At 4:04PM ET: 9,487.67 Down 21.61 (0.23%)


米国株4日続落、ダウ平均21ドル安 1カ月ぶり安値、雇用悪化嫌気



2日の米株式相場は4営業日続落。

ダウ工業株30種平均は前日比21ドル61セント安の9487ドル67セントと、

9月 4日以来ほぼ1カ月ぶりの安値で終了した。

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は9.37ポイント安の2048.11と、

9月8日以来の安値で終え た。

9月の米雇用統計で雇用者数が予想以上に減少した。

米労働市場の低迷と景気の先行き不透明感が意識され、売りが出た。

 

ただ、ダウ平均は前日に景気懸念を背景に大幅に下げていたため、

雇用悪化を受けた売りは限られた。

値ごろ感や自律反発狙いの買いが入ったため、ダウ平均は小高く推移する場面もあった。

 

S&P500種株価指数は4.64ポイント安の1025.21と、9月4日以来の安値で終えた。

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「一般産 業」や「消費循環」など9業種が下落し、

「消費安定」のみ上昇した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約14億株(速報値)、

ナスダック市場 は約23億7000万株(同)。

 

傘下のメディア大手、NBCユニバーサルに対し、

ケーブルテレビ(CATV)大手コムキャストが出資交渉を進めていることが前日に明らかになった

ゼネラ ル・エレクトリック(GE)が続落。

下落率はダウ平均の構成銘柄で首位だった。

ネットワーク機器大手シスコシステムズやパソコン大手ヒューレット・パッ カード(HP)がさえない。

 

一方、アナリストが投資判断を引き上げたアップルが高い。

債務交換などによる再建計画を前日夜に正式発表した金融会社CITグループが10%上昇した。

S&P500種指数への採用が前日に発表になった太陽電池パネルメーカーの

ファーストソーラーが上昇した。(NIKKEI NET 06:59)

2016年夏季オリンピック開催都市は

リオデジャネイロに決定

ムムム・・・残念

スポーツの祭典を観たかった

東京で観たかった

前回東京開催が昭和39年でしょ

2016年でさえ7年後

2020年開催に東京が名乗りを上げても11年後

わたくしは何歳になってる・・???

う~ん 残念です・・・。


第2回投票

残念

東京落選しました

残念です

リオとマドリードが残りました・・・
2016オリンピック開催都市

第1回投票

シカゴが落選しました

第2回の投票へと移ります
・・・こんなになってしまって


日経平均株価
2日(大引)
9,731.87 -246.77ナニ

日経平均先物
09/12月
2日15:10
9730 -250.00

TOPIX
2日(14:54)
873.37 -22.75

日経ジャスダック平均
2日(大引)
1208.22 -16.26
昨日は秋晴れ、今朝は雨

毎日めまぐるしくお天気がかわります

ひと雨ひと雨ごとに秋が深まっていきますね



今夜オリンピックの開催都市が決まります

スポーツ観戦大好きなわたしは

オリンピック東京開催を応援しています


 根なし草 
ヨットとマラソンで世界一周を目指しているタレントの間寛平さん(59)が30日、
国際オリンピック委員会総会の行われるコペンハーゲンに到着した。


さて、
結果はどうなるでしょう
楽しみです


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続伸。

WTI(ウエスト・テキサス・インター ミディエート)で期近の11月物は前日比0.21ドル高の

1バレル70.82ドルで終えた。

前日終値を挟んでもみ合いが続いたが、新たな四半期に入ったこ とで、

取引終了にかけて新規の買いが入った。

 

イランと米欧など6カ国が、イランの核問題についてジュネーブで協議した。

核問題解決に向けた交渉の継続で合意したと伝わったものの、

中東情勢は依然と して緊迫しているとの思惑が広がった。

中東の原油供給に悪影響が及ぶことが懸念され、買いを誘ったとの指摘が一部で聞かれた。

 

前日に約6%急伸した後とあって、利益確定の売りが優勢な場面もあった。

9月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が

予想に反して低下 したことや米株安などを受け、原油需要の回復への期待が後退した。

この日の高値は71.39ドル、安値は69.13ドル。

 

ガソリンは上昇、ヒーティングオイルは下落。(NIKKEI NET 06:28)

At 4:02PM ET: 9,509.28 Down 203.00 (2.09%)


米国株、ダウ203ドル安 3カ月ぶり下落幅、景気の不透明感を意識



1日の米株式相場は大幅に3日続落。

ダウ工業株30種平均は前日比203ドルちょうど安の9509ドル28セントで終えた。

ナスダック総合株価指数は同64.94ポイント安の2057.48で終えた。

9月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数の低下などを 受けて、売りが優勢となった。

 

ダウ平均の下落幅は7月2日以来約3カ月ぶり、

ナスダック指数の下落幅は2月10日以来約8カ月ぶりの大きさだった。

 

週間の新規失業保険申請件数が前週から増加し、市場予想を上回った。

ISM指数は市場予想に反して前月比で低下した。

米景気の回復に関する不透明感が 意識され、景気敏感業種を中心に売りが膨らんだ。

7~9月期のダウ平均は前期比15%高と大幅に上昇。

新たな四半期に入ったことで利益確定売りが出やすかった面がある。

主な株価指数は引けにかけて下げ幅を広げた。

 

業種別S&P500種株価指数では全10種が下落。

「金融」や「素材」が約4%下げた。ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下落した。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約16億株(速報値)

ナスダック市場(同)は約26億3000万株だった。

 

ノルウェーのテレビ会議システム大手タンバーグを買収すると

発表したネットワーク機器大手シスコシステムズは約2%下落。

ゼネラル・エレクトリック(GE)のメディア部門NBCユニバーサルを

買収に向けて交渉していると報じられたCATV大手コムキャストは7%下落。

 

9月の米新車販売台数が前年同月比で3カ月ぶりに減少した自動車大手フォード・モーターは3%安。

資金調達計画を発表したユナイテッド航空の持ち株会社 UALは20%超の急落。

アナリストが投資判断を引き上げた非鉄大手アルコアは買い先行後、相場の下げにつれ下落した。

ダウ平均構成銘柄では銀行大手JP モルガン・チェースが5.6%下げ、下落率首位。

(NIKKEI NET 06:20)

日経平均株価
1日(大引)
9,978.64 -154.59

日経平均先物
09/12月
1日15:10
9980 -130.00

TOPIX
1日(14:54)
894.36 -15.48

日経ジャスダック平均
1日(大引)
1224.48 -7.86

下期スタート

すべてリセットしてコツコツとマイペースで!!



おっしグー