【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -15ページ目

52歳男性、1社は最終稟議、もう1社は今日の社長面接で好感触

年齢が高いことが
全ての障壁にならないことを知っていますが

年齢が高いことが
障壁になって採用に不利に働くことも知っています。

障壁になっている理由は
人を使う器量の問題でりあったり
加齢による能力の鈍化
組織の人員年齢構成
などなど
いろんな理由が出てきます。

でも
50歳位から55歳位の方が一番いいのですという会社もあれば
60歳超えた仕事として任せたいということがあったり

何かの法則があるわけではないということでしょうか。

今日の52歳の男性は
約11ヶ月本当に苦戦されました。

エレクトロニクスの営業マンだったので
関連した大手企業から中堅中小へ
なかなか良いお返事を頂けず

営業の別の領域へチャレンジされました。

そこで
別業界のプレイングマネージャーとしての面接合格でした。
内定稟議中です。

そして
その稟議中になんと
エレクトロニクスの面接が入り
なんと!

社長と意気投合
他のメンバーと共に検討するということ。

何とか年内に内定
来年から働けそうな
嬉しい

モテキ

です。

このままいい方向に進んで欲しいです。

早い早い内定から、、、明日お返事

40歳の女性

お子さんの学童の件や
送り迎えなどのことを考え
一旦は契約社員として働くことを決断
面接に臨まれました。

面接では25歳女性がライバル
ライバルとの比較内容は

25歳女性が
今後結婚・出産などを経験して
産休が何年かあることが予想されるので

今から組織作りをしっかりしていきたいということなので
既に子育ての最終局面になられている今回の女性を採用しようという
そのようなお話になったようです。

こんな判断ばっかりでは無いと思いますが
今回はこのような判断でした。

学童の件も
教育委員会に相談されて
必要な内定関連の書類を整えて頂く為に
下調べをして

準備万端

そのようなやり取りで
人柄が良く解かり

この人なら
仕事もきっちりして下さるだろうということで
更に評価があがりました。

昨日面接で
本日内定
明日には内定受諾のお返事

週明けに教育委員会

1月の中旬から就職!

早い進み具合でした。



60歳を超える方の雇用で、助成金が出る場合があるんです。

私が所属している職業紹介事業所は

就職困難な方の就職を成就させると
採用した企業へ
助成金がでるように
申請することが出来ます。

企業が直接採用するのではなく
ハローワークや
私達のような職業紹介事業所を介した方が
企業にとって有利なんですよね。

先月4名の方の就職で
そのような事案がありました。

企業の採用促進を図る為に
しっかり使える制度なので
うまく活用して頂き
いいご縁を作りたいところです。

さて
12月の営業日も残り6日間です。

しっかり活動して
いい年越しをして頂けるような
いいご縁を作っていきたいと思います。

動くぞ!

いやはや、なかなか忙しく厳しい12月です。しかしまだまだいける、年末までの就職!

私事ですが
新しい求人をされる企業様開拓で
11月5日から今週12月20日までに
70社にアポイントを頂き
求職者の売込みをするという動きをやっており
とてつもなく
どたばた忙しい日々を送っております。

先月10名の方の再就職を段取りできて
今月は現状6名

今から今月中に4名の再就職をお手伝いしたいと考えています。

今週中に書類選考を出しまくります!
4名の方に5社の応募をして頂きます。

その後
1名2社の面接を25(水)、26(木)に面接に行って頂きます。

社長面接であればおそらく27(金)には返事がきます。
その後もう一度社長面接があるのであれば27(金)が面接となり

1社は内定が出て
4名の就職が成し遂げられます!

応募やりましょう!

11月は沢山の会社と沢山の出会いがありました。

新しい会社に行こうと
新規で電話などを使って
アポイントを入れる動きをしていました。

一日2件新しいお約束を頂くということで動いて
40社の新しいアポイントを入れることができました。

来月も新しい企業様に会いに行きます。

そして
10名の方の再就職に関われました。

マッチングを目指す出会いは6名
4名の方はこれまでの仕事と違うものにつかれました。

60歳を超える方も
3名就職され
いろいろと意義深い出会いの月でした。

来月は最初の1週が勝負!

がんばるぞ!



手紙の威力で60歳の勝ち!

中途採用も
仕掛けによれば

母集団を形成して
企業説明会をして

その後に
集団面接
ディスカッション
エントリーシート
筆記試験
個別面接と

新卒のような採用の仕方があります。

今回の60歳の方は
30代40代の方々と
張り合いました!

キャリアはばっちり!

志望企業が
中小企業さんなので

大手企業のように
年齢よりも

何か違うもの

何か他者と比べた時の魅力みたいなものを

採用の基準とされる柔軟さがあります。



今回の決め手は

3回の面接全てで



手紙を書かれたこと。



採用された社長は・・・


「若い者と違い

 大切なことを

 解かっておられる」


そんな言葉を述べられました。


勝てる!


人に勝る為

逆張りしましょう!

先月は3名の方の再就職決定と内定辞退5名。今月は今の段階で6名の再就職と3名の内定辞退

先月の3名の再就職決定は

8月に一次面接を行って
その後2ヶ月かかって就職を決められたというものが
2名おられました。

他の方は
電気設備技術者として
ビル管理会社に決まられました。

今月は2ヶ月かかっての方が2名など
マッチングの段階を3回程度面接で乗り越えられる方が多いです。


今週来週はとても大事で

1月の初めから

仕事をスタートしたいとしたら

仕込みをしっかりしないといけないということです。


選考は書類選考から2ヶ月弱かかる場合が多いです。
1ヵ月半くらいですね。


そうすると
12月20日(金)には
内定を獲得したいということを目指す必要があります。


通過率を

書類選考10%
1次面接で25%
2次面接で50%
最終面接で33%とすると


242社の応募・・・

途方も無い数がでる・・・

でも

242社も応募できたら
1社はいい会社に内定するってことですね。

やりましょう!

最大でも242社応募したら
獲得できます。

まあ

通過率は
年齢
同一職種
性別
など

いろいろな要素でかわりますので

この計算はだたの確率論ですが・・・



言える事は

今週と来週が大事であるということですね。

転職活動、再就職活動をしている方々との、意見交換会

求職活動をされている方々が
同じように就職活動をしているほかの方と
就職活動の実態について
話をするようなことは
そんなにはないかもしれません。

そう言えば
仕分けをされる前に
予算が付いて
再就職活動をする方々向けに
労働局がそのような
求職者の方が集まれる方の
集まれる場所を作ったことがあったと思いますが

今はあるのかな?

ちょっとググってみます。

スグには発見できそうにないなあ。。。


そのような意見交換会に参加しました。


一般の方々の
再就職の事例やデータを見ながら

ご自身の活動を
発表されました。


積極的な人
アルバイトしたい人
年金の足しにしたい人


いろいろでした。


ご本人のアンケートや感想をお聞きしていると
実際に他の方の活動は
参考になる

ハローワークの使い方や
面接でのやり取りなど

活動の情報はいろいろあるけど
本当にそれが最適なのか良く解からなくて

今の活動がどの方向に向かってるのかわからなくて

漠然と不安を感じている

人と話をして
意見交換すると

方向性や
力の入れ方などを

図ることが出来て
とても良かったと

そんな会でした。

離職期間の資料集め使用と思ってます。

離職期間

仕事を辞めてからの期間

この重要性は
採用現場におられる方であれば

とても重たいものとして
判断の材料にされていると思います。


中高年の陥るワナとしては


今までがんばってきたんだから
少し休んだら・・・

失業給付も出るし
のんびりしよう・・・


このような考えが
頭に浮かんでしまったら


スグにその考えを捨てて頂きたいと思います。


企業の離職期間で
苦笑いせずに住むところは

若年者で2ヶ月ちょっと

中高年で半年より短いところ

ということです。

その基準よりも
少し増えてしまうと

同情はしてくれますけど
いい評価はしてくれないと思います。

少しでも働くきがあるのなら
早くに仕事に就いた方がいい

それが

一般論だと思います。


別の答えや
別の結果もあるのでしょうが・・・

ようやく内定2名です。50歳の営業ご出身者が福祉施設の事務長。52歳の男性が鉄道会社の施設保守

10月に入って
もう10日経ちました。

内定がなかなか出ない中
本日ようやく2名内定が出ました。

どちらの方も
2回の面接でした。

今月に入って
2回の面接でしたので
なかなかスムーズに進んだほうだと思います。

明日からは少しずつ
最終面接の結果が出るので
まだまだ就職のお手伝いをしていきたいと思います。

そういえば、、、

先日ある会社にご紹介して
そこの一つの部門の部門長になられた方が

その会社の別の部署のスタッフの
採用の現場に立ち会われました。

人事担当の方も私も
面接には入っているのですが

人事の方と
私の見立ては

だいたい一致していて
面接の途中から
これは役員面接へ進める対象者であると
次の日程の話などをしておりました。

新しく採用され
初めて面接に立ち会われた部長は
どういうポイントで
採用対象者だったのか
ぜんぜん解からなかったとおっしゃって
その内容ごご質問されました。

採用は

ポジションなり何なり
ペルソナみたいなものを
イメージして
ターゲットとなる方を
絞っていきますので

そのペルソナみたいなものが
採用する担当者で共有できれば
自ずと同じ方を選ぶことになる

そんなものだと思います。

採用のお手伝いをして
一緒にいると

会社の欲しい人材は
勝手に解かるようになってくる・・・

なんて

面接の時
あった普通の出来事でした。