逆にこの曇り空がありがたく感じます
あと数時間でこの雲も晴れるとお天気お姉さんが言っていました
今朝はこれまでのハードワークがたたりめまいがします
いつも元気が取り柄のわたくしです
今日もスケジュールは埋まってます
体と相談しながら
様子を見ながら・・
いってきます
いってらっしゃい
おっし


46.32 (0.45%)
8日の米株式相場は反発した
ダウ工業株30種平均は前日比46ドル32セン ト(0.4%)高の1万0387ドル01セント、
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同19.98ポイント(0.9%)高の2228.87で終 えた。
欧州の金融・財政問題への懸念がやや後退したことから投資家心理が改善し、
金融株などを中心に買いが入った。
早朝にポルトガルの国 債入札が無難な結果になったと伝わり、
前日の市場で高まった一部欧州諸国の財政や銀行財務を巡る不安が和らいだ。
欧州株の上昇とともに米株にも買いが先行。
特に前日の下げが大きかった金融株などへの買い戻しが目立った。ダウ平均は一時約86ドル高となった。
ただ、この日は注目度の高い米経済指標の発表がなく、
買い手掛かりに欠けたため、相場は伸び悩んで終えた。
午後に米連邦準備理事会(FRB)が発表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、
米景気の成長は続いているものの、勢いが減速しているとの総括判断 を示した。
株式市場では新味に欠ける内容との受け止め方が多かった。
オバマ大統領が午後の演説で追加の景気刺激策を発表したが、
規模が限定的との見方もあ り、相場の反応はあまり大きくなかった。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億7000万株(速報)。
ナスダック市場は約19億4000万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は、
「金融」「一般産業」など9業種が上昇した。
ゴールドマン・サックスのアナリストが投資判断を「買い」に引き上げた
会員制卸売大手コストコ・ホールセールが上昇。
UBSのアナリストが目標株価を引き 上げたアップルも高い。
4月の原油流出事故について内部調査報告書を公表した英石油大手BPの米預託証券(ADR)も上げた。
5~7月期決算で売上高が市場予想を上回ったネットワーク機器のシエナが大幅高。
前日夕にバイオ製薬企業を買収すると発表したブリストル・マイヤーズスクイブも高い。
UBSのアナリストが投資判断や目標株価を引き下げた半導体大手インテルが下落。
同じくアナリストが投資判断などを引き下げたパソコン大手ヒューレット・ パッカード(HP)は
ダウ平均構成銘柄で下落率首位だった。
5~7月期決算で売上高が市場予想に届かなかった婦人服専門店のタルボットも下落した。
(日経新聞マネー 9/9 7:20)
8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は前日比横ばいの1ドル=83円 80~90銭で取引を終えた。
欧州財政懸念がいったん後退したことや野田佳彦財務相が為替介入の可能性に言及したことを受け、
円売り・ドル買いが出た。
一 方、米株式相場が取引終了にかけて伸び悩んだため、夕刻にかけては円に買い戻しが入った。
ポルトガル政府がこの日実施した国債入札は投資 家の一定の需要が集まり、無難な結果となった。
アイルランド政府が国有化後も損失が膨らむアングロ・アイリッシュ銀行を分割・清算する
という処理策を発表 した。
前日まで強まっていた欧州諸国の財政状況や金融機関の財務を巡る先行き不透明感がひとまず後退し、
投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方か ら、
投資家がこれまで買い進めてきた低金利の円やドルを売って、ユーロを買い戻す動きが強まった。
対ユーロでの円売り圧力が強く、円の対ドル相場を押し下 げた。
ニューヨーク市場では、野田財務相が衆院財務金融委員会で為替介入について言及したことが材料視され、
円売りが出たとの指摘があっ た。
日本の金融当局が金融機関に相場の状況を聞く「レートチェック」をしているとの憶測が一部で流れていた
との指摘もあった。円は一時84円05銭まで下 落した。
ただ、金融株の上昇を受けて堅調に推移していた米株式相場が取引終了にかけて上げ幅を縮小したため、
円は徐々に買い戻された。
欧 州の金融・財政問題の根本的な解決には時間がかかるとの見方も出て、
円は対ユーロでも底堅く推移し、円の対ドル相場を支えたという。円の高値は83円72 銭だった。
米連邦準備理事会(FRB)は地区連銀経済報告(ベージュブック)で、
成長の勢いが減速している兆候が広範囲に及んでいると指摘した。
ほぼ予想通りの内容と受け止められ、相場の反応は限られたという。
円は対ユーロで反落し、前日比45銭円安・ユーロ高の1ユーロ=106円75~85銭で取引を終えた。
ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.26ドル台後半から1.27ドル台前半に水準を切り上げた。
欧州財政懸念がひとまず後退したことから、ユーロ買い・ドル売りが優勢だった。
この日の高値は1.2764ドル、安値は1.2675ドル。
カナダドルが対ドルで上昇し、
前日終値の1米ドル=1.04カナダドル台後半から1.03カナダドル台後半に水準を切り上げた。
カナダ銀行(BOC、中央 銀行)が政策金利を引き上げた。ほぼ市場の予想通りだったが、
一部で金利据え置き観測も出ていたことから、利上げを受けたカナダドル買いが入った。
(日経新聞マネー 9/9 7:17)


そう渋谷に・・・・ よく行けたわね・・・・そこから帰れる?分からない時は電話ちょうだい・・」




107.24 (1.03%)
3連休明け7日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、
前日比107ドル24セント(1.0%)安の1万0340ドル69セントで終えた。
前週末まで4日続伸し、この間の上昇率が4%を上回っていたことから利益確定目的の売りが優勢になった。
欧州金融機関の財務に対する不安が改めて意識され、金融株が売られたことも相場の重荷になった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数は4営業日ぶりに反落し、
同24.86ポイント(1.1%)安の2208.89で終えた。
7日は主要な米経済指標の発表がなく、
朝方から前週末までの続伸を受けた利益確定目的の売りが優勢だった。
「市場参加者は休みから完全に戻っていない」との指摘もあった。
参加者が少ないため、少額の取引で相場の振れ幅が大きくなりやすかったという。
7日付の米ウォール・ストリート・ジャーナル紙が、
欧州銀行監督委員会(CEBS)が欧州連合域内の91銀行を対象に
7月に実施した健全性審査(ストレス テスト)で、
一部銀行が国債保有額を完全には開示せず過少申告していたとの独自の分析結果を報じた。
欧州で銀行株が売られ、つれて米市場でも金融株が下げ た。
S&P500種業種別株価指数は全10業種が下落した。
「金融」が2%以上下げたほか「消費循環」、「エネルギー」、「一般産業」
と いった景気動向に株価が左右されやすいとされる業種の下げが目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億3000万株(速報値)、
ナス ダック市場は約16億3000万株(同)だった。
欧州銀行の株式や米預託証券(ADR)は総じて下落した。
英バークレイズは6%近く下げ た。
同行は同日、ボブ・ダイヤモンド社長が新たに最高経営責任者(CEO)に就任すると発表した。
ギリシャ・ナショナル銀行は14%の急落。
米銀大手JP モルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカも2%以上下げた。
証券会社が投資判断や目標株価を引き下げた半導体製造装置株も売られた。
KLAテンコールが5%以上下げたほか、ノベラス・システムズが3%あまりの下落。
アプライドマテリアルズ(AMAT)も売られた。
マーク・ハード前 CEOを提訴したと
米メディアが伝えたパソコン大手ヒューレット・パッカードにも売りが優勢だった。
一方、ハード氏が社長に就任したと6日に発表したソフトウエア大手オラクルが6%近い上昇。
ダウ平均構成銘柄では、過去1年(52週)高値を連日で更新したマクドナルドが買われ、
上昇率首位となった。ゼネラル・エレクトリック(GE)やコカ・コーラも上昇した。
(日経新聞マネー 9/8 6:32)7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、
3連休前の前週末3日に 比べ45銭円高・ドル安の1ドル=83円80~90銭で取引を終えた
欧州金融機関の財務不安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まった結果、
円買い・ ユーロ売りが強まり、円はドルに対しても上昇した。
一時は83円51銭と1995年6月以来15年3カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。
欧州連合(EU)の金融監督当局が7月に結果を発表した欧州金融機関の健全性審査に絡んで、
7日付のウォール・ストリート・ジャーナル紙が「一部の銀行が 国債保有額を完全には開示せず、
過少申告していた」と報じた。審査の信頼性や欧州銀の財務内容への疑念が改めて意識された。
ポルトガルの国内銀行が8月に欧州中央銀行(ECB)から借り入れた資金が高水準だったと伝わり、
南欧などの銀行の資金繰りが市場の想定ほど改善していないとの見方も浮上した。
これらの材料を手掛かりに欧米株式相場が総じて下落し、
運用リスクを避けたい投資家が比較的金利水準の高いユーロやオーストラリア(豪)ドルなどを売って
低金利通貨の円に資金を移した。
日銀の白川方明総裁が金融政策決定会合後の記者会見で為替相場について
「当局が自在にコントロールできるというわけではない」との認識を示し、
政府・日銀による円売り介入への警戒感が薄れたことも円の買い安心感につながった。
午後は対ユーロでのドル買いが一段と活発になったため、
対円でもドル買いが入り、円の上値を抑えた。この日の円の安値は83円90銭。
円は対ユーロで大幅に反発し、前週末比2円40銭円高・ユーロ安の1ユーロ=106円30~40銭で取引を終えた。
欧州金融機関の財務への懸念や欧米株安を背景に、円買い・ユーロ売りが優勢だった。
ユーロは対ドルで5営業日ぶりに大幅反落した。前週末終値の1ユーロ=1.29ドルちょうど近辺から、
1.26ドル台後半に水準を切り下げた。
ユーロは対 円と同様にじり安の展開だった。
6日の東京市場で約3週間ぶりのユーロ高値を付けた後だけに、利益確定売りも出やすかった。
ユーロの安値は1.2677ド ル、高値は1.2773ドル。
ユーロは安全資産とみなされることが多いスイスフランに対しても売られ
一時は1ユーロ=1.28スイスフラン台前半とユーロ導入来の最安値を更新した。
豪ドルが米ドルや円に対して下落。
豪準備銀行(RBA)が市場予想通り政策金利を据え置いた理事会後の声明を受けて金利先高観が後退した。
豪州下院選を巡る多数派工作の結果、
資源新税の導入に前向きな労働党陣営が政権維持を決めたことが嫌気されたとの見方もある。
(日経新聞マネー 9/8 7:05)