日経平均株価
13日(大引)
9,537.23 -10.88

日経平均先物
10/09月
13日15:10
9530 -20.00

TOPIX
13日(14:54)
854.01 -3.69

日経ジャスダック平均
13日(大引)
1229.31 -2.95

日経平均株価
12日(大引)
9,548.11 -37.21

日経平均先物
10/09月
12日15:10
9550 -30.00

TOPIX
12日(14:54)
857.69 -3.52

日経ジャスダック平均
12日(大引)
1232.26 +0.44

ワールドカップも終了

スペインvs オランダは最後までもつれましたね

勿論、ほとんど徹夜状態のわたくしです




楽しみにしていたワールドカップも終了


さあ、やらねばなんねばねばいけない事山積

まずは、来月始めに予定している引越しに向け

がんばんねば!


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
米国株式市場見通し:企業決算と全体景気の綱引き、新金融規制改革法案にも注目
7月10日(土)8時09分配信 フィスコ
7/12-16は12日のアルミニウム大手アルコアの決算発表を皮切りに、4-6月期決算発表シーズンへと入る。年後半にかけて米国経済が二番底を探る動きとなるのか、あるいは景気回復の道を辿るか、4-6月期の企業業績を見極めたいとの思惑が強い。金融ではJPモルガン・チェース(15日)、シティグループ(16日)、バンクオブアメリカ(16日)など大手銀行の決算が予定されている。本コメント執筆時点で、新金融規制改革法案は未だ成立していない。賛成を表明していた一部の共和党議員が、最終修正案に不服を表明しているとも伝えられており、成立は来週以降にずれ込む公算が高い。同法案がどの程度、大手金融機関の収益圧迫要因となるかが投資家の関心事項となるだろう。

ハイテクではインテル(13日)、AMD(15日)、グーグル(15日)などの決算発表が予定されている。グーグルは先週、中国当局との検閲を巡る問題で対立が表面化していたが、中国が事業免許更新に応じたことで買われた。またインテルやAMDは半導体をはじめ、特にハードウェア関連の決算を占う先行指標として注目を集めそうだ。

経済指標では7月NY及びフィラデルフィア連銀製造業景気指数(15日)や、6月小売売上高(14日)などの発表が予定されている。また中国4-6月期GDP(15日)と、史上最大規模となる中国農業銀行の上海及び香港証券取引所への新規上場が予定されている。

経済指標などマクロ要因では、高い失業率を背景にやや景気回復の鈍化や個人消費の落ち込みへの警戒感が高まっているほか、欧州の信用不安問題も予断を許さない状況にある。一方で、金融機関を除く米国企業の現金保有比率は過去最高レベルに達するなど、バランスシートの健全性は大きく改善している。概ね良好な内容が期待される主要企業の決算発表がマクロ要因の懸念を払拭できるかどうかが焦点となりそうだ。
為替市場見通し:参院選の結果が焦点、政権運営懸念浮上なら円安要因に
7月10日(土)13時45分配信 フィスコ
7/12-16のドル・円は、米国の景気回復ペースの鈍化懸念や、早期利上げ観測の後退によるドル売り先行の地合が続くなかで、一連の主要経済指標や主要企業決算の発表を受けた株式市場の動向をみながらの取引になる。長期金利の動向に関しては、米国債入札(12-14日)の結果が注目される。また、日本の参院選で民主党が改選議席に届かず、菅首相(党首)の責任を問うムードが広がれば、政局の不透明感が強まり、目先的な株安、円売り要因になる可能性がある。日銀展望レポートの中間評価(15日)では、経済成長率の見通し引き上げ検討が予想されている。中国の主要経済指標の発表(15日)も注目される。

6月22-23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、超低金利政策の長期間継続を再確認、景気の現状判断を下方修正したことを受けて早期利上げ観測が後退、ドル売り先行の展開が始まった。以後、2日発表の米6月雇用統計も力不足で状況は変わらず、ドル売りの流れが続いている。来週は米国の主要経済指標の発表が多く予定されており、相場動向に直結する材料として注目される。

参院選は7月11日に投開票、12日未明には大勢が判明する。定数242議席の半数の121議席が改選される(うち民主党54議席)が、民主党は非改選議席が62なので、単独で過半数となるためには60議席が必要。また、与党で過半数となるためには56議席が必要。新聞各社の終盤情勢分析では、与党の過半数確保が微妙との見方になっており、民主党が改選議席を守れない場合は、菅首相(党首)の責任問題、その後の政権運営への懸念が浮上する可能性がある。目先は、株安、円安要因として注意が必要。

14-15日の日銀金融政策決定会合では、政策金利(0.10%)の現状維持の継続が予想されている。今回は4月にまとめた日銀展望レポートの中間評価が行われ、6月調査日銀短観の改善を受けて、経済成長率や物価上昇率の見通しを引き上げる方向で検討するとみられている。4月30日に発表された日銀展望レポートでは、実質GDP見通し中央値(前年比)は2010年度が+1.8%、2011年度が+2.0%。コアCPI見通し中央値(前年比)は10年度が-0.5%、11年度が+0.1%となっている。

米国債入札が、12日に3年債(350億ドル)、13日に10年債(210億ドル、銘柄統合)、14日に30年債(130億ドル、銘柄統合)で総額690億ドル予定されている。今回も波乱なく消化されるか動向が注目されるが、入札の結果を反映して、米長期金利が上昇すれば、ドル・円は仕組み債絡みなどのドル買いが強まり、金利が低下すればドル売りが強まる傾向が続く。
At 4:20PM EDT: 10,198.03 Up 59.04 (0.58%)


米国株4日続伸、ダウ59ドル高

週間の上昇幅、約1年ぶりの大きさ



9日の米株式相場は4日続伸した。

ダウ工業株30種平均は前日比59ドル04セント(0.6%)高の1万0198ドル03セントで終えた。

来週から始まる米主要企業の決算発表を前に、企業業績への楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。

 

ダウ平均の週間の上げ幅は511ドル55セントで、昨年7月中旬以来約1年ぶりの大きさとなった。

 

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は21.05ポイント(1.0%)高の2196.45で終えた。

中国政府がネット事業者に関する免許の更新を認めたと発表したグーグルが上昇し、指数を押し上げた。

 

市場では4~6月期の米企業の業績回復を見込む参加者が多く、ひとまず買い優勢になったという。

12日夕にダウ平均の構成銘柄の先陣を切って決算を発表する非鉄のアルコアが2%上昇。

アナリストの好意的な見方が伝わったクレジットカードのビザが買われ、

同業のアメリカン・エキスプレス(アメックス)や米銀大手JPモルガン・チェースなど金融株が堅調に推移した。

 

週末とあって、持ち高を売りに傾けていた投資家が買い戻しを入れたとの指摘があった。

アジアや欧州の主要株価指数が上昇したことも、市場心理を明るくした。

 

一方、決算と併せて発表される業績見通しはやや慎重になるだろうとの声も聞かれ、指数の上昇幅は限られた。

前日までの3日続伸でダウ平均が約5%上昇した後とあって、利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。

 

業種別S&P500種株価指数は「素材」や「金融」、「消費循環」の上昇が目立ち、全10業種が上げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約15億6000万株(同)。


グーグルが2%上げた。ダウ平均の構成銘柄では建設機械大手キャタピラーや保険のトラベラーズ、

石油大手シェブロンなどの上昇が目立った。

 

一方、日用品・医薬品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のほか、マイクロソフトが下げた。

                                      (日経新聞マネー 7/10 8:39)

政権運営の不透明感が円の重荷


9日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落し、

前日比25銭円安・ドル高の1ドル=88円55~65銭で取引を終えた。

11日に投開票される日本の参院選を前に与党で過半数を確保するのは難しくなったとの見通しから、

政権運営に対する不透明感が台頭し、円の重荷になったとの指摘があった。

 

米債券市場では10年債利回りが6月下旬以来の水準に上昇した。

最近の利回り低下が一服し日米金利差の縮小観測が後退したため、円売り・ドル買いを誘った面もあるようだ。

米株式相場が取引終了にかけ上げ幅をやや拡大すると、投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方が出て

低金利の円はオーストラリアドルなど高金利通貨に対し下落。これも対ドルでの円売りにつながった。

 

ニューヨーク市場での円の安値は88円68銭、高値は88円41銭。値幅は27銭にとどまった。

 

円は対ユーロで7営業日ぶりに反発し、

前日比15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=111円95銭~112円05銭で取引を終えた。

前日まで円は6日続落していたため、週末を控えユーロの利益確定売りが出やすかった。

 

ユーロは対ドルで7営業日ぶりに反落した。

前日終値の1ユーロ=1.27ドルちょうど近辺から1.26ドル台前半に下落した。

東京市場でユーロは対ドルでほぼ2カ月ぶりの高値を付けており、反動でユーロ売り・ドル買いが出た。

この日の安値は1.2609ドル、高値は1.2660ドル。

 

カナダドルが対米ドルで大幅に上昇。

前日終値の1米ドル=1.04カナダドル台前半から1.03カナダドル台前半に上げた。

同日発表の6月のカナダの雇用者数が市場予想以上に増加した。

同国経済の改善期待やカナダ中央銀行による早期利上げ観測が強まり、

カナダドル買い・米ドル売りが優勢になったという。

                                        (日経新聞マネー 7/10 6:45)

日経平均株価
9日(大引)
9,585.32 +49.58

日経平均先物
10/09月
9日15:10
9580 +40.00

TOPIX
9日(14:49)
861.97 +0.95

日経ジャスダック平均
9日(15:09)
1231.38 +1.98