6日(大引)
9,789.35 +71.91
日経平均先物
09/12月
6日15:10
9780 +80.00
TOPIX
6日(14:55)
872.89 -2.07
日経ジャスダック平均
6日(大引)
1200.14 -2.71

203.82 (2.08%) 5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続伸。
前日比203ドル82セント高の1万0005ドル96セント(速 報値)で終えた。
7~9月期の労働生産性指数(速報値)が前期比年率で大幅に上昇し、
週間の新規失業保険申請件数は市場予想を大きく下回った。
米景気や企 業業績の回復への期待が強まったほか、
6日発表の10月の米雇用統計が予想よりよい内容になるとの思惑も誘った。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅反発し、
同49.80ポイント高の2105.32(同)で終えた。
前日夕にネットワーク機器大手シ スコシステムズが予想を上回る四半期決算
と売上高見通しを示したことを好感し、ハイテク株は全般に堅調だった。
(NIKKEI NET 06:20)

30.23 (0.31%) 4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発。
前日比30ドル23セント高の9802ドル14セント(速報値)で終え た。
米連邦準備理事会(FRB)が4日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で
「例外的に低いフェデラルファンド(FF)金利が長期にわ たって続く可能性が高い」
との表現を維持したことを好感し、ダウは一時上げ幅を拡大した。
ただ、6日に10月の米雇用統計を控えていることから、
買い一巡 後は持ち高調整目的の売りが上値を抑えた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、
1.80ポイント安の2055.52(同)で終えた。(NIKKEI NET 06:20)

17.53 (0.18%) 3日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が小反落し、
前日比17ドル53セント安の9771ドル91セントで終えた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続伸。同8.12ポイント高の2057.32だった。
投資判断引き下げを受けて半導体株が売られた。
一方、 M&A(合併・買収)関連のニュースが相次いだことが相場を支えた。
証券大手モルガン・スタンレーが半導体業界の投資判断を引き下げたことを受け、
インテルを含めた半導体関連の一角が軟調だった。
スイスの金融大手UBS の7~9月期決算が赤字だったことなどから、
金融株が相場を押し下げる場面があった。ダウ平均は85ドル安まで下げる場面があった。
一方、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェーが
鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNSF)を買収すると発表。
株式市場への資金流入期待につながり、相場を支えた。
原油や金相場が上昇したことを受け、素材株なども上げた。
翌日まで2日間の予定で米連 邦公開市場委員会(FOMC)が開催されている。
4日午後にFOMCの結果発表を控えているため、積極的に持ち高を傾けにくいとの見方があったようで、
ダ ウ平均は前日終値近辺に下げ渋った。
業種別S&P500種株価指数(全10業種)は、「消費安定」と「通信サービス」など5業種が下落。
「一般産業」や「素材」が上げた。ナスダック市場の売買高は約21億1千万株(速報)だった。
インテルが下落。決算が市場予想を上回ったものの、クレジットカード大手マスターカードも安い。
人員削減などを発表した製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も下げた。
10月の新車販売台数が前年同月比で増加したフォード・モーターも下落。
半面、業績見通しが好感された化学大手デュポンが上げて終えた。
BNSFが急伸。同業の鉄道大手CSXやユニオン・パシフィックも高い。
工具メーカーの スタンレー・ワークスが
家電のブラック・アンド・デッカーを買収すると発表したことを受け、
スタンレー、ブラック・アンド・デッカーがともに大きく上げ た。(NIKKEI NET 07:21)
