NY株、大幅反落 ダウ終値239ドル安の1万1131ドル


【NQNニューヨーク=川勝充郎】28日の米株式相場は大幅に反落。


ダウ工業株30種平均は前週末比239ドル61セント安の1万1131ドル08セントで終えた。


前週末の地銀2行の破綻発表などを受けて金融機関の財務不安が改めて強まったほか、


原油先物相場が上昇し、相場の重しとなった。


国際通貨基金(IMF)が金融安定化に関する報告で、


世界の金融市場に関し金融危機の懸念が残るとの厳しい判断を示したことも金融株の足かせとなった。


一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は46.31ポイント安の2264.22で終えた。 (日経新聞)




一歩進んで二歩さがる。