バーナンキFRB議長(左)の再任を発表するオバマ米大統領=25日〔ロイター〕

 


オバマ米大統領は25日、来年1月末で任期切れとなる

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長を再任すると正式に発表した。

任期は2014年1月末までの4年間。再任決定には上院の承認が必要になる。

金融危機克服に道筋をつけ、景気を底入れ段階まで導いた同議長の手腕を

オバマ 政権として評価した。

 

大統領は休暇中のマーサズ・ビンヤード島(マサチューセッツ州)で、

バーナンキ議長を伴って声明を発表。

同議長の功績を「大胆な行動と独創的な発想が米経済の急激な悪化に

歯止めをかけるのに貢献した」とたたえ、政策運営における決断力や創造性を再任の理由に挙げた。

 

バーナンキ議長はプリンストン大教授からFRB理事を経て、

ブッシュ前大統領の指名で2006年2月に就任。

住宅バブル崩壊に端を発した金融・経済危機に対し、事実上のゼロ金利や長期国債買い切りなど、

中央銀行としては異例の措置で対応してきた。(NIKKEI NET 22:39)

At 11:43AM ET: 9,594.68 Up 85.40 (0.90%)


米国株、ダウ34ドル高で始まる バーナンキ議長再任を好感、住宅株高い


25日の米株式相場は買い先行で始まった。

ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比34ドル84セント高の 9544ドル12セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.66ポイント高の2025.64で推移している。

オバマ米大統領が来年1 月に任期が切れるバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長を

再任すると発表した。

金融政策を巡る不透明感が薄れるとして好感され、買いが入っているよう だ。

 

6月の米S&P/ケース・シラー住宅価格指数で全米20都市の価格指数は

前年同月比15.4%下落と下落率は市場予想(16.4%)より小さかった。

住宅市場の底入れ期待が強まり、相場の支援材料となっている。

 

DRホートンやパルト・ホームズなど住宅関連株が堅調。

前日に下落したバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなど銀行株も総じて高い。

アナリストが投資判断を引き上げたと伝わったホームセンター大手のロウズが1%上昇。

 

一方、四半期決算は大幅減益となったオフィス用品販売大手ステープルズは下落して始まった。

(NIKKEI NET 25日 22:51)

今朝の緊急地震速報は誤報だったそうですね

この誤報で各方面で対応の違いがでたようですが

一番困るのは

本当の緊急地震速報が発せられても

「また??」

と本来の対応が遅れたり

すべきことをせずに初動が遅れ

様子ばかりをみてしまうということですね

・・・それにしても最近地震が多くないですか?

常に緊張感は持っていたいと思います!
日経平均株価
25日 (大引)
10,497.36 -83.69

日経平均先物
09/09月
25日15:10
10500 -50.00

TOPIX25日14:54
965.64 -4.63

日経ジャスダック平均
25日速報
1244.72 +4.05

6時半すぎの緊急地震速報

わたくしは台所にたっていました

「これから揺れるってこと???」

「千葉??」

「時間掛かりすぎじゃない、誤報??」

と言いつつ

目玉焼きを作っている最中でしたので、まずは火を止め

テレビに釘付けになりました

「携帯(au)が聞いたことない大きな警戒音で鳴ったんだ」と

いつもはまだ寝ている息子も起き出してきました

「ねえ、テレビの前で正座して待っていてもダメよね

火は消したでしょ、ドアを開けておいた方がいいの?何をするべき??」

しばし家族でテレビを見入っていました

チャンネルもあれやこれやと切り替えてみました

そうこうするうちに「千葉沖で地震がありました」

と、どのチャンネルもそう伝えるといつもの放送に戻っています

「あら、拍子抜けね!」

と散会となりました!



反省として

もし避難を要するものであれば

わたくしパジャマのままでした、冷静に着替えて備えるべきでしょう

くつも履いた方がいいのかな?

『ノーメイク・パジャマで数日を過ごす』という事態ですね

非常持ち出し袋も手元に用意して有事に臨戦態勢に入るべきでした

他にも点検しておかなければいけませんね



『今から数分後に大規模な地震が起きます』という警戒がでたら

何をしたらいいか、心づもりしておくべきですね


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー目







At 4:03PM ET: 9,509.28 Up 3.32 (0.03%)


NY株続伸、ダウ終値3ドル高の9509ドル



24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら5日続伸。

前週末比3ドル32セント高の9509ドル28セ ントで終えた。

アジアや欧州で株高が進んだ流れを引き継いだ。

原油先物相場の上昇でエクソンモービルやシェブロンなど値がさ株が買われたことも

ダウ平均を 押し上げた。

ただ、足元の相場上昇を受けた高値警戒感から上値で利益確定売りが出たほか、

一部金融機関の幹部が先行きに慎重な見通しを示したと伝わったこ とが重荷となり、

ダウ平均は下げに転じる場面もあった。午後は、前週末終値を挟んで小動きとなった。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5営業日ぶりに反落した。

前週末比2.92ポイント安の2017.98で終えた。 (06:17)

日経平均株価
24日 (大引)
10,581.05 +342.85

日経平均先物
09/09月
24日15:10
10550 +270.00

TOPIX24日14:54
969.95 +22.61

日経ジャスダック平均
24日速報
1240.67 +6.80
出掛ける支度で忙しくしていると

・・・やっちまいました。。。

うちのネオくん

気持ちよく洗い上がりたたんで置いてあった洗濯物に

粗相をしました

あーん

お仕置きをする時間もありません

もー

時々やらかしてくれます

気を付けていたのに・・・!!



気合いを入れ直して

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

LED電球 NEC、三菱電機も参入

 

NECと三菱電機はそれぞれ9月、発光ダイオード(LED)電球の事業に参入する。

白熱電球などに代わる省エネルギー型の照明であるLED電球 は、

東芝、シャープなどが手掛けている。パナソニックも年内に参入する可能性がある。

電機大手がほぼ出そろうことで、家庭や商業施設用として市場拡大と価 格低下が進みそうだ。

 

NECは60ワットの白熱電球に相当する明るさのLED電球を発売する。

三菱電機は従来、明るさ10ワット相当の特殊なLED電球しか 扱っていなかったが、

60ワット相当の製品を9月に投入する。

照明事業で提携する独オスラムが中国の拠点で製造するLED電球を調達し、

三菱ブランドで販 売する。 (NIKKEI NET 07:00)

今週の見通し・株式 外部環境警戒、方向感乏しく



今週の株式相場は方向感の乏しい展開か。

世界景気回復への期待から下値の堅さが指摘される一方で、

先週乱高下した中国株など外部環境の変調になお警戒感も残る。

手掛かり材料の少なさに加え、30日の衆院選投開票を前に様子見が広がる可能性も指摘されている。

薄商いのなか海外株や為替相場などに左右されや すい地合いが続くだろう。

 

先週の日経平均株価は週間で359円(3.39%)安となり、6週ぶりに値下がりした。

中国株式相場の下落に円高・ドル安が重なり、投資家の楽観ムードを冷やした。

輸出関連株を中心に利益確定売りが膨らみ、1万100円近くまで下げる場面もあった。

 

先週末の米国株は4日続伸。

シカゴ市場で日経平均先物9月物(円建て)の清算値は1万500円と、

大証終値を220円上回った。円高一服も支えに週初は買いが先行しそうだ。

 

ただ、国内固有の材料は乏しく、上値での積極的な買いには慎重な見方もある。

20日には米政府が新車買い替え補助制度の打ち切りを発表し、

ホンダなど自 動車株の売りを誘った。

市場では「世界的な景気刺激効果の息切れリスクを見極めたい」(銀行系運用会社)との声も聞かれる。

 

中国株の動向も気掛かりだ。

17日には上海総合指数が6%安と急落し、国内外で一時的にリスク回避姿勢が広がった。

週末にかけて持ち直したが、再び不安定さを増すようだと日本株の足かせとなりかねない。

 

経済指標では26日に7月の貿易統計、28日に7月の全国消費者物価や労働力調査が発表される。

完全失業率は市場予想の平均が5.5%と、前月比0.1 ポイントの悪化が見込まれている。

米国では25日の8月の消費者信頼感指数、

26日の7月の耐久財受注や新築住宅販売件数などが注目材料だ。

 

30日の衆院選が目前となり、選挙結果や新政権の政策内容を見極めたいとの声が多い。

新型インフルエンザの感染拡大懸念も様子見につながる可能性がある。

手控えムードのなか株価指数先物の主導で値動きが荒くなる場面もありそうだ。

(NIKKEI NET 07:00)