シティグループ、新取締役4人を指名 元地区連銀理事ら
米銀行大手シティグループは16日、同社取締役に社外から4人を起用すると発表した。
4月21日の株主総会で承認を求める。
同社は米政府から今年2月、追加支援を受けた際、取締役会を刷新し、
過半数を独立した社外取締役にするよう求められていた。
新取締役として候補に挙がったのは、元USバンコープ最高経営責任者(CEO)、
元バンカメリカ最高財務責任者(CFO)、米債券運用大手ピムコ元CEO、
元フィラデルフィア連銀理事。
株主総会で承認されれば、取締役数はこれまでの15人から1人減り14人となる。
(NIKKEI NET 07:02)
AIGの高額ボーナス、支払い阻止を オバマ大統領
オバマ米大統領は16日、政府支援を受けている
アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の幹部社員向けボーナスについて
「あらゆる法的な手段で阻止するようガイトナー財務長官に指示した」と明らかにした。
オバマ大統領は「現下の状況で、
AIGのデリバティブ(金融派生商品)のトレーダーがなぜボーナスの支払いを保証されるか
理解しがたい」と指摘した。
AIGは公的資金で再建中だが、経営危機に陥る前の雇用契約に基づく高額ボーナスが
明らかになり米世論の批判が高まっている。 (NIKKEI NET 16日 01:30)
4:03pm ET: 7,216.97
7.01 (0.10%)
米国株、小幅反落 終値7ドル安の7216ドル
16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落。
前週末比7ドル01セント安の7216ドル97セントで終えた。
英銀大手バークレイズが2009年の業績は好調なスタートを切ったと明らかにしたことなどを
手掛かりに金融株主導で買いが先行した。
ダウ平均の上げ幅は一時170ドル近くに達した。
ただ、最近の戻り基調が急ピッチに進んでいたこともあり、
上値では利益確定売りを出す投資家が次第に増えたという。
取引終了にかけてはじり安の展開となり、ダウ平均は小幅ながら下げに転じて終えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も5営業日ぶりに反落。
前週末比27.48ポイント安の1404.02で終えた。 (NIKKEI NET 05:56)
11:42am ET: 7,333.02
109.04 (1.51%)
NY株続伸、銀行株中心に買われる
16日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は続伸で始まった。
前日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が米国の景気後退が
年内に終わるとの見通しを示し、買い安心感が広がった。
銀行株を中心に幅広い銘柄が買われ、シティグループは一時、2ドル台を回復。
バンク・オブ・アメリカも前週末比12%上昇する場面があった。
ダウ平均は4日続伸した先週の流れを引き継ぎ、一時、上げ幅は90ドルに達した。
午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、
前週末比82ドル19セント高の7306ドル17セント。 (NIKKEI NET 00:05)
FRB議長「10年に米景気回復」 金融安定化が前提
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は15日放送のCBSテレビのインタビューで
米景気回復について「来年から景気回復が始まるだろう」としつつ「最大のリスクは
(金融安定化に向けた)政治的意志がない場合」と指摘。
「このケースでは回復は望めない」と語った。
大手銀行の資産査定や公的資金の追加注入を控え、
必要な政治的決断を下すよう促した発言だ。
バーナンキ議長は「恐らく年内に景気後退は終わるだろう」としつつも、
金融安定化が回復の前提になると強調。
失業率(2月は8.1%)も上昇する可能性が高いとの見方を示唆した。
金融危機への対応に関してはアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)救済が
「最も腹が立ったこと」と発言。
AIG救済策の協議の最中に「電話をたたきつけたこともある」と明らかにした。
(NIKKEI NET 11:02)
日経速報さんは朝から何度も速報を送ってくれます
ありがとう。。。
日経平均株価
16日 (大引)
7,704.15 +134.87
日経平均先物
09/06月
16日15:10
7680 +170.00
TOPIX16日14:55
742.55 +18.25
日経ジャスダック平均
16日速報
1003.89 +5.29
大卒採用7年ぶり減 来春計画マイナス12% 日経主要企業調査
日本経済新聞社が15日まとめた採用計画調査(1次集計)では、
2010年春の大卒採用計画数は09年春の実績見込み比12.6%減と、
7年ぶりに前年を下回る。自動車、電機など輸出型企業が採用を抑制する。
しかしバブル経済崩壊後にほぼ全業種が急激に採用を絞り込んだ
1994年(同17.7%減)に比べると落ち込み幅は小さく、
内需型産業の中には鉄道や電力など採用を増やす業種もある。
(詳細を16日付の日経産業新聞、日経MJに掲載)
採用計画がマイナスになるのはIT(情報技術)バブル崩壊後の03年以来。
輸出を中心にした景気拡大を背景に企業は09年まで6年連続で採用を拡大してきたが、
昨秋以降の景気悪化でマイナスに転じた。 (NIKKEI NET 07:00)
■株式相場見通し
- [来週の相場展望]「30日線」抜けがあるかどうかが見所
- サーチナ
外国投資家の売りもピークを過ぎたように思われる - 来週の国内株式市場見通し:公示地価後の悪材料で尽くしや配当狙いの動きなどにも
- フィスコ
内需系の動向がカギを握りそう - 来週の新興市場見通し:楽天など上位銘柄の調整は十分、反発が期待できる局面
- フィスコ
来週の新興市場は、反発の局面を探る相場となりそう - 来週の米国株式市場見通し:厳しい1-3月期決算見通しのアナウンスに注意
- フィスコ
次第に上値が重くなる展開を予想
■外国為替相場見通し
- 来週の為替市場見通し:95円-100円レンジ内相場、介入続けばドル高優勢も
- フィスコ
上値が重い状態は変わらない模様 - 来週の東京外為見通し=ドル・円は上値の重い展開か
- モーニングスター
「99円~100円にかけて国内機関投資家や輸出筋のドル売りオーダーがある」との指摘
