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不起訴処分になった民主党の小沢一郎氏は 幹事長続投を表明した=4日、民主党本部 |
政治資金規正法違反事件で不起訴処分になった民主党の小沢一郎幹事長は4日、
党本部で記者団に「幹事長の職責を返上しなければならないと考えていない」と表明した。
近く鳩山由紀夫首相と協議するとしている。(NIKKEI NET 21:56)
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不起訴処分になった民主党の小沢一郎氏は 幹事長続投を表明した=4日、民主党本部 |
政治資金規正法違反事件で不起訴処分になった民主党の小沢一郎幹事長は4日、
党本部で記者団に「幹事長の職責を返上しなければならないと考えていない」と表明した。
近く鳩山由紀夫首相と協議するとしている。(NIKKEI NET 21:56)

26.30 (0.26%) 3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小幅に反落。
前日比26ドル30セント安の1万0270ドル 55セントで終えた。
前日まで2日続けて100ドル超上昇した反動で、利益確定売りが優勢だった。
製薬大手ファイザーが発表した2009年10~12月期 決算が市場予想を下回り、
医薬品株が売られたことも指数を押し下げた。
一方、民間調査会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した
1 月の全米雇用リポートで、米雇用の改善期待が広がり相場を下支えした。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は0.85ポイント高の 2190.91で終えた。
ファイザーは四半期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を下回り、
2012年12月期の売上高目標を下方修正したことが嫌気された。
同業のメルクに も売りが広がり、株価は両社ともに2%超下落。
ダウ平均採用銘柄で下落率首位と2位を占めた。
米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況感指数が
小幅ながら市場予想を下回ったことも売りを誘った。
ADP全米雇用リポートでは雇用者数の前月比減少幅が2万2000人減と、
昨年12月の6万1000人から大幅に縮小。市場予想の3万人より小幅だった。
5日発表の米雇用統計が改善を示すとの期待感から、安値圏では買いが入った。
S&P500種株価指数は6.04ポイント安の1097.28で終えた。
業種別S&P500種指数では「金融」や「ヘルスケア」など8業種が下落。
「IT(情報技術)」と「消費循環」が上昇した。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億6000万株(速報値)、
ナスダック市場は約22 億7000万株(同)。
決算説明会で示した10年12月期の見通しが予想に届かなかったメディア大手タイムワーナーが下落。
コスト増が10年3月期決算の収益を押し下げるとした
ファッション大手ポロ・ラルフローレンが8%超下げた。
大規模リコール(回収・無償修理)問題で米運輸長官が
豊田章男社長と電話会談する意向だと伝わっ たトヨタの米預託証券(ADR)は6%下落。
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が
5日の取引終了後にS&P500指数に採用すると発表した衣料大手アーバン・アパレルは2%下落した。
一方、アナリストが目標株価を引き上げ、強い買い推奨リストに加えたマクドナルドが上昇。
前日発表した四半期決算で赤字幅が縮小し、
先行きに強気な見方を示した通信機器大手JDSユニフェーズは4%上げた。
ダウ平均採用銘柄では娯楽大手ウォルトディズニーも高い。(NIKKEI NET 07:28)
おっし
111.32 (1.09%)
2日の米株式相場は大幅続伸。
ダウ工業株30種平均は前日比111ドル32セント高の1万0296ドル85セントで終えた。
ナスダック総合株価指数は同18.86ポイント高の2190.06で終えた。
2009年12月の仮契約住宅販売指数の上昇を受けて住宅市場の先行き不透明感がやや後退し、
買いが優勢となった。
仮契約住宅販売指数は前月比で小幅に上昇した。
住宅建設大手DRホートンが発表した四半期決算は予想を上回った。
予想を下回る09年12月の住宅指標の発表が続き、
市場で広がっていた住宅市場の先行きへの懸念がやや後退した。
原油先物相場が上昇したことも、市場心理を下支えした。
ボルカー米経済再生諮問会議議長が上院で金融規制について証言。
大手金融機関の一部トレーディング業務などに関して規制強化が必要などと主張した。
内容は新味に乏しいとの見方から、相場の反応は限られた。
業種別S&P500種株価指数では全10種が上昇。「ヘルスケア」や「一般産業」の上げが目立った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億8000万株(速報値)、
ナスダック市場(同)は約24億3000万株だった。
DRホートンは11%高と急伸。
四半期決算と同時に発表した10年12月期通期の利益見通しが予想を上回った貨物大手UPSが小幅高。
ゼネラル・エレク トリック(GE)が4%弱上げた。
1月の主要3ブランドの米新車販売台数が前年同月比24.1%増となったフォード・モーターは2%上昇。
アナリストが投 資判断を「買い」に引き上げた非鉄大手アルコアや
鉱業大手フリーポート・マクモラン・コッパー・アンド・ゴールドも高い。
一方、1月の米新車販売台数が前年同月比で15.8%減ったトヨタの米預託証券(ADR)は2%下げた。
決算と同時に発表した業績見通しが慎重と受け止められた化学大手ダウ・ケミカルが4%弱下落。
ダウ平均構成銘柄では化学大手デュポンとスリーエムが下げた。
(NIKKEI NET 07:24)
2日の前場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は続伸。
1万0300円台前半まで水準を切り上げ、上げ幅を135円程度まで拡大する場面があった。
1日の米株式相場が大幅上昇したほか、外国為替市場で円相場が1ドル=90円台後半まで下落。
輸出企業の採算が悪化するとの懸念が後退し、投資家心理が改 善した。
1日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前週末比118ドル上昇した。
米サプライマネジメント協会(ISM)が同日発表した1月の製造業景況感指数 が市場予想を上回り、
景気回復期待が広がった。米国販売を収益源とする日本企業は多く、
東京市場でも幅広い銘柄に買いが優勢となった。東証株価指数 (TOPIX)は反発して始まった。
米国での大規模リコール(無料回収・修理)についての対応策を発表したトヨタが大幅反発。
みずほFGなど3大銀がそろってしっかり。
国際優良株のキヤノ ンやホンダが上げ、大引け後に四半期決算を発表する野村やソフトバンクも高い。
一方、東芝が続落。武田や第一三共など医薬品株に値下がり銘柄が目立つ。
東電や関西電がさえない。(NIKKEI NET 09:22)
118.20 (1.17%) 1日の米株式相場は3営業日ぶりに反発。
ダウ工業株30種平均は前週末比118ドル20セント高の1万0185ドル53 セント、
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同23.85ポイント高の2171.20で終えた。
1月の米サプライマネジメント協会(ISM)製 造業景況感指数が上昇したことが好感された。
ダウ平均の上げ幅は1月4日以来、4週間ぶりの大きさとなった。
買い優勢で始まった。朝方発表した決算が市場予想を上回った石油大手のエクソンモービルが上昇。
ドル安などを背景に商品相場が上昇したため、素材株全般 にも買いが入った。
午前10時に発表されたISM指数が58.4と市場予想を上回り、2004年以来の水準に上昇した。
製造業の回復が続いていることが好 感され、相場は上げ幅を広げた。
ダウ平均などが約3カ月ぶりの安値圏に下げていたこともあり、
値ごろ感や自律反発狙いの買いが入った面もあった。相場はこの日の高値圏で終えた。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億3千万株(速報)。
ナスダック市場は約21億4千万株(同)。業種別S&P500種株価指数では、
「素材」と「エネルギー」を筆頭に全10業種が上昇した。
エクソンモービルが上昇。シェブロンなど石油株がつれ高した。
ダウ平均では非鉄大手アルコアや化学大手デュポンの上げが大きかった。
米国でのリコール (回収・無償修理)の対応策を発表したトヨタの米預託証券(ADR)が高い。
決算で1株利益が市場予想と一致した医療保険大手ヒューマナは小幅高。
一方、取り扱う電子書籍の一部値上げを発表したインターネット
小売り大手アマゾン・ドット・コムが大幅安だった。(NIKKEI NET 07:28)