米国株大幅続落、ダウ161ドル安の1万854ドル
23日の米株式相場は大幅続落。
ダウ工業株30種平均は前日比161ドル52セント安の1万854ドル17セントで終えた。
ナスダック総合株価指数は同25.65ポイント安の2153.33で終えた。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長らの議会証言を受けて、
金融安定化法案の成立が期待ほど円滑に進まないとの見方から売りが優勢となった。
バーナンキFRB議長とポールソン米財務長官が上院銀行住宅都市委員会で
金融安定化法案についての証言で、金融市場の安定のため迅速な法案可決が
必要などと述べたと伝わった。
ただ、質疑応答で一部議員が法案の実効性などについて懐疑的な見方を示したため、
可決には法案修正などが必要になる可能性が意識された。
早期の法案可決を期待した市場の一部から失望売りが出た。 (NIKKEI NET)
少しの楽観視も許されない状況は続き、思いもかけないカードはまだまだ隠されていたりして
全く予断を許されませんね。
ずっと静観するだけともいかないし、苦しい状況に目がまわります。
|
野村ホールディングスはこれでアジア太平洋部門の買収(約200億円超)に続いて欧州部門の買収劇。
英バークレイより高い買収額の提示、海外事業の大幅な強化を目指しているのか
大きなチャンスが巡ってきたのか、その機を逃さずか
アジアを中心とした11カ所の拠点で働くリーマンの従業員3,000人以上の雇用を引き継ぎ、
企業買収などのノウハウを強化したいとしているという。
リーマンの欧州部門は統括拠点のロンドンを含め、パリ、ローマなど計20の拠点がある。
2007年度(06年12月-07年11月)の売上高に相当する純営業収益は、
アジア・太平洋部門の約2倍の約6700億円。
うーむ、予想もつかない事は起きるものですね。
てきっりバークレイが引き継ぐものと思ってましたがまさか野村が落とすとはねえ![]()
三菱UFJフィナンシャルのモルガン・スタンレーへの9000億円の出資![]()
アメリカのモルガン・スタンレー証券社員は日本の金融機関による買収をどう思うか?
とのインタビューに「 いい流れだと思います 」と話していた。
そういう風土に慣れないこちらからすれば
明日から仕事どころではない・・・。
三菱・・・国際的な金融再編劇に名乗りを上げたなんて・・・
休み明けから大波乱
明日から仕事どころではない。
野村、リーマンの欧州部門も買収で合意
野村ホールディングスは23日、破綻した米大手証券リーマン・ブラザーズの
欧州・中東地域の株式、投資銀行事業など主要事業、業務を買収することを決めた。
前日にはアジア・太平洋事業の買収を決めており、
北米を除くリーマンの主な事業基盤を引き継ぐ。
高度なノウハウや多様な顧客層を手中に収める。
買収する対象はロンドン、パリなどリーマンの欧州事業。
株式の引き受け・売買、M&A(合併・買収)助言などを担う
投資銀行事業部門が中心となるもよう。
英銀大手のバークレイズなどと競っていたが、
野村が23日までに競り勝ち、買収を決めた。買収価格は最終調整中。
リーマンの欧州・中東事業は2007年12月―08年5月中間期の
営業収益が2億6000万ドル(約280億円)。 (23日 NIKKEI NET)
三菱UFJ、モルガンに20%出資 最大9000億円
三菱UFJフィナンシャル・グループは22日、
米証券大手モルガン・スタンレーの第三者割当増資に応じ、最大20%出資すると発表した。
出資額は9000億円規模と、海外金融機関を対象にした
M&A(合併・買収)では過去最大となる見通し。
野村ホールディングスも同日、経営破綻した米リーマン・ブラザーズの
アジア部門の買収で基本合意。米金融危機で経営難に陥る米金融機関を、
傷が比較的浅い国内勢が支援する構図が鮮明になってきた。
三菱UFJの出資比率は10―20%で今後協議し、
1―2カ月後をめどに確定させる方針。約15%の出資で筆頭株主。
20%出資すればモルガン・スタンレーは三菱UFJの持ち分法適用会社になる。
モルガン・スタンレーに取締役を少なくともひとり派遣する。
出資に伴い、三菱UFJはモルガン・スタンレーと国内外で戦略的な協力関係を築くことで合意。
具体的な内容は今後協議する。
モルガンが強みを持つM&Aや資産運用、
株式・債券の引き受けなど幅広い分野が対象になるとみられる。 (22日 NIKKEI NET)
彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、
煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、
向う側の岸「彼岸」という。
「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。
暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、
地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。 (Wikipedia)
詳しくは彼岸 Wikipedia へ
母が彼岸へ旅立って十数年たつ
突然の死だったので、通夜葬儀と慌しく過ごし
深い悲しみが襲ってきたのは少し時間が経ってからだった
「今度はいつ会えるのだろう、どうやったら連絡がとれるのだろう・・・」
「死後の世界はどこにあるのだろう・・・」
「肉体は死しても、魂は残るのだろうか・・・」
疑問はつのるばかりで本屋へ通った
今だったらネットに張り付いていただろう
本屋で行き着いた先は精神世界のコーナー
パラパラとめくってみたり、気になる本を買い込んで読みふけった
しかし、結論はでなかった、そんなに簡単にだせるものでもなかった
あの日以来、母とは会えていないし連絡も取れない
彼岸でのんびり暮らしているのだろうか
お彼岸にはかならずおはぎをつくる母だった
小さい頃の私はもち米とうるち米半々で炊いたご飯をすりこ木棒でつぶすのを手伝った
餡はつぶ餡、作っている側から餡子をつまみ食いしていたあの頃
昨日のように鮮明に記憶している
そうやって母は季節の行事や折々に必要となることを教え伝えてくれていたんだと
こうやって母のことを思う時
近くに母が来ているのかもしれない
感謝
福田康夫首相の後継を選ぶ自民党総裁選は22日午後、
国会議員と都道府県連代表による投票を実施し、麻生太郎幹事長を新総裁に選出する。
これに先立ち麻生氏は閣僚・党役員人事の検討を進めた。
菅義偉選挙対策副委員長を内閣の要である官房長官など重要ポストで処遇する案が浮上。
大島理森国会対策委員長は党三役に昇格、古賀誠選対委員長は再任の方向で調整している。
自民党総裁選は党所属国会議員票(386票)と都道府県連に
各3票割り当てた地方票(141票)の計527票を争う仕組み。
各県連は3票をどの候補に投票するかを決めるため予備選(党員投票)を実施、
21日までに32道府県連が開票した。 (NIKKEI NET)
混沌とした世界経済
迷走を続ける日本
食の安全は崩れ
天候は荒れ
何を信じていいのか
人任せにせず自分で考え見極め
自分の身は自分で守らなければ
重い空気の週明け
「良いこと」は自分で見つけよっと![]()






