(7/25)米上院、住宅公社支援法案通過へ前進 審議促す議案を可決


【ワシントン=藤井一明】米上院は25日、金融市場で経営を不安視する声が広がっている


住宅公社の支援策を盛り込んだ法案に関して審議を速めるための議決をした。


法案の修正を巡る作業を打ち切るのが目的で、26日までの可決に向け前進した。


下院は同様の法案を可決済み。上院を通過すればブッシュ大統領は速やかに署名し、


法律が成立する見通しだ。

審議時間を限定するとの議案について、上院は賛成80、反対13で可決した。


大きな票差は公社の支援策に加えて、法案に盛り込まれた


信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の


借り手救済策の実現を急ぐ空気が超党派で強いことを示している。

公社の支援策は米連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と


米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の2社に、


財務省が緊急融資や公的資金による資本注入を実施するのを認める内容だ。


法律が成立すれば、公的な投融資を発動できる体制が整う。


政府は公社が現状のままで住宅ローンの証券化や債権の買い取りにかかわり、


国民の住宅保有を支える役割を果たすべきだと訴えてきた。  (日経新聞)




7月初めに取り上げられていた住宅公社ファニーメイとフレディマック


借り手救済策となるのか


バブル崩壊後の回復に時間が掛かった日本と違い


米国の底力は急速な回復へと向かうであろうとの意見もある。


はてさてどう動くのやら・・・。



猛暑の続く毎日晴れ


雨降るのかな?


体調管理には気をつけて!


いってきます。