7月も終わりそうです
今月はバタバタ 汗タラタラしていただけで
「・・・・なにしたっけ?」
大丈夫でしょうか記憶がとぎれとぎれ・・笑
今月中にと思ってい大きな仕事は8月にずれこんでおります
今期中に・・・とガッツないこと言っています
果報は寝て待て・・・笑
さあ、今日も暑く
なりそうですいってきます
いってらっしゃい
おっし

なりそうです
102.32 (0.99%)
23日の米株式相場は続伸した。
ダウ工業株30種平均は前日比102ドル32セント(1.0%)高の1万0424ドル62セントと、
6月21日以来1カ月ぶりの高値で終えた。
注目度が高かった欧州銀行の資産査定(ストレステスト)を波乱なく通過し、
好業績や増配など個別に買い材料が出た銘柄を買う動きが広がった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前日比23.58ポイント(1.0%)高の2269.47で終えた。
欧州銀行監督委員会(CEBS)が発表した欧州銀91行のストレステストでは、
景気や市場環境が予想外に悪化した場合に自己資本が不足する銀行が7行あるとの結果が出た。
市場では「予想の範囲内」との指摘が多かった。
重要日程を無難に通過したことで、好材料が出た銘柄に改めて資金が向かった。
昼過ぎに増配と自社株買いの再開を発表したゼネラル・エレクトリック(GE)が3%あまり上昇したほか、
朝方に発表した2010年4~6月期決算で、
特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが4%近く上げた。
ダウ平均構成銘柄で好材料が続き、ダウ平均の上げ幅は120ドルに迫る場面があった。
S&P500種株価指数は8.99ポイント(0.8%)高の1102.66と1カ月ぶりに心理的な節目である1100台に乗せた。S&P500業種別指数は全10業種が上昇した。
「一般産業」と「素材」が2%前後上昇したほか、「通信サービス」や「消費循環」の上昇が目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億5000万株(速報値)、
ナスダック市場は約23億7000万株(同)だった。
仏製薬大手サノフィ・アベンティスが買収を検討していると
米紙が伝えた米製薬大手ジェンザイムが15%以上の大幅高。
朝方発表の4~6月期決算で1株利益が市場予想を上回った自動車大手フォードは5%あまり上昇した。
ストレステストの結果発表を受け、ドイツ銀行やスペインのサンタンデール銀行、
英ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドなど欧州銀の米預託証券(ADR)は総じて上昇して終えた。
ダウ平均構成銘柄では、
前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回ったクレジットカード大手アメリカン・エキスプレスが買われた。
非鉄大手アルコアや航空機大手ボーイング、建機大手キャタピラーも高い。
一方、朝方に発表した四半期決算が予想を上回ったものの、
6月の既存店売上高が伸び悩んだとの見方からマクドナルドが2%以上下げ、ダウ構成銘柄で下落率首位。
前日夕の決算で1株利益が市場予想に届かなかったネット小売大手アマゾン・ドット・コムは1%安。
マイクロソフトは前日夕に発表した四半期決算で1株利益が予想を上回ったが、小幅安で終えた。
(日経新聞マネー 7/24 6:48)
201.77 (1.99%)
22日の米株式相場は大幅に反発し、
ダウ工業株30種平均は前日比201ドル77セント(2.0%)高の1万0322ドル30セントで終えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同58.56ポイント(2.7%)高の2245.89で終えた。
米企業の好決算や業績見通し引き上げの発表が相次いだうえ、
住宅指標が市場予想を上回ったことが好感され、買いが優勢となった。
建設機械大手キャタピラーや化学大手スリーエム、貨物大手UPSが市場予想を上回る4~6月期決算を発表し、
併せて1株利益見通しの引き上げを発表した。
製薬大手イーライ・リリーは1株利益見通しを引き上げ、
フィンランドの携帯電話機大手ノキアは決算資料で新製品に対する自信を示した。
企業業績の堅調さが続くとの期待が広がり、買いが活発になった。
午前の中ごろに発表された6月の米中古住宅販売件数は前月比で市場予想ほど減らなかった。
このところ強まっていた住宅市場の低迷長期化懸念がやや後退し、買い安心感を誘った。
前日に大幅安となった後とあって、値ごろ感から買いも入りやすかった。
業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。
「一般産業」や「金融」、「消費循環」がそれぞれ3%上昇した。
ダウ平均構成銘柄は全30銘柄のうち、
決算と併せて1株利益見通しを実質的に引き下げた保険大手トラベラーズなどを除く27銘柄が上昇した。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億7000万株(速報値)、
ナスダック市場(同)は約21億5000万株だった。
キャタピラーは2%弱、スリーエムは3%上昇した。UPSは5%の大幅高。
ノキアの米預託証券(ADR)は4%上昇。
決算で一株利益が市場予想を上回った通信大手AT&Tは2%上げた。
決算がほぼ予想通りだった製薬大手ブリストル・マイヤーズスクイブも高い。
前日夕に発表した決算が予想以上だったネット競売大手イーベイや
携帯電話向け技術開発のクアルコムがしっかり。決算が小幅増益だったクレディ・スイスのADRは小高い。
一方、トラベラーズが1%下落。前日夕に決算と同時に発表した利益見通しが
やや慎重と受け止められたコーヒーチェーン大手スターバックスは小幅安。
(日経新聞マネー 7/23 6:30)
22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に続伸し、
前日比10銭円高・ドル安の1ドル=86円90銭~87円00銭で取引を終えた。
ユーロ圏で予想を上回る経済指標の発表が相次いだことなどを受け、
ユーロがドルに対して上昇。対ドルのユーロ買いに連れる形で、対ドルでの円買いも優勢になった。
7月のユーロ圏の製造業とサービス業の購買担当者景気指数(PMI、速報値)が56.7と、
前月比で0.7ポイント上昇。0.8ポイントの低下を見込んでいた市場予想に反して改善した。
同月のユーロ圏の消費者信頼感指数(速報値)も横ばいの予想に対しマイナス14.1とマイナス幅が3.2ポイント縮小。
5月の製造業受注指数も横ばいの予想に対し3.8%上昇した。
指標改善がユーロ買い・ドル売りを誘い、あわせて円買い・ドル売りが入った。
円は朝方に86円59銭まで買われた。
一方、全米不動産協会(NAR)が発表した6月の米中古住宅販売件数は前月比5.1減と、
予想(8.1%減)ほど減らなかった。
米調査会社コンファレンス・ボードが発表した6月の景気先行総合指数も前月比0.2%低下と
予想(0.3%低下)よりも小幅な落ち込みにとどまった。
米景気の底堅さが意識され円は87円22銭まで売られる場面があった。
円は対ユーロで大幅に反落し、前日比1円05銭円安・ユーロ高の1ユーロ=112円05~15銭で終えた。
予想を上回ユーロ圏の経済指標が相次いだうえ、
米株式相場が大幅高となったことで相対的に金利の高いユーロに対して円が売られた。
円は112円73銭まで売られる場面があったが、
23日に公表される予定の欧州銀行の資産査定(ストレステスト)結果を控え、やや下げ幅を縮小した。
ユーロは対ドルで3営業日ぶりに大幅反発し、
前日の1ユーロ=1.27ドル台半ばから1.28ドル台後半に水準を切り上げて終えた。
欧州の指標改善や米株高を受け、
投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方からユーロ買い・ドル売りが膨らんだ。
一時は1.2933ドルまで上げ幅を拡大したが、
資産査定結果の発表を控えてやや伸び悩んだ。この日の安値は朝方に付けた1.2839ドルだった。
(日経新聞マネー 7/23 6:39)