4:02pm ET: 6,594.44 Down 281.40 (4.09%)


米国株、ダウ終値281ドル安の6594ドル 12年ぶり安値



5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅反落。

前日比281ドル40セント安の6594ドル44セント(速報値)で終え、

1997年4月以来の安値を付けた。

格付け会社が一部大手銀行の格付け見通しを引き下げたことなどを受け、

銀行株が大幅下落し相場の重しとなった。

米証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書に事業継続能力への

疑念を経営リスクとして明記したゼネラル・モーターズ(GM)も急落した。

一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

同54.15ポイント安の1299.59(同)と2003年3月以来の安値で終えた。

(NIKKEI NET 06:25)



 根なし草 

みつを求めて菜の花の間をミツバチが飛び交う=5日、

東京都中央区の浜離宮恩賜庭園




啓蟄、春の気配 5日夜から天気下り坂

24節気の「啓蟄(けいちつ)」の5日、日本列島は移動性高気圧に覆われ、

朝から全国的に晴天に恵まれた。

浜離宮恩賜庭園(東京・中央)では菜の花畑が見ごろを迎え、

黄色く色づいた「春の気配」をカメラに収める姿がみられた。

啓蟄は冬ごもりの虫が春の陽気に誘われて土の中から顔を出すとされる。

気象庁によると、この日の東京都心部の予想最高気温は11度、横浜で12度、

千葉、さいたま11度とほぼ平年並み。ただ、夜には東シナ海から低気圧が近づき、

天気は西から下り坂。

関東各地では今後1週間、曇りまたは雨の日が続き、

気温も平年並みか平年より低い日が多いという。(NIKKEI NET 5日 15:51)


10:13am ET: 6,750.55 Down 125.29 (1.82%)



NY株反落、ダウ一時140ドル超下げ



5日のニューヨーク株式相場は反落して始まった。

ダウ工業株30種平均は一時、前日比140ドルを超す下げ幅を示した。

朝方発表の新規失業保険の申請件数が事前予測を上回り、

雇用情勢の弱さを改めて確認。

米景気の先行き不透明感が再び強まり、寄り付きから売り物が集まった。

ダウ工業株30種平均は午前9時45分(日本時間午後11時45分)現在、

前日比103ドル86セント安の6771ドル98セント。 (NIKKEI NET 00:04)

日経平均株価
5日 (大引)
7,433.49 +142.53

日経平均先物
09/03月
5日15:10
7410 +140.00

TOPIX5日14:55
744.73 +12.69

日経ジャスダック平均
5日速報
1008.54 +2.74

春眠暁をおぼえず


花粉症の薬のせいでしょうか


眠気がとれません


頭の中でボッーという音が聞こえてきそうです


ふとした時間の隙間にコクンと眠りに落ちる危険性をはらんでいます


去年はこんなことは無く


いただいている薬も例年と同じお薬なのに


時勢柄、頭も体も不調であるのは確かです・・・だから?



さて、なんだかんだ言っておりますが


気合を入れ直して


いってきます


いってらっしゃい



おっしグー


欧米銀、日本企業への融資絞る 3カ月で270億ドル減




国際金融市場で欧米の金融機関による日本企業向け融資が急減している。

資産額(融資と債券保有の合計)は2008年9月末時点で1460億ドルと同6月末に

比べ約15%に当たる270億ドル減り、その後も減少が続いている。

財務省は日本企業支援のため国際協力銀行への融資を決めたが、

民間の金融環境は悪化している。

国際決済銀行(BIS)が3月初めに明らかにした統計によると、

9月末の主要銀行の国際市場での資産は34兆ドルと6月末に比べ2兆ドル近く減った。

4―6月期に資産を約7000億ドル減らしていたが

、米リーマン・ブラザーズ破綻で資産圧縮を加速。

なかでも日本の企業向け資産は9月末までの3カ月で15%も減った。

9月中旬のリーマン破綻を受け、その後の半月で融資が急減。

リーマン・ショックが日本企業に重くのしかかった実態が明らかになった。

(NIKKEI NET 07:00)

4:02pm ET: 6,875.84 Up 149.82 (2.23%)



米国株、6日ぶり反発 値ごろ感の買い、世界株高を引き継ぐ



4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発。

前日比149ドル82セント高の6875ドル84セント(速報値)で終えた。

ダウ平均は前日までの5日続落で9%近く下げており、値ごろ感からの買いが優勢となった。

中国で追加の景気刺激策が実施されるとの観測を背景に

アジアや欧州株式相場が上昇したことも支援材料となった。

キャタピラーやアルコアなど一般産業や素材株が総じて大幅高となり、

ダウ平均を押し上げた。ダウ平均の上げ幅は一時250ドルを超えた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

前日比32.73ポイント高の1353.74(同)で終えた。(NIKKEI NET 06:34)

個人向け5年物国債、利率0.71% 最低水準に


財務省は4日、5日から販売を始める4月発行分の個人向け国債の発行条件を発表した。

固定金利の5年物の表面利率は0.71%(税引き前)となった。

1月発行の前回債に比べ0.09%低下し、2006年1月に発行を始めて以来、最低の水準となった。

国内景気の急減速を背景に、債券市場で国債利回りが低下したため。31日に販売を締め切り、

4月15日に発行する。

変動金利の10年物についても、発行当初から半年間適用する金利が0.50%(税引き前)

と前回より0.08%低下した。

個人向け国債は3カ月ごとに発行しており、銀行や郵便局などで購入できる。

個人向け国債は金利低下で販売低迷が続いている。

財務省は09年度は2兆4000億円の個人向け国債の発行を計画しているが、

主力商品の固定5年物の金利が最低を更新したことで、販売は苦戦を強いられそうだ。

                             (NIKKEI NET 04日 22:28)

NY円続落、99円台 4カ月ぶりの安値水準


4日午前のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落。

一時、円は1ドル=99円49銭と、昨年11月以来ほぼ4カ月ぶりの安値水準に下落した。

日本の経済や政局への先行き不安から、

東京市場で円売り・ドル買いが膨らんだ流れを引き継いでいる。

中国の景気対策への期待感から米株式相場が上昇して始まったことも

ドル買い安心感を与えている。

午前9時45分(日本時間午後11時45分)現在、

円は前日比1円20銭円安・ドル高の99円30―40銭で取引されている。

                          (NIKKEI NET 00:06)