4:03pm ET: 7,216.97
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米国株、小幅反落 終値7ドル安の7216ドル
16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落。
前週末比7ドル01セント安の7216ドル97セントで終えた。
英銀大手バークレイズが2009年の業績は好調なスタートを切ったと明らかにしたことなどを
手掛かりに金融株主導で買いが先行した。
ダウ平均の上げ幅は一時170ドル近くに達した。
ただ、最近の戻り基調が急ピッチに進んでいたこともあり、
上値では利益確定売りを出す投資家が次第に増えたという。
取引終了にかけてはじり安の展開となり、ダウ平均は小幅ながら下げに転じて終えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も5営業日ぶりに反落。
前週末比27.48ポイント安の1404.02で終えた。 (NIKKEI NET 05:56)