今度企業を卒業されて
人事関連の教育研修を行う事業へ参画されます。

とても向上心のある30代前半の方で
新しいチャレンジや夢の話をして頂きました。

凄い!
楽しい関係が進む

とても楽しい一日でした。

同じ会社でも、担当者で採用のやり方が違うという経験

私はビジネスマンのほとんどを
零細企業で過ごしてきました。

今でこそ大きな会社に一時お世話になっているのですが

零細企業からの
小回りの良さで

一つのお客様と深い付き合いをさせて頂きました。

零細企業のお客様のほとんどは
中小企業です。

大手企業もありますが
売上げも数もしれたもの。

中小企業は経営者やその次の役割をするような人が
人材採用の担当をして下さっています。

そうすると
10年やそこらでは

その担当が交代されることが無いことが多かったです。

そして
そこには一貫した採用の方法や手法や癖がありました。


・フィーリングで採用する人
・学生時代のクラブ活動の内容で決める人
・大志を持つ野心家のみを採用する人
 などなど


癖があろうが
何であろうが


企業の代表として
自分と同じ釜の飯を食べる人材を
納得して選びたいという
強い思いがあるのでしょう。


それと比較して
企業の人事担当の方々の考え方で
凄く採用手法が変わります。


・良くしゃべる人で
・自己主張して考えを述べる人

を採用基準としていた

前々任の方

・先輩と相談して無難に活躍しそうな人

を採用していた

前任の方

・3回の面接をすることで、5名→3名→1名と絞っていく人


人によって違いました。



「採用担当は

 経営理念とビジョンをしっかり理解し

 実現したい企業の目標をしっかりと見据えて

 その目標へ共感し

 実現への貢献をしてくれる人材の採用をしていくもの」


そんな教科書的な理解をしている私は甘いのかな。。。


でも


企業は人を採用していかないと
生きていけないんですよね。


人事担当も常に勉強ですね。