日経平均株価
22日(大引)
10,949.09 -140.96

日経平均先物
10/06月
22日15:10
10950 -150.00

TOPIX
22日(14:55)
978.56 -8.51

日経ジャスダック平均
22日(大引)
1332.69 +5.00

もうすぐゴールデンウィークというのに

どうしたことでしょう

今朝も冬支度で出掛けます

三寒四温とはいいますが

こうも日によって寒暖に差がありすぎると体がついていきませんね





今日も楽しみなアポイントがあります

気合いを入れて!」

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー



At
4:04PM ET:
11,124.92 Up 7.86 (0.07%)


米国株、ダウ続伸し7ドル高 アップル急伸も医薬品株が重荷


21日の米株式相場は小幅に上昇した。

ダウ工業株30種平均は3日続伸し、終値は前日比7ドル86セント高の1万1124ドル92セント。

ハイテク 株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸で、同4.30ポイント高の2504.61で終えた。

アップルやモルガン・スタンレーなど好決算を発表した銘 柄を中心に、

ハイテク株や景気敏感株が買われた。

半面、米医療保険改革法の成立で収益が悪化するとの見方から医薬品株が売り込まれ、

相場の重荷になった。

 

米経済指標の発表が乏しいなか、決算を手掛かりとした個別銘柄物色が盛んだった。

前日夕に大幅増益決算を発表したアップルは、アナリストの目標株価引き上 げもあり6%高。

他のハイテク株にも買いが波及した。

朝方の決算で一株利益の水準が市場予想を上回った金融のモルガン、航空機のボーイング、

機械関連のユ ナイテッド・テクノロジーズも大幅高となった。

 

半面、医薬品のメルクが3%以上下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率首位になった。

同業のアボット・ラボラトリーズなどが収益見通しを引き下げたのに連れ安した。

先月成立した米医療保険改革法では医薬品メーカーが低所得者向け医療保険(メディケ イド)

の加入者に多額の払い戻しをする必要があり、業界全体の収益不安につながった。

 米原油在庫の増加を背景に原油先物相場が下げ、

エネルギー関連株が軟調だったことも相場の上値を抑えた。

主な株価指数が直近の高値圏に近づいており、利益確定売りも出やすかったという。

 

国際通貨基金(IMF)が新たな銀行課税を主要20カ国に提案したと米欧メディアが報じたことや、

ゴールドマン・サックスへの訴追問題、ギリシャ財政を巡る不透明感も買い手控え要因になった。

機関投資家が運用の目安にするS&P500種株価指数は3営業日ぶりに反落した。

 

業種別S&P500種株価指数では「一般産業」「消費循環」など5業種が上げ、

「ヘルスケア」「通信サービス」など5業種が下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億1000万株(速報値)、

ナスダック市場は約25億7000万株(同)。

 

決算が増収増益だったたばこ・食品大手のアルトリア・グループ、

1株利益が市場予想を超えた防衛大手のロッキード・マーチンが買われた。

収益が改善したキーコープなど地銀の一角も高い。

カード大手のビザが買収を発表した電子決済関連サービスのサイバーソースが急伸した。

 

半面、減益決算だった大手銀のウェルズ・ファーゴが下落。

売上高が市場予想を下回ったAT&Tやヤフーが安い。

アメリカン航空の持ち株会社であるAMRは赤字拡大を受けて急落し、

デルタ航空など他の航空株も下げた。

                                         (日経新聞マネー 4/22 6:39)

NY円、小反発 、ギリシャ協議開始で様子見


21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに小反発し、

前日比05銭円高・ドル安の1ドル=93円10~20銭で取引を終えた。

財政危機に直面するギリシャと欧州連合(EU)、

国際通貨基金(IMF)が支援を巡る事前協議を始めたことを受け、様子見気分が強まった。

 

アイスランドの火山灰飛散で遅れていたギリシャとEU、IMFの協議が始まった。

市場ではギリシャが実際に支援を要請するかどうかや、支援実施の時期を見極めたいとの雰囲気が強まった。

米証券取引委員会(SEC)による金融大手ゴールドマン・サックス提訴が

米国の金融規制改革法案に与える影響を注視する参 加者も多く、円の対ドル相場は値動きが乏しかった。

 

の日のニューヨーク市場の円の高値は93円02銭、安値は93円45銭だった。

値幅は43銭と小幅で方向感に乏しかった。

 

円は対ユーロで3営業日ぶりに反発し、

前日比40銭円高・ユーロ安となる1ユーロ=124円75~85銭で終えた。

欧州市場でギリシャ国債の利回りが上昇 し、10年物のドイツ国債との利回り差が大幅に拡大した。

ギリシャ支援を巡る不透明感が意識され、欧州市場で円が対ユーロで上昇した流れを引き継いだ。

 

ユーロは対ドルで5日続落し、前日の1ユーロ=1.34ドル台前半から1.33ドル台後半に水準を切り下げた。

欧州市場で一時1.3358ドルとほぼ2週 間ぶりのユーロ安・ドル高水準に下落した流れを受けた

ユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

ユーロ売り一巡後は持ち高調整の買い戻しも入り、

ユーロはやや下 げ渋った。ニューヨーク市場のユーロの安値は1.3369ドル、高値は1.3410ドルだった。

                                            (日経新聞マネー 4/22 6:36)
日経平均株価
21日(大引)
11,090.05 +189.37

日経平均先物
10/06月
21日15:10
11100 +200.00

TOPIX
21日(14:54)
987.4 +15.29

日経ジャスダック平均
21日(大引)
1327.69 +7.17

快晴の横浜

気持ちよく目覚め

サクサクとネットをチェック

体調も昨日の何ら支障のない現況に体調変調を及ぼすおそれのある健康診断?

でしたが

すこぶる快調に朝を迎えました

でめたし、でめたし音譜



さあ今日も張り切っていってみよう

相場はなんだかんだ投資意欲をかき立てるにはいい感じです・・・か?

世の中は日々動いております



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
At 4:03PM EDT: 11,117.06 Up 25.01 (0.23%)


米国株、ダウ続伸し25ドル高 石油関連が上昇、ゴールドマン2%安


20日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、
前日比25ドル01セント高の1万1117ドル06セントで終えた。
原油先物相場の上 昇を受けて石油関連株に買いが入った。
企業業績の回復期待も相場を支えた。
一方、金融商品の販売などに関連し英金融当局が
ゴールドマン・サックス現地法人を調査すると発表するなど、
ゴールドマンを取り巻く不透明感が強まったことが相場の上値を抑えた。


ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同20.20ポイント高の2500.31で終えた。

 

原油先物相場が大幅に反発したのを受け、

ダウ平均採用銘柄の石油大手エクソンモービルやシェブロンが買われた。

二輪車大手ハーレー・ダビッドソンや高級皮革製品大手のコーチなど、

1~3月期の決算が市場予想を上回った銘柄の一角に買いが入ったことも買い安心感につながった。

 

一方、英金融 サービス機構(FSA)によるゴールドマン現地法人の調査に加え、

ドイツの連邦金融監督庁もゴールドマンとの取引で損失を被った独IKB産業銀行の関連情報を

米証券取引委員会(SEC)に要求する方針を明らかにした。

不正行為の有無を巡るゴールドマンと米欧当局との対立が金融株の先行き警戒感を誘い

買い手控えにつながった。

 

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。

「エネルギー」が2%近く上げたのが目立ったほか、「金融」 や「公益」も上昇した。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約11億4000万株(速報値)、

ナスダック市場は約20億8000万株(同)だっ た。

 

アナリストが目標株価を引き上げた米大手銀シティグループが買われた。

決算が大幅増益だったバンク・オブ・ニューヨーク・メロンは小 幅高で終えた。

ダウ平均採用銘柄では化学大手スリーエムが上昇率首位。

前日まで売り優勢だった米大手銀のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)と

JPモルガン・チェースの上昇も目立った。

 

一方、決算が大幅に市場予想を上回ったゴールドマンは2%下落した。

決算と同時に示した収益見通しが慎重 と受け止められたジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も下げた。

売上高が市場予想に届かなかった飲料大手コカ・コーラも売られた。

前日夕に発表した 決算や見通しが予想を上回ったIBMは1%近く下げ、ダウ採用銘柄で下落率首位だった。

                                            (日経新聞マネー 4/21 6:36)

NY円、続落 1ドル=93円15~25銭 米株高や原油先物上昇で



20日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落し、
前日比80銭円安・ドル高の1ドル=93円15~25銭で取 引を終えた。
米株式相場の上昇などを背景に投資家がリスクを取りやすくなるとの見方が強まり、
低金利の円はオーストラリア(豪)ドルなど比較的金利の高い通貨に対し大幅に下落。
対ドルでも売りが優勢だった。

 

ニューヨーク市場では株高に加え、原油先物相場も大幅上昇した。

高金利通貨であると同時に資源国通貨でもある豪ドルやカナダドルなどに対し、

円が売られやすい地合いだったとの見方が出ていた。

円は一時93円40銭まで下落した。この日の高値は92円83銭だった。

 

円は対ユーロで続落し、前日比60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=125円15~25銭で取引を終えた。

米株式相場の上昇を背景に、低金利の円は比較的金利の高いユーロに対しても下落した。

 

ユーロは対ドルで4日続落。前日終値の1ユーロ=1.34ドル台後半から1.34ドル台前半に下落した。

ギリシャの財政支援策を巡る不透明感が引き続きユーロの重荷になり、一時1.3428ドルまで売られた。

 

ただ1.3498ドルまで上昇する場面もあった。

ギリシャ政府が発行した短期国債に予想を上回る応募があったことや、

欧州経済研究センター(ZEW)が発表した4月の景気予測指数が市場予想を上回ったことが

一時ユーロ買い・ドル売りにつながった。

 

カナダドルは対米ドルで上昇。

前日の1米ドル=1.01カナダドル台半ばから1.00カナダドルちょうど前後まで

カナダドル高・米ドル安が進んだ。

カナダ 中央銀行が同日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決める一方、

超低金利政策の継続を示唆する文言を声明から削除した。

早期の利上げ観測が強まり、 カナダドル買いを促した。

                                         (日経新聞マネー 4/21 6:51)