At 4:01PM ET: 10,471.58 Up 126.74 (1.23%)


米国株、続伸 ダウ126ドル高、1年2カ月ぶり高値 ドバイ不安後退で



1日の米株式相場は大幅に続伸。

ダウ工業株30種平均は前日比126ドル74セント高の1万0471ドル58セント と、

2008年10月2日以来1年2カ月ぶりの高値を更新した。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は31.21ポイント高の2175.81で 終えた。

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安に対する懸念がひとまず後退した

との見方が買い安心感を誘った。

 

金先物相場が最高値を更新するなど商品相場が堅調だったことで素材やエネルギー株が上昇し、

相場を押し上げた。

午前に発表された10月の仮契約住宅販売 指数が市場予想に反して上昇するなど、

経済指標が好調と受け止められたことも相場を支えた。

11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数指数は53.6と

前月から低下し市場予想を下回ったが、

個別の指数で「新規受注」が上昇したことが好感されたとの見方もあった。

 

S&P500種株価指数は13.23ポイント高の1108.86で終えた。

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「公益」「通信サービス」をは じめ全業種が上昇した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億3000万株(速報値)、

ナスダック市場は約20億8000万株(同)だっ た。

 

金先物相場の上昇を受け、金鉱大手のニューモント・マイニングが買われた。

シェブロンなど石油株も高い。

ダウ平均構成銘柄では製薬大手ファイザーやホームセンター大手ホーム・デポの上昇が目立った。

 

朝方発表の8~10月期決算が市場予想を上回ったオフィス用品小売り大手ステープルズが4%超上昇。

10~12月期の売上高見通しを上方修正した通信系 半導体大手のアルテラが高い。

前日夕に発表した決算が市場予想を上回った衣料大手ゲスが12%超上昇。

公的資金を一部返済したと発表した保険大手アメリカ ン・インターナショナル・グループ(AIG)が大幅高。

 

一方、11月の米新車販売台数がほぼ前年同月並みとなったフォード・モーターが小安い。

ダウ平均構成銘柄ではクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス(アメックス)や

米銀大手JPモルガン・チェースなどが下落した。(NIKKEI NET 07:27)

日経平均株価
1日(大引)
9,572.20 +226.65

日経平均先物
09/12月
1日15:10
9550 +220.00

TOPIX
1日(14:53)
856.13 +16.19

日経ジャスダック平均
1日(大引)
1125.92 +2.47

At 4:03PM ET: 10,344.84 Up 34.92 (0.34%)


米国株小幅に反発、ダウ34ドル高 金融株に買い戻し、素材株高支え



30日の米株式相場は小幅に反発。

ダウ工業株30種平均は前週末に比べ34.92ドル高い1万0344ドル84セントで 終えた。

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の信用不安問題が落ち着くとの期待から、

前週末に売り込まれた金融株が買い戻され相場を支えた。

原油先物 相場が上昇したことも素材株への買いを誘った。一方、小売株には売りが目立ち、

ダウ平均は下げに転じる場面があった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総 合株価指数は6.16ポイント高の2144.60で終えた。

 

取引終了にかけて債務返済延期を要請しているドバイの政府系不動産開発会社

「ドバイワールド」による「再建に向けて銀行団と前向きに交渉している」

との コメントが米ダウ・ジョーンズ通信などから伝わった。

米金融機関はドバイ向けの債権が欧州銀などに比べ少ないとの見方もあり、

金融株に買い戻しが膨らみ、 相場全体の支えとなった。

11月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)が市場予想を上回ったことも支えになった。

 

S&P500種株価指数も小反発し、4.14ポイント高の1095.63で終えた。

業種別S&P500種指数では「金融」が3%近く上昇。「公益」や 「素材」など6業種が上昇した。

一方、小売株を多く含む「消費循環」が下落、「通信サービス」など4業種が下げた。

売買高はニューヨーク証券取引所 (NYSE)が約13億5000万株(速報値)、

ナスダック市場が約19億5000万株(同)だった。

 

米銀大手のJPモルガン・チェースが約3%上昇し、ダウ平均採用銘柄で上昇率首位。

同業のバンク・オブ・アメリカも2%超上昇して終えた。

ダウ平均採用 銘柄では建機大手キャタピラーも高い。

アナリストが鉄鋼業種の投資判断引き上げたことを受けて、

鉄鋼大手USスチールが3%超上昇。同業のAKスチールも 買われた。

 

一方、年末商戦の最初のピークとされる前週末(26~29日)の小売業の売上高などを

全米小売業協会(NRF)などが発表し、「期待ほど好調ではなかっ た」

との見方から小売株が下落。

高級百貨店のサックスが6%超下げたほか、メーシーズやJCペニーにも売りが優勢になった。

アナリストが目標株価を引き下 げた保険大手アメリカン・インターナショナル・グループは急落した。

(NIKKEI NET 07:30)

日経平均株価
30日(大引)
9,345.55 +264.03

日経平均先物
09/12月
30日15:10
9330 +260.00

TOPIX
30日(14:54)
835.23 +24.22

日経ジャスダック平均
30日(大引)
1123.45 +9.26
のんびりと朝食をとっていた土曜の朝

電話が鳴った

『○○の○○と申しますが先日お送りしましたメールに関しまして

お電話させていただきました・・・・・・』

わたくし『・・・・・うんっ?ううん?新手の勧誘・・・?』

よくよく聞いてみると、我が家で使っているプロバイダーからの電話だった。

先日お送りしたメール?

確かに読んだ記憶はあった。

以下、

【以前にもメールにてお知らせしておりますように、
お客様のパソコン内にボットと呼ばれるウイルスの一種が感染し、
外部からの操作によって迷惑メールや不正アクセスの踏み台に使用されている
可能性があります。】

という内容のもの、無料のスキャンのURLが載っていたので


取り敢えずスキャンをしてみたものの時間が掛かる・・・


ということで、その時は敢え無く断念


『まっ、いいか!』と電源を切って出掛けた。


時間が経ちそんな事はすっかり忘れてしまっていた。


そんなところに土曜の朝の電話である


わざわざ電話をいただくところに緊急性を感じ


急いでまず私のPCからスキャンを始めた。


ジコジコジコジジコジコ・・・・・・


実際にPCはそんな音は立てないがそんな感じの時間が経過する、する・・・


ジコジコジコジコジコジコジコジコ・・・・・・・・・・・


ようやくスキャン終了


始めてから10時間を要した


10時間!!


私のPCからはウイルスの検出はなかった・・・安堵


それにしてもPCの奥の奥までそのスキャンしたファイルの数は実に20数万ファイルに及んだ


PCに保存されているファイルの数ってすごい


多分これが全部ではないはずだからPC恐るべし!


なんて感心している場合ではなく


他、2台あるのでそちらはセキュリティーソフトの方でスキャン


(えっ?自分のPCだけ丁寧な仕事??ちがいますよぉ~)


結果、息子のPCより怪しいものが検出された


ボットではないようだったがすぐに駆除


それぞれのPCで違うセキュリティーソフトを使っていたのが間違いだった!


息子のPCは更新のお勧めがあったにも関わらずPASSしていたことが判明。


反省の元


プロバイダーの会員サービスのセキュリティーソフトに変更を決定


3台まで使えるとのこと、全てにインストール完了。


これでこれからは自動更新されていくとのことなので


今後は万全でしょう!


それにしても息子が


「これから就活でPCはますます必要となるところだから


これで安心してアクセスできる」


と、のたまっております


就活で必要なサイトは心配ないでしょうがぁ!


何を心配しているんだか?・・・(クスリ)


スキャンする時も


「俺のPCか?」


ってほぼ自首、自白してたし・・・(笑)


就職氷河期の息子の就活


ガンバレ!


おっしグー









最新情報を携帯で取得しています

が、なんかへんだな?

。。。。。。!

迷惑メール受信拒否が強度になっていました

そういえば先週いじってしまいました

必要とする情報までシャットアウトしていました

ふっー

気づくまでどんなメールが拒否されたのだろう・・・

CCメールも?

返信が遅いと思っている方

再送信していただけると

ありがたい・・・

(あっ、そうかブログ読んでないか・・・)


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


円相場が約14年ぶりに1ドル=86円台前半まで上昇するなか、

市場では円の先高観が依然消えていない。

政府・日銀が円売り・ドル買い介入に踏み切ることには懐疑的な見方が優勢だ。

一部には80円を超えて円最高値を更新する可能性を指摘する声もある。

株式市場でも輸出企業を中心に業績悪化懸念が強 まっており、一段の株安への懸念が強い。

 

米金融緩和の長期化観測を背景にドル安が進むなか、

市場では「円がドル売りの受け皿になっている」(みずほコーポレート銀行の兼平修一 氏)

との見方で一致している。

26日には藤井裕久財務相が円売り介入の可能性をにおわせたが、

市場関係者の間では介入実施に否定的な見方が多い。

JPモル ガン・チェース銀行の佐々木融氏は

「民主党よりも円高に厳しかった自民党政権でさえ、5年以上も介入していない」と指摘する。

(NIKKEI NET 07:00)