
- 自発的に考える臨機応変さ
- ご利用者さまの個性に合わせられる柔軟性
- 自分の傾向や力量を認知していること
- 必要時にヘルプを出せる判断力
- 相手の動きをみながら動ける協調性
- 指示されたことを確実にこなす
- 精度高く仕事をこなす
- 一挙手一投足決められた動きを実践する

こんにちは。
ご無沙汰しております。
最近はブログを書いても自分の体調のこととか同じような内容になる気がして、すっかり滞っています。
開業してはじめて三連休で、ちょっと時間もあるので近況を綴ってみます。

私、昼間がすごく眠い!
休みの日、隙あらば寝るのですが、気がつけば2〜3時間がっつり寝ていて、昼間があっというまに過ぎてしまいます。だからあんまりお庭も手入れ出ていないし、家の中も新たに片付けたりとかできず、現状維持です。
まぁ仕事の日は起きていられるのですが、やや過眠傾向ですね。
夜は夜で結構しっかり寝ていますが、基本的に夢を見続けているので眠りが浅いのかもしれません。
たまに中途覚醒したときは無理せずロラゼパムを飲むようにしていますが、頻度はそんなに高くないかな。目覚めるときは連日目覚めるんですけどね。なんなんでしょうね。
去年の寝ようとしても猛烈な吐き気がきて眠れない…という状況からみたら、ほんまによく寝ていますし、ゆるゆる生きています。
今思えば、私は数年ぶっ飛ばしてきたんだなと。
仕事は仕事でがっつり頑張っていたのに
内緒で資格の勉強をしたり、開業準備をしたり。常に何か背負ってきたように思います。決して後悔はしていないけれど、我ながらよくやってたなぁ。
今は、慣れない業務もまだあるけど、それもちょっとずつルーティン化していますし、『自分らしく』『自由に』ひとつのことだけやれている。
もちろん、ありがたいことに忙しい日もあるし、対応で緊張することもあります。何でもかんでもハッピーというわけではないですし、疲れで蕁麻疹も復活していますが…
今の自分はありのままの自分で居られるという楽さがあります。
だからきっと元気で過ごせているのでしょうね。
寝すぎるのも、またそれはそれでいいか、と思って過ごすようにしています。体質も変わったのかもしれない。
正直なところ、私は再発を恐れています。
また動けなくなったらどうしよう、とか考えるとほんと怖いんで…だから中途覚醒したらあっさり薬に頼ってしまう。
うつに良いとされる散歩も継続しているし、セロトニンが含まれているバナナもしょっちゅう食べるようになったし、免役を上げるヨーグルトも食べています。
再発させないために、体に良いことと思えば取り入れてる感じ。
散歩をストイックにしまくっていた頃ほどじゃないですけど…。(友人やKさんにはそういうところ、と言われます(笑))
先日、高校時代の友人に久々に会い、起業したことを話したら「〇〇ちゃんは昔から『大丈夫ー』って言ってそうじゃなかったり、人には優しくて自分には厳しいから無理したらあかんよ」と言われたんですよね。
えっ?!高校時代からそうだったか?私?
性分なんですかねぇ。
そして、今の自分に刺さるアドバイスをくれた友人、ずっと会ってなかったのにすごいな。

もともと、私ってうつリスクの高い性格なんだと認識したところで(43歳まで大丈夫やったのがすごいのかも?!)
変えた部分もあります。
それはなるべく子と自分を切り離すということと
夫に対しての気持ちの発散のさせ方。
子どもについては心配したりイラッとしてしまうこともありますが、『自分は自分』と唱えて、精神的に切り離すようにしています。
あるがままを受け止めて、見守ればよいと思っています。
夫に対しては、感謝の気持ちもあるので前ほど嫌じゃないんですが
根本的なところは一緒なので先日もイライラ、不機嫌をいつもより激しく撒き散らされたんですよね。完全にやつあたり、憂さ晴らしな事案です。
いつもは『あーむかつく』とかこっそり呟いたり、さらっと流したりしているのですが
そのときは攻撃が結構強かったので我慢ならず
私はどうすればよかったのかと質問したのと、
『いらいらをぶつけられて悲しかった』とラインでだけど、気持ちを伝えました。
『それでいいんだぞ、よしよし』と自分を肯定してやるところまでセットで。
自分の気持ちを認知すること、それでいいと認めてやること、それが自分を大切にするということなのだと思います。
息子と同い年のご利用者さんにもそんな話をしました。ご利用者さんも少しずつ元気になってきているように思っています。
DIYやりたいところですが、夏は暑くて厳しいので最近はハンドメイドで遊んでいます。
これは仕事の一環にして、月イチの配布物と一緒に添えてお渡しするようにしています。







仕事で使えそうな文具に関連付けています。
100均が主で原価も安いし、無料でお配りしているだけの完全なる自己満足のものですが…。
可愛く仕上がると嬉しいですし、地域の皆様に覚えてもらったり、ふと思い出してもらえたら最高だなと思っています。
私は経費でいっぱい遊べて楽しい(笑)
難しいこととか器用なことはできないんだけど、アイデアを出すのが好きなんだな〜。
仕事は自分の計画よりは順調に進んでいます。
まだ赤字からは全然抜け出せませんが、開業3ヶ月で月の訪問件数100件超えはなんとか達成しました。目標の黒字転換ラインは月200件。年内に達成できたら万々歳だと思っています。
みんながんばってくれているからこそです。
融資を受けた通帳の残高は順調に減っていますが、今月はやっと減り幅が少なく感じるようになりました。
私の役員報酬は事業年度2年目になる8月からの1年間も50,000円の設定にしました。
1年後にはまっとうなお給料にできるよう、自分らしくやっていきます。
ご無沙汰しております。
すっかりブログ更新が滞っております。
約3週間ですね💦
最近はよく眠れて?
あれこれ頑張らないことに決めて?
色々理由づけては遠のいていますが、元気にしています。
体調としては頭痛で寝てたり
出かける道中も寝てたり
![]()
なにせよく眠れるんですよねぇ。
過眠すぎるのかと思うほどですが、21時過ぎには眠くなる日が多く、中途覚醒の頻度もかなり減り、そのまま6時前まで眠れる日もちらほら出てきました。
もちろん?まだたまに中途覚醒でロラゼパムにお世話になることはありますが…
(そんなことでブログを書きためる時間がない(笑))
うつを発症する前から中途覚醒が自分のデフォルトだったのだけど、あれ加齢によるものかなと思ってたけど、既にメンタル不調の予兆だったのかしらと思ったり?
しかし、夜しっかり寝ても昼も寝たいなーって思ったりするから
これって疲れやすくなったのかな?と思ったり。
まぁ、仕事など日中の活動に支障はないので様子を見ています。
サインバルタカプセル40㎎
継続しています。
主治医の先生とは、今となっては診察中に仕事の話をしたりしています。
「今日うちの病院、監査でねぇ〜」
「先生、それは大変ですね」
とか。
不思議な感じですね。
「towaさんのステーションでは精神科の患者さんも『いいですよ!』って受け入れてくれるのがありがたいね。よく精神科というと暴れませんかとか言われることが多くてさ。暴れるような人って全体の0.5%しかいないんだよ?」
「勉強不足なんだと思う。まだ精神科に対する意識を変えるには時間がかかるね」
「(訪問看護の受け入れについて)精神科が分からないからできないと思うか、無限の可能性と思うか。捉え方次第だからね」
など。
先生と出会えて良かったなぁ。
と感じています。
「はい、患者さんとは病んだときの話を分かち合っています」
「この間、暴れている方の緊急訪問もしましたが、大丈夫です。みなさんそれぞれの悩みがありますね。」とお話しました。
私自身、これまでは精神科に対する抵抗感はありました。自分がその立場になったとき、その抵抗感は最高潮に達していました。
あれから9ヶ月。
今は日常を取り戻すことができたという経験則から
精神科に対しての見方も変わりました。
身体には異常がなく心から発せられる苦しみを実際に体験したことで
患者さんの苦痛を垣間見ることもできるようになったとも思います。
この視点は看護師として大きな一歩となりました。精神疾患に注目しがちだったのが、その人となりをまず一番に見るようになりました。
別に精神疾患があるから特別なんてことはない。
それは体の不調のサインであり、
他の疾患と変わりないと思います。
私が思うこととして
やはり精神疾患について
根治が難しく長年患って苦しむ人もいらっしゃいます。原因が一つではなく複数が絡み合うケースもあります。
(これも他の疾患と同じですね)
でも、私がこうやって元気に過ごせていることが誰かの僅かにでも希望になったらいいなって。
これは元通りってことではなくて、元気になった今だからこそ再発を恐れていて、自己管理に努めています。
服薬を正しくするとか、無茶はしないとか、ウォーキングを継続するとか、睡眠には気をつけるとか。
日々の生活に於いてかなり気を使っております。
だから、誰に対しても私のように短期間で復活できるとか、
無理して働けとかいうことではなく、
あくまでケースバイケースです。
むやみに励ましたいわけじゃないの。
でもね精神疾患に折り合いをつけて生きていくことはできるんだ、ってことや、
苦しい経験をこの先の人生に活かすこともできるのだということ。
精神疾患=絶望
ではないのだということ。
そう感じてもらえたら嬉しいな。
精神疾患と言えばいわゆる
気の持ちよう
怠け者
弱い
ずるい
もうできない
みたいな認識ってかなり根強いと思われるのですが
自分自身にもそのレッテルを貼ってしまっていませんか。
少なくとも私は看護師として精神科看護を最低限ながら学んできたはずなのに…無意識にそんな認識でいたと思うから、学んでいない一般の方は更にそう感じるのではないかと。
でも違う!
そうじゃない。
頑張ってきた、苦労してきた…勲章みたいなものかもしれませんし
挫折を味わっている人のほうが人間性に深みも出ると思うんだ。
前回、ブログに書いた女の子のご利用者様とはあれからかなりたくさん訪問に伺い、今も色々と動きはありますが、状況は徐々に好転?進展してきたように思います。
パニックで暴れていると連絡を受け、泣きじゃくって放心状態になったところに抱きしめにいったこともありました。
暴れたと言うより、他者に被害を与える感じが全く無いので、私には苦しいよ、辛いよと心の悲鳴を上げているようにしか見えず、怖さは全くと言っていいほどありませんでした。
苦しみを抱えながらもとっても愛らしい彼女。
私はお話するのをいつも楽しみにしています。ご利用者さん側も楽しみにしてくれていて、訪問看護のあとは元気になれるんだよ!と言ってくれる。もう何十時間喋りましたかねぇ…少しでも役立てているならそれだけでも幸せでしかないのに、
信頼できる人にたくさん出会えた、その1人が私だとまっすぐな目で言ってくれます。
こんなん嬉しすぎまして、私はイチコロ![]()
かわいすぎだろぉ〜
優しくて人一倍繊細な子だからこそ、
今この思春期をどう過ごすのか、とても大切になっていくでしょうし
自分という人間を理解していく中で
人間って捨てたもんじゃないなとか
理解の得られる環境でならたくさんの力を発揮できるんだということを実感してもらえると
きっと将来によい影響があるんじゃないかと。
そして彼女の幸せを願ってやみません。
彼女、たくさんの強みを持っている。
だから私は事態がこのまま好転していくと信じております。
この子とは起業しなければ、そして長男が不登校にならなければ出会えなかった。
不思議な巡り合わせ。
不思議だけど必然的に出会ったというかパズルのピースがぴたっとはまった感じがします。
この子の事例で私は体当たりの挑戦をしているのですが、かなりの学びを得ているところです。
本人さんやご家族との関わりに加えて、主治医へもかなり細かく情報提供を続けていました。
希望があり、受診へはいつも同行しておりました。本来算定も取れない通院介助ですが、やむを得ずというところです。
先日主治医の先生から私のみ呼ばれるということが初めてあり、一対一でお話をお聞きする場がありました。
まず一声「かなり、状況が動きましたね。うまく関わってくれてありがとうございます」とお礼を言ってくださった。
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専門分野外の看護
人としてありのままに向き合ってきた。
ただ専門知識や経験に乏しいので本当にこれでいいのか分からず、手探りの面もありました。
今回に限ってかもしれませんが、私の看護はうまくマッチして、歯車を動かすことができたようです。
驚きとともに、頑張ってきてよかったなと報われました。
そこからは私が気になっていたエピソードに対して先生のご意見をお聞きすることになり
「え!」「えー!」と驚きの連続でしたが、専門家の視点を聞かせていただき、私も今一度身が引き締まる思いでした。
しっかり支援していくために。
これからも学び、等身大で。
自らを顧みながら前に進みます。
あの子の、そしてご家族の笑顔が増えることを願って奮闘していきます。




なので先生おすすめのこちらのチョコを頬張ってまた寝ていたのですが(お守り的な)
3時に覚醒した日、チョコだけ舐めてみたら眠れなかったので、最近は中途覚醒時に食べることはやめました。
ただ、夜ご飯のあとに数粒食べた日は今のところ中途覚醒せず朝まで眠れている。
食べなくても朝まで眠れる日もあるけど。
最近はいろんな食品でGABAが謳われたり
サプリメントも手に入りやすいのですね。
あら?これいいかも?
今、私はデュロキセチンカプセルを継続していますが、いつか卒業できる日が来たとしても、お守りとしてサプリでセロトニンを補給したい。
こちらに記載されているメラトニン。
処方薬にもあるのでゆるっと飲めるといいかもしれませんね。
最近勧誘に引っかかり(笑)
こちらのヨーグルトを家族で食べ始めました。
腸内環境は健康にかなり大切なことは認識していて、今の私、健康のワードに非常に弱く(笑)見事契約してしまった!
メンタルはもちろん、風邪も引きたくない。
風邪をひき仕事を休む頻度がこれで少しでも減るなら安いものです。もう休みたくない。
私は2〜3日にひとつ。
しばらく続けてみてよかったらまた報告しますね。




そんなに高価なものを買ったりはしていませんが支出をしっかりまとめないとなぁと思っています。
買いまわりなどを利用して貯まる楽天ポイントは私の個人口座に付与されるので買いまわりを利用して細々と買っています。
3〜4月はかなり買ったのでポイントもたくさん入りました。
それくらいメリットがないと。ご褒美ご褒美。
なかなかアバウトな部類だと思うのですが、私ってば妙に楽観的なのか?会社も家計もそんなに心配していないんですよね。
支出ばかりの現状に不安になったり
細かな出費に目くじらを立てるよりは
おはようございます。
久しぶりに長男の話題。

長いですがこれまでの経過です。
【小学生】
中学3年生、生徒数は現在、体験のお子さんを含めて5人まで増えています。地元の子どもさんが多い学年もあるのですが、中3のみんなは事情があり校区外から登校している子たちです。
ほぼマンツーマンな授業は変わらず、本当にアットホームで温かな校風が長男に合っています。
最終学年になりますので、それぞれ役割が与えられる機会が多く、長男も委員会の委員長になりました。
委員会には参加しなきゃ、体育大会前はずっと、委員会がある、と登校する頻度が増えてきました。フリースクールやスクールソーシャルワーカーさんを長男の判断でお休みするようになってきたのは本当に最近です。
関わりは継続していただいていますが、いずれも卒業レベルまで元気になってきたように思っています。
先週、体育大会がありました。
体育も参加できるようになった長男、頑張っていました。

帰ってきた長男は生き生きとした様子でした。
よく頑張ったと思いますし、とてもよい経験ができました。転校してよかった。
今年度で義務教育がおわります。
来年どうしていくのか、先日の教育懇談会でもお話がありました。
今の3年生、それぞれ事情があるので一般的な学校にどこまで馴染めるか?
私たち親も未知の進路。
定時制や通信の情報をお聞きしています。
発達外来の先生からも色んな学校のお話を聞けるので、まずは色々見学して子どもに進路を決めてもらうつもり。
不登校を期に親の考えは押し付けないことや本人の自立心を大切にすることが一番の治療であると痛感しています。
高卒の資格がある方が将来選択肢幅が広がると思うし、我が家は本人も高校は行くつもりなのですが
絶対進学しなければならないわけでもない
必ず3年で卒業することもない
です。
人生、どうにでもなります。
心と身体が健康であれば。
健康の定義だってそれぞれです。
それぞれの中で落とし所があればいいよね。
フリースクールの先生からは共依存になっていくと外に出られなくなったり悪循環になることや、今の私たちは程よい距離感があり、親子関係が良好であると判断していただいているようであることをお聞きしています。
夫はまだ長男が学校に行けないと『知らない』『裏切れた』などという思考に陥ります。
我が家は夫と子どもの関係性が鍵だと言われています。
ここまでの道のり、決して平坦ではなかったのですが、私は多くの学びがあり、親として本当に鍛えてもらった。人生に於いて大切なことも身を以て体感できた。
これからもどうなるかなんて分かりませんが、ずっと役に立つ経験になったことは間違いないです。
引き続きほどよい距離感で見守りながら
長男の人生、応援してやりたいです。
ちんぷんかんぷんな内容なのでまたまとめたい。
現在うちは完全に無収入なのですが、6月末より微々たる金額ながら収益が計上できそうです。

シンプルで使いやすい電子レンジです。
使ってみて気に入っています。
ドルチェグストでカフェタイムを楽しめるようにしています。
お客様対応兼福利厚生。
暑い日も出てきたのでアイスコーヒー
置いてあります。
私の一押しはチョコチーノ。
スタバのホワイトモカも美味しかったな。私自身はお茶、水派でして
コーヒー系はたまにしか飲まない。
ただ私にしてもドルチェグストを使うにしてもウォータースタンドはかなり活躍してくれています。

不登校を体験して感じたこと。出会った方々。
『居場所』が心の充電、次へのパワーにつながるということも学びました。
家庭が居場所として機能して充電ができた子たちに。
その次のステップにこのスペースが使えないかなと思っています。
私自身は訪問看護師としてなにか支援ができたらという思いですので
誰かがこのスペースを活用してくれたらいいのになと都合よく思いつつ…
でもそんな急に話も進まないでしょうし
ひとまずは私たちの休憩スペースとしてこのお部屋を作っていきたい。
訪問看護メンバーがくつろいだり
子どもたちの居場所になったり
次男が下校して過ごす空間にも?
ここは
をDIYで作って
訪問で脳トレに使えるような知育玩具をここに揃えて子どもたちも楽しめて。
シアタールームにもなったらいいな!
なんて。
そんな妄想をしていると楽しいです。
訪問看護ステーションが作れたのだから
きっとこの取り組みも発信を続けていけば
なにかしらの形になるのではないかな。
それは妙な自信があるのです。
不思議なものです。
友人は実費サービスにも興味があり
企画案を出してくれます。
私はまず既存の公的サービスを第一優先にしています。やはり大部分を国や県、市町が補てんしてくれるサービスは料金に強みがある。
私たちにとっても、とりっぱぐれがないという大きな大きなメリットがあります。
ただ公的サービスは制約が多くて
『利用したくてもできない』
『これは公費にならない』
という状況にもなる。
実費料金だとしても使いたいサービスとはなんだろうか。どんな層になげかけたら?
こういう新しいアイディアは実を結ぶまでに時間もかかると思うので
まずはどんどん発信したらよいと考えます。
せっかく自由なのですから。
私のアイディアと共に打ち出してみようかな。
万人に受けなくていい
『誰か』にささるサービス
個別性を大切にする
どこまでできるか分からないけれど
既存のステーションが軌道に乗れば
こちらは利益を考えなくてもいいので
模索してみようと思っています。
先日がん終末期のご利用者様から
夕方19時、深夜3時にヘルプのお電話があり訪問対応いたしました。
待機当番を離れてもう半年。
久々の深夜帯訪問。
起きられました。
起きれないのでは?というところに関しては心配していないのですが、問題は起きたあと。
アドレナリンが出て眠気もなくなるため
緊急訪問のあとの休息がもともとかなり苦手なのです。
今回ははじめのコールが2:40で
帰ってきて5時前だったかな。
どうするか考えましたが寝ることにしました。
この日はシフトでは休みで
休みなのだけど
社用車の点検や会計事務所の職員さんとの打ち合わせが長時間に及ぶ予定でした。
動かなければならない。
そのため帰宅してすぐ、いつも助けてもらっているロラゼパムを飲んでから、子どもたちの登校の準備と朝ごはんと夫のお弁当をつくる。
6時前に完了、夫も次男も起きてきたので学校への送り出しをお願いして寝ました。
ロラゼパムが効いてくると
1時間ほどで頭がフル回転しなくなります。
考えごとがあると寝れないけど、効いてくると私の場合はすぐ眠れる。
眠剤ではありませんし、切れる時間も早いので
我慢せず使うことにしています。
めっちゃありがたいわ。
6:00に寝て気がついたら7:30。
これだけでも体感のしんどさが全然違う。
そのあとなんとか日中の予定もこなせ
30分くらい軽く午睡もして少し遅めスケジュールで子どもたちを送迎してまわり、買い物に寄り夕食の段取りができました。
おそらく以前の私なら2:40にコールがあってから一睡もせずに予定をこなしたでしょうし
いつもどおり子どもの希望通り早めに児童クラブに迎えに行ったでしょうし、
送迎前に先に買い物を済ませていたはずです。
今回は可能な範囲で自分を優先できたなと思っています。
誰かを支えたいのなら
まずは自分を十分に支えてやらねばなりません。
自分を大切にすることで支援の輪が広がるのだと思う。
自分は犠牲にしない。
日によってそれなりの訪問に出る日もあります。
日曜は1人勤務で呼び出し対応を含めて4件訪問しました。
今は訪問できることに感謝しかなく呼び出しに対してのモチベーションも十分。
少人数で管理数が少ないからなんでも柔軟に対応ができます。
私は現場で試行錯誤したり、よりよい方法を模索するのが好きなので、自分自身が実際に普段から訪問してひとりひとり丁寧に関われる喜びがあります。
未熟な部分も多々あり、失敗もしますが、利用者さまに対しての想いだけはあります。
スキマ時間はお気に入りの空間で過ごす。
ソファでくつろいだり、
どうやったら快適になるかな?とあれこれいじったり楽しいDIYや妄想したり
自由な企画を考えたり。
小さな事務所は戸締まりを頻繁にやらなきゃいけないので…古いドアだけどなんとか付けられました。
訪問までの動きがスムーズになりました。
んん〜
いまのところ
起業して楽しさがいっぱいです。
あのとき…起業を諦めていたら?
と時々思います。
私どうなっていたんだろう…って。

なにかしら決着はつくはずですが
おそらく自分の不甲斐なさを解消するのに
すごくすごく時間がかかったことと思います。
反芻思考から抜け出せず
まだまだ泣いていたかもしれない。
また休職していたかもしれない。
今回私はうつ病を発症した直後にも関わらず、そのまま起業を続行するという一見無茶な道を選びました。
結果、いまのところはその選択肢を選んだことに満足していますし
自分の体調に関して慎重になれたことのメリットもありました。無茶をするのは辞めたし、必要な時にはお薬の力を借りて対策が取りやすくなった安心感もあります。
メンタルが落ちた実体験を元に、利用者さまに対してかけられる言葉が増えました。
あの後押しがなかったら今はなかったから。
よいときばかりでないことは
覚悟しているつもりです。
それでも。
自分の信じた道を進み
納得のいく選択肢を選びながら
一度きりの人生を過ごしたいと思います。




入社して1年目より他の職員さんが対応できないからと代わりに夜間帯に出動したり、
通常業務もみんなの押さえ的な役割で投入されることが多かった。



あっ。
ご利用者さんのカルテや会社に必要な書類は個別フォルダにして、オフィスワゴンに収納しています。
個別フォルダのローカルな検索機能。



