LED電球 NEC、三菱電機も参入
NECと三菱電機はそれぞれ9月、発光ダイオード(LED)電球の事業に参入する。
白熱電球などに代わる省エネルギー型の照明であるLED電球 は、
東芝、シャープなどが手掛けている。パナソニックも年内に参入する可能性がある。
電機大手がほぼ出そろうことで、家庭や商業施設用として市場拡大と価 格低下が進みそうだ。
NECは60ワットの白熱電球に相当する明るさのLED電球を発売する。
三菱電機は従来、明るさ10ワット相当の特殊なLED電球しか 扱っていなかったが、
60ワット相当の製品を9月に投入する。
照明事業で提携する独オスラムが中国の拠点で製造するLED電球を調達し、
三菱ブランドで販 売する。 (NIKKEI NET 07:00)