NY株、大幅反落 ダウ終値239ドル安の1万1131ドル
【NQNニューヨーク=川勝充郎】28日の米株式相場は大幅に反落。
ダウ工業株30種平均は前週末比239ドル61セント安の1万1131ドル08セントで終えた。
前週末の地銀2行の破綻発表などを受けて金融機関の財務不安が改めて強まったほか、
原油先物相場が上昇し、相場の重しとなった。
国際通貨基金(IMF)が金融安定化に関する報告で、
世界の金融市場に関し金融危機の懸念が残るとの厳しい判断を示したことも金融株の足かせとなった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は46.31ポイント安の2264.22で終えた。 (日経新聞)
一歩進んで二歩さがる。
ブログネタ:スイカとメロンどっちが好き?
参加中(7/25)米上院、住宅公社支援法案通過へ前進 審議促す議案を可決
【ワシントン=藤井一明】米上院は25日、金融市場で経営を不安視する声が広がっている
住宅公社の支援策を盛り込んだ法案に関して審議を速めるための議決をした。
法案の修正を巡る作業を打ち切るのが目的で、26日までの可決に向け前進した。
下院は同様の法案を可決済み。上院を通過すればブッシュ大統領は速やかに署名し、
法律が成立する見通しだ。
審議時間を限定するとの議案について、上院は賛成80、反対13で可決した。
大きな票差は公社の支援策に加えて、法案に盛り込まれた
信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の
借り手救済策の実現を急ぐ空気が超党派で強いことを示している。
公社の支援策は米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と
米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の2社に、
財務省が緊急融資や公的資金による資本注入を実施するのを認める内容だ。
法律が成立すれば、公的な投融資を発動できる体制が整う。
政府は公社が現状のままで住宅ローンの証券化や債権の買い取りにかかわり、
国民の住宅保有を支える役割を果たすべきだと訴えてきた。 (日経新聞)
7月初めに取り上げられていた住宅公社ファニーメイとフレディマック
借り手救済策となるのか
バブル崩壊後の回復に時間が掛かった日本と違い
米国の底力は急速な回復へと向かうであろうとの意見もある。
はてさてどう動くのやら・・・。
猛暑の続く毎日![]()
雨降るのかな?
体調管理には気をつけて!
いってきます。
NY株急反落、ダウ終値283ドル安の1万1349ドル
【NQNニューヨーク=横内理恵】24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急反落。
前日比283ドル10セント安の1万1349ドル28セントで終えた。
6月の中古住宅販売件数が市場予想以上に減少。
住宅市場の落ち込みが続くとの見方から、米景気の先行き不透明感が意識された。
住宅市場の一段の落ち込みが、金融機関の業績の重しになるとして
金融株に売りが膨らんだ。ここ1週間ほど相場の反発基調が続き、
前日にはダウ平均が約1カ月ぶりの高値を付けていたため、利益確定売りも出やすかった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
同45.77ポイント安の2280.11(同)で終えた。 (日経新聞)
うーん
うーん
こう暑いと正常な判断はできないな。
難しい話はやめてくれ・・・










