ご無沙汰しております。
もっと長い文章にするつもりがうっかり投稿してしまっていました💦
お仕事に限った内容にしてここで一旦区切ってアップしますね。


気がつけば10月。
前回ブログが8月下旬だったので一ヶ月強が過ぎていました。

私は相変わらずちまちまハンドメイドしたりしながら生活しています(写真はマグネット)。
お仕事は営業をしなくても新規依頼には困らなくなってきました。今のところ依頼は全て即受けてきました。これが、日によっては制限をかけないと厳しいところもちらほら。

ありがたいです、本当に。

なるべくお断りはしたくないので、どこでライン引きをするのか、これから考えていかねばなりません、どのように訪問シフトを組むのか、責任を持ってご利用者様を看護することができるラインはどこか。

ご利用者様の比率としては終末期の方を受けることが高いので、そうなると入れ替わりが激しいのですが、プラマイしても毎月の訪問件数は増加しています。

現在損益分岐点に到達しようというところです。シビアに書いた終始計画より順調に進み、想定より半年早い、単月黒字化が目前に迫っています。


お仕事に入ってしまえば、起業する前後で比較してもなんら変わりなく楽しく訪問させていただいています。

ご利用者様と信頼関係を築いていく過程は頑張りどころです。なんでも上手くいくわけではないし、私はその時々でとにかく誠実にさせていただくだけですが、やっぱり体調を崩した時にサポートさせていただける場面があると、その後、あ!仲良くなれたなぁって思えるエピソードが増えます。
喜んでいただけたことが嬉しく、励みになりますし、はじめはお互いに気を遣いながら接していたのに、とっても気持ちが楽になり気を使うこともなくなり、一緒に同じ空間を過ごすことが心地よくなり、看護もやりやすくなる。
同じこと言うのでも信頼の有り無しでは受け入れがかなり変わりますしね。 

そう思えるタイミングがあるなぁって。
これが訪問看護の醍醐味なのかも。

病棟は病棟の役割、やりがいがある。
今ははじめから訪問看護師を目指すケースもちらちら増えているし、教育にも力を入れている動向がありますが、私は…やっぱり病棟経験ありきだと思うのです。そして、病棟経験だけではない『何か』も必要なのだと。その『何か』は言葉にしづらいんですが…例えば病棟経験が少ないKさん(訪問看護師としては超ベテラン)にはその『何か』が十分に備わっているのです。だから一緒に働いていて安心でした。

うちの若手さんその『何か』が非常に不足しています。
分かりやすいところで言うなら病棟では4年の経験はあるものの、やっぱりアセスメントが未熟です。それに場数も踏んでいないからか、いざという状況では動けないんだなぁというのが見えてきました。

でもそれはそれでいいんです。
都度学んでいけばいいことですから。

でも『何か』については指導も難しくて…指摘すれば落ち込ませるだけなのだなぁと感じるエピソードがありました。

『何か』ってなんだろう…と思うと例えば

  • 自発的に考える臨機応変さ
  • ご利用者さまの個性に合わせられる柔軟性
  • 自分の傾向や力量を認知していること
  • 必要時にヘルプを出せる判断力
  • 相手の動きをみながら動ける協調性
こんなことです。
これ、どれだけ説明したってわからないものはわからないんですよね…。

点数では表せない大切な能力。

彼はこのあたり、今の時点ではかなり厳しいものがあり、任せれば任せるほど彼にもこちらにも負担が増えるので、私は彼に対する方向性をシフトチェンジしたところです。(働く中でちょっとずつ備わってくれますように)
きつい言葉になるかもしれませんが、『わからないことがわからない、指示を仰げない指示待ち人間』なんだろうなと。だから配慮の必要がある。自己認知が弱いこともあり、自尊心を傷つけないよう指導が必要なことがたくさんあっても、実際本人にお伝えする量は調整しなければならないし、言葉にも気をつけなければならない。



いわゆるこの『何か』の重要性は看護に限らない大切なことです。
そして1人で動くことが多い訪問看護ではより求められ非常に不可欠なことです。

訪問看護、好き嫌いもあるとは思いますが、この『何か』が獲得できないと、働く自分自身が苦しいと思うんです。
マニュアルを作りづらいグレーな世界だから。
だから得手不得手が分かれやすい業務なのだなって感じるようになりました。

私はね、やっぱりこの仕事がすきで合ってる。

それは私が自信過剰なのではなくて(と思ってる)私自身は未熟な面がたくさんあるのですが。

  • 指示されたことを確実にこなす
  • 精度高く仕事をこなす
  • 一挙手一投足決められた動きを実践する

こういうのが少々苦手なんです。
キチキチっとするよりも、自由にやることが合っている。清潔介助なんかは病棟でやってはきていたけど、正直なところあんまり性に合わない。おそらくオペ室は務まらない。
枠に納められるのも精神的にストレスになりがち。今もきっかり数を合わせるとか、そういうのはあんまり好きでないのよね。ざっくりがいいわね。(反面仕事ぶりは細かいって言われることもあるんですけどね…)

適材適所とはよく言ったもので
どういう場に自分を置くのかって重要です。

ここはだめだったのに、こっちは良い感じ!とかあると思うので。ただ私も若い頃から自発的にできたわけでなく、それこそかなりポンコツなので経験値から学び、なんとか今を迎えられたわけです。

私は性に合った好きな仕事を見つけることができ、生涯捧げる環境ができた、とても幸せなことです。

この1ヶ月はそんなことを考える機会が多かったです。
彼、落ち込んでいたようですが、1ヶ月はゆっくりできるよう業務を調整したところ、元気になったらしく、頑張ってみるようです。話を聞いてみると、失敗を極端に恐れることで学びに転換できない特性がありますし、働く前に思ってたのと訪問看護が違う部分もあるみたいで(もっと楽なの想像してたらしい、やれやれ)、いつまでここで踏ん張るのが彼にとっていいのか。それこそ適材適所?
課題は多いけど、できる限りは支えてあげたいと思います。

こんにちは。

ご無沙汰しております。

最近はブログを書いても自分の体調のこととか同じような内容になる気がして、すっかり滞っています。


開業してはじめて三連休で、ちょっと時間もあるので近況を綴ってみます。



とにかく寝てゆるゆる過ごす休日 




この数ヶ月で悟ったことがあるのですが…

私、昼間がすごく眠い!

休みの日、隙あらば寝るのですが、気がつけば2〜3時間がっつり寝ていて、昼間があっというまに過ぎてしまいます。だからあんまりお庭も手入れ出ていないし、家の中も新たに片付けたりとかできず、現状維持です。


まぁ仕事の日は起きていられるのですが、やや過眠傾向ですね。

夜は夜で結構しっかり寝ていますが、基本的に夢を見続けているので眠りが浅いのかもしれません。


たまに中途覚醒したときは無理せずロラゼパムを飲むようにしていますが、頻度はそんなに高くないかな。目覚めるときは連日目覚めるんですけどね。なんなんでしょうね。


去年の寝ようとしても猛烈な吐き気がきて眠れない…という状況からみたら、ほんまによく寝ていますし、ゆるゆる生きています。

今思えば、私は数年ぶっ飛ばしてきたんだなと。


仕事は仕事でがっつり頑張っていたのに

内緒で資格の勉強をしたり、開業準備をしたり。常に何か背負ってきたように思います。決して後悔はしていないけれど、我ながらよくやってたなぁ。



今は、慣れない業務もまだあるけど、それもちょっとずつルーティン化していますし、『自分らしく』『自由に』ひとつのことだけやれている。


もちろん、ありがたいことに忙しい日もあるし、対応で緊張することもあります。何でもかんでもハッピーというわけではないですし、疲れで蕁麻疹も復活していますが…


今の自分はありのままの自分で居られるという楽さがあります。

だからきっと元気で過ごせているのでしょうね。


寝すぎるのも、またそれはそれでいいか、と思って過ごすようにしています。体質も変わったのかもしれない。


正直なところ、私は再発を恐れています。


また動けなくなったらどうしよう、とか考えるとほんと怖いんで…だから中途覚醒したらあっさり薬に頼ってしまう。

うつに良いとされる散歩も継続しているし、セロトニンが含まれているバナナもしょっちゅう食べるようになったし、免役を上げるヨーグルトも食べています。


再発させないために、体に良いことと思えば取り入れてる感じ。

散歩をストイックにしまくっていた頃ほどじゃないですけど…。(友人やKさんにはそういうところ、と言われます(笑))


先日、高校時代の友人に久々に会い、起業したことを話したら「〇〇ちゃんは昔から『大丈夫ー』って言ってそうじゃなかったり、人には優しくて自分には厳しいから無理したらあかんよ」と言われたんですよね。


えっ?!高校時代からそうだったか?私?

性分なんですかねぇ。



そして、今の自分に刺さるアドバイスをくれた友人、ずっと会ってなかったのにすごいな。




自分を封じ込めないことが自分を大切にするということ 





もともと、私ってうつリスクの高い性格なんだと認識したところで(43歳まで大丈夫やったのがすごいのかも?!)


変えた部分もあります。


それはなるべく子と自分を切り離すということと

夫に対しての気持ちの発散のさせ方。


子どもについては心配したりイラッとしてしまうこともありますが、『自分は自分』と唱えて、精神的に切り離すようにしています。

あるがままを受け止めて、見守ればよいと思っています。


夫に対しては、感謝の気持ちもあるので前ほど嫌じゃないんですが

根本的なところは一緒なので先日もイライラ、不機嫌をいつもより激しく撒き散らされたんですよね。完全にやつあたり、憂さ晴らしな事案です。


いつもは『あーむかつく』とかこっそり呟いたり、さらっと流したりしているのですが


そのときは攻撃が結構強かったので我慢ならず

私はどうすればよかったのかと質問したのと、

『いらいらをぶつけられて悲しかった』とラインでだけど、気持ちを伝えました。


あとが面倒だからと自分の気持ちを封じてきて数年ごとに爆発するのを繰り返してきた私ですが、今回は小さめにメッセージを伝えることができたので、進歩したかなと思っています。


『それでいいんだぞ、よしよし』と自分を肯定してやるところまでセットで。

自分の気持ちを認知すること、それでいいと認めてやること、それが自分を大切にするということなのだと思います。


息子と同い年のご利用者さんにもそんな話をしました。ご利用者さんも少しずつ元気になってきているように思っています。




好きなことを好きな時に 


DIYやりたいところですが、夏は暑くて厳しいので最近はハンドメイドで遊んでいます。

これは仕事の一環にして、月イチの配布物と一緒に添えてお渡しするようにしています。



ビーズをちまちま。


クリップと合わせてみました。


マグネット。
いただいた抽象画をデザインペーパーのように使っています。
色合いがかわいい。

こんな感じで紙を挟んで…。


何枚かはとまります。


あとは今お試しで作ってるキャップ。

グルースティックで作ったチャームやビーズをつけました。


かわいいのはどれだー?


こんな感じで、えんぴつとセットにしてお配りしようかなと。


仕事で使えそうな文具に関連付けています。


100均が主で原価も安いし、無料でお配りしているだけの完全なる自己満足のものですが…。

可愛く仕上がると嬉しいですし、地域の皆様に覚えてもらったり、ふと思い出してもらえたら最高だなと思っています。


私は経費でいっぱい遊べて楽しい(笑)

難しいこととか器用なことはできないんだけど、アイデアを出すのが好きなんだな〜。


仕事は自分の計画よりは順調に進んでいます。

まだ赤字からは全然抜け出せませんが、開業3ヶ月で月の訪問件数100件超えはなんとか達成しました。目標の黒字転換ラインは月200件。年内に達成できたら万々歳だと思っています。

みんながんばってくれているからこそです。


融資を受けた通帳の残高は順調に減っていますが、今月はやっと減り幅が少なく感じるようになりました。


私の役員報酬は事業年度2年目になる8月からの1年間も50,000円の設定にしました。

1年後にはまっとうなお給料にできるよう、自分らしくやっていきます。

ご無沙汰しております。

すっかりブログ更新が滞っております。

約3週間ですね💦


最近はよく眠れて?

あれこれ頑張らないことに決めて?

色々理由づけては遠のいていますが、元気にしています。



我が家の密かな?7月恒例行事。
うなぎを夫にごちそうになる会も行きました。




体調としては頭痛で寝てたり

出かける道中も寝てたり


大あくび


なにせよく眠れるんですよねぇ。

過眠すぎるのかと思うほどですが、21時過ぎには眠くなる日が多く、中途覚醒の頻度もかなり減り、そのまま6時前まで眠れる日もちらほら出てきました。

もちろん?まだたまに中途覚醒でロラゼパムにお世話になることはありますが…


(そんなことでブログを書きためる時間がない(笑))


うつを発症する前から中途覚醒が自分のデフォルトだったのだけど、あれ加齢によるものかなと思ってたけど、既にメンタル不調の予兆だったのかしらと思ったり?


しかし、夜しっかり寝ても昼も寝たいなーって思ったりするから

これって疲れやすくなったのかな?と思ったり。

まぁ、仕事など日中の活動に支障はないので様子を見ています。


サインバルタカプセル40㎎


継続しています。


主治医の先生とは、今となっては診察中に仕事の話をしたりしています。

「今日うちの病院、監査でねぇ〜」

「先生、それは大変ですね」

とか。

不思議な感じですね。



「towaさんのステーションでは精神科の患者さんも『いいですよ!』って受け入れてくれるのがありがたいね。よく精神科というと暴れませんかとか言われることが多くてさ。暴れるような人って全体の0.5%しかいないんだよ?」


「勉強不足なんだと思う。まだ精神科に対する意識を変えるには時間がかかるね」


「(訪問看護の受け入れについて)精神科が分からないからできないと思うか、無限の可能性と思うか。捉え方次第だからね」


など。

先生と出会えて良かったなぁ。

と感じています。


「はい、患者さんとは病んだときの話を分かち合っています」

「この間、暴れている方の緊急訪問もしましたが、大丈夫です。みなさんそれぞれの悩みがありますね。」とお話しました。



私自身、これまでは精神科に対する抵抗感はありました。自分がその立場になったとき、その抵抗感は最高潮に達していました。


あれから9ヶ月。


今は日常を取り戻すことができたという経験則から

精神科に対しての見方も変わりました。


身体には異常がなく心から発せられる苦しみを実際に体験したことで

患者さんの苦痛を垣間見ることもできるようになったとも思います。


この視点は看護師として大きな一歩となりました。精神疾患に注目しがちだったのが、その人となりをまず一番に見るようになりました。

別に精神疾患があるから特別なんてことはない。

それは体の不調のサインであり、

他の疾患と変わりないと思います。



私が思うこととして

やはり精神疾患について

根治が難しく長年患って苦しむ人もいらっしゃいます。原因が一つではなく複数が絡み合うケースもあります。

(これも他の疾患と同じですね)

でも、私がこうやって元気に過ごせていることが誰かの僅かにでも希望になったらいいなって。

これは元通りってことではなくて、元気になった今だからこそ再発を恐れていて、自己管理に努めています。

服薬を正しくするとか、無茶はしないとか、ウォーキングを継続するとか、睡眠には気をつけるとか。

日々の生活に於いてかなり気を使っております。



だから、誰に対しても私のように短期間で復活できるとか、

無理して働けとかいうことではなく、

あくまでケースバイケースです。

むやみに励ましたいわけじゃないの。


でもね精神疾患に折り合いをつけて生きていくことはできるんだ、ってことや、

苦しい経験をこの先の人生に活かすこともできるのだということ。


精神疾患=絶望

ではないのだということ。

そう感じてもらえたら嬉しいな。




精神疾患と言えばいわゆる


気の持ちよう

怠け者

弱い

ずるい

もうできない


みたいな認識ってかなり根強いと思われるのですが

自分自身にもそのレッテルを貼ってしまっていませんか。


少なくとも私は看護師として精神科看護を最低限ながら学んできたはずなのに…無意識にそんな認識でいたと思うから、学んでいない一般の方は更にそう感じるのではないかと。


でも違う!

そうじゃない。


頑張ってきた、苦労してきた…勲章みたいなものかもしれませんし

挫折を味わっている人のほうが人間性に深みも出ると思うんだ。



前回、ブログに書いた女の子のご利用者様とはあれからかなりたくさん訪問に伺い、今も色々と動きはありますが、状況は徐々に好転?進展してきたように思います。


パニックで暴れていると連絡を受け、泣きじゃくって放心状態になったところに抱きしめにいったこともありました。

暴れたと言うより、他者に被害を与える感じが全く無いので、私には苦しいよ、辛いよと心の悲鳴を上げているようにしか見えず、怖さは全くと言っていいほどありませんでした。


苦しみを抱えながらもとっても愛らしい彼女。

私はお話するのをいつも楽しみにしています。ご利用者さん側も楽しみにしてくれていて、訪問看護のあとは元気になれるんだよ!と言ってくれる。もう何十時間喋りましたかねぇ…少しでも役立てているならそれだけでも幸せでしかないのに、

信頼できる人にたくさん出会えた、その1人が私だとまっすぐな目で言ってくれます。

こんなん嬉しすぎまして、私はイチコロニコニコ

かわいすぎだろぉ〜



優しくて人一倍繊細な子だからこそ、

今この思春期をどう過ごすのか、とても大切になっていくでしょうし

自分という人間を理解していく中で

人間って捨てたもんじゃないなとか

理解の得られる環境でならたくさんの力を発揮できるんだということを実感してもらえると

きっと将来によい影響があるんじゃないかと。


そして彼女の幸せを願ってやみません。


彼女、たくさんの強みを持っている。

だから私は事態がこのまま好転していくと信じております。




この子とは起業しなければ、そして長男が不登校にならなければ出会えなかった。

不思議な巡り合わせ。

不思議だけど必然的に出会ったというかパズルのピースがぴたっとはまった感じがします。


この子の事例で私は体当たりの挑戦をしているのですが、かなりの学びを得ているところです。

本人さんやご家族との関わりに加えて、主治医へもかなり細かく情報提供を続けていました。

希望があり、受診へはいつも同行しておりました。本来算定も取れない通院介助ですが、やむを得ずというところです。


先日主治医の先生から私のみ呼ばれるということが初めてあり、一対一でお話をお聞きする場がありました。

まず一声「かなり、状況が動きましたね。うまく関わってくれてありがとうございます」とお礼を言ってくださった。


凝視びっくりマーク

専門分野外の看護

人としてありのままに向き合ってきた。

ただ専門知識や経験に乏しいので本当にこれでいいのか分からず、手探りの面もありました。

今回に限ってかもしれませんが、私の看護はうまくマッチして、歯車を動かすことができたようです。

驚きとともに、頑張ってきてよかったなと報われました。


そこからは私が気になっていたエピソードに対して先生のご意見をお聞きすることになり

「え!」「えー!」と驚きの連続でしたが、専門家の視点を聞かせていただき、私も今一度身が引き締まる思いでした。


しっかり支援していくために。

これからも学び、等身大で。

自らを顧みながら前に進みます。

あの子の、そしてご家族の笑顔が増えることを願って奮闘していきます。

おはようございます。

各地で梅雨入りが発表されていますね。

この時期、葉焼けする前のきれいなホスタの葉と雨の雫の組み合わせがとてもきれいでつい眺めてしまいます。


しっとり、きらきら。


このぷるっとした雫がかわいい。


いい色。
いい形。


アジサイも花芽を伸ばしています。


季節の移ろい、そのときどきの見所。
小さな庭であまり代わり映えはないけれど、
いつものように季節が巡っているんだなと実感でき、なんだか安心します。


最近の私はまずまず。

この間3時すぎに目が覚めて、時間が微妙だったのでロラゼパムを飲まなかったんですが、そうすると朝まで眠れなくて
お昼ごろやたら眠くなり(5時間くらい寝てたんだけどなぁ)
それと関係するかしないか分かりませんが、食事を摂った直後に急に冷や汗と嘔気、気が遠くなる感覚。
そんな時に限って体調の悪い利用者さんの臨時訪問。男の子との2人勤務だったので、行かない選択肢はなくてタオルで顔の汗拭いて…なんとか平静を装い乗り切りました。

ちょうど短時間で症状が消えたのか
利用者さん対応し始めたら気が紛れたのか
落ち着いてよかった〜。
その後も1件呼び出し対応して
仕事中でしたが不登校親の会に用事があり少しだけ寄って。

戻ってきてから気分が悪かったことを男の子に伝えて早めに帰宅。ちょっと寝て復活しました。

割と普段通りと思っているのですが、もしかしたら睡眠不足に対する耐性が落ちているのかも?夜勤してた自分には戻れんなぁ。
と思ったり。

翌日友人にその話をしたら
ダンピング症候群じゃないのか?
とのご意見。


確かに症状はぴったりだわ。
そして私、何を隠そうすごい早食い(笑)
この日はスパゲッティを食べたのだけど、ツルツルっと食べてあまり噛んでなかったのかも。
でもこんなのになったことはじめて。



食事が引き金になったけれど
もともと眠かったり、コンディションが良くなかったからかもしれないなぁ。
と思います。

そんなことくらいで、
気持ち的には落ち着いております。
そもそも、体調不良が前面に出るタイプで気持ちの沈みはあまりなかったのですけどね。

私が落ちたのは
検査で異常がなく本当に精神疾患を疑うようになったところ。
休職を促され、自分でも限界と感じていたところ。
起業を諦めるか否かの決断を迫られたところ。
復帰後に自分のふがいなさを痛感したところ。
退職前にご挨拶をしたことを咎められたところ。
このあたり、明確な理由がありました。
沈み方は病的でしたが。


振り返ってみて私のうつ、適応障害の原因ってもちろんストレスもあったのでしょうが、
不眠がいろんなことを悪化させたと思うんです。
やっぱ寝ないとしんどい。ほんと不眠からいろんな症状が併発してくる。

だから今は睡眠時間をとても大事にしています。

中途覚醒時はロラゼパム。

ロラゼパムやマイスリーなどの処方薬も『GABAだよ』と主治医の先生は話されます。


 なので先生おすすめのこちらのチョコを頬張ってまた寝ていたのですが(お守り的な)

 

3時に覚醒した日、チョコだけ舐めてみたら眠れなかったので、最近は中途覚醒時に食べることはやめました。

ただ、夜ご飯のあとに数粒食べた日は今のところ中途覚醒せず朝まで眠れている。

食べなくても朝まで眠れる日もあるけど。


 

最近はいろんな食品でGABAが謳われたり


 


サプリメントも手に入りやすいのですね。

 

あら?これいいかも?

 


今、私はデュロキセチンカプセルを継続していますが、いつか卒業できる日が来たとしても、お守りとしてサプリでセロトニンを補給したい。

こちらに記載されているメラトニン。

処方薬にもあるのでゆるっと飲めるといいかもしれませんね。



最近勧誘に引っかかり(笑)



こちらのヨーグルトを家族で食べ始めました。


腸内環境は健康にかなり大切なことは認識していて、今の私、健康のワードに非常に弱く(笑)見事契約してしまった!


メンタルはもちろん、風邪も引きたくない。

風邪をひき仕事を休む頻度がこれで少しでも減るなら安いものです。もう休みたくない。

私は2〜3日にひとつ。

しばらく続けてみてよかったらまた報告しますね。




更年期にエクオールとか、いろんなサプリがあるのをみると
不調に悩まされる人がいかに多いのか
そしてその不調に関して精神科にいかずに対策される人がいかに多いのか
ということを感じます。

精神科を勧めるということではありませんが
やはり精神科の扉を叩くというのはかなり敷居が高いことです。
私は看護師ですが、抵抗感や勇気が要りましたし、精神科以外のドクターも似たような反応。
私自身、うつ病や適応障害の事実を受容するのにもかなり時間がかかりました。
今は元気になったからこそ、受け入れることができているし、カミングアウトもできますが。

そもそもカミングアウトと思うことが抵抗感が拭いきれていないようにも思ったり?
なんでもさらけ出すってこともまた違うとは言え、風邪をひいたとかは人に言いやすいけれど、精神を病んだということはあまり知られたくない…

そんな垣根。
もう少しとれていったら。
なぁんて思います。

我慢して我慢してずーっと不調であったり
苦しむことが続くほど
行きづらい場所ではない。

もっと気軽に相談できるような場だったらなぁー。と。
雰囲気かな?
カフェみたいにおしゃれなら入りやすい?



いま、
とある女子中学生さんの訪問看護を行っています。
フリースクールのIさんからの紹介でした。

長男の発達障がい、不登校、親の会、フリースクール。
長男と歩んできた人生が仕事に結びつきました。

オーバードーズを繰り返し、
気分の落ち込みもあり、
入退院されている。

私のうつ、適応障害の体験。
女の子の気持ちを推し量るのに役に立っています。

今ネットで色んな情報が出回っています。

彼女と話をしていると
とても明るいのですが、
本当に苦しいことは相手に心配をかけないよう伝えずに心に秘めていたり、すごく気を遣う子。
優しい…。
とても繊細で、他者評価が自己評価になり、ネットで精神疾患など調べ尽くしていて自分はこうなのだなとあてはめ、自分を低く見ている気がする。

自分のこと、そんなにだめだと思わないで…
精神科にかかっているから自分はこうだ…と決めつけないで…
と、願ってしまいます。

優しさ、明るさ、気遣い。
全てが長所です。
長所であり、繊細な年頃の子を苦しめることにもつながっている。

まだ関わり始めて2週間も経っていないのですが、いろんなことがあり、訪問もかなり頻回でした。受診で苦しみの原因を打ち明けられた彼女、ホッとしていました。
仲良くなってきて訪問中には病んだときの気持ちとかお互いに分かち合っています。

『不登校』というのはあくまで事象、結果であり、そこに行き着くまでに生きづらさ、特性、家庭環境などの様々な要因が絡まりあっています。

だから不登校か否かというところは根本的な問題ではないと捉えています。
もちろん、世間一般的な流れに乗れたほうが選択肢は広がるでしょうけど。

それこそどうにでもなります。

大切なのは
自分という人間をしっかり認識すること
自分をないがしろにしないこと
自己肯定感を高めること

自分に向き合い、自分を認め、自信をもつ。

それが最終的な目標かなぁと考えます。
精神科にかかっているとか関係なく全ての人に。

思春期の子どもさん達、少しずつ大人びていく中でもまだ幼さもあります。
自己解決能力も養っている最中です。


目標に到達するためには

安心できる居場所があること
ヘルプを発信できること

を目指したい。

私ができることとして訪問看護でご利用者様に寄り添い、理解したいという姿勢をみせ、
認め、自分について振り返る機会を提供する。

人間、誰しもが
将来どうなるかなんてわからないです。
子育てだって操作できるものではないです。

今できることをする。
ただそれだけなのだと思っています。
おはようございます。


届いて嬉しい株主優待 



今回は少し久々?な株主優待の紹介です。


去年嬉しかった寿スピリッツさんの優待。
ルタオなど有名どころのお菓子の詰め合わせ。
今年は2名義ゲットしました。

あとはミルボンの優待。


おやつは贈り物にしたり
お客さんが来た時のお茶菓子に。

ミルボンはヘアトリートメント。
ドライヤーの時に使う♪

自分じゃ手を出せない品々はテンションがあがるものです。


今回は2名義ゲットの優待が続いていて


ビックカメラや…


U-NEXTが届きました。

U-NEXTの優待、U-NEXT90日無料クーポンです。
利用方法がとても簡単でアカウントそのものは普段使っているものを継続できるし、ポイントも引き継げます。
100株の優待はポイントも少ないのですが
うちあまりポイントを使わなくていつも流れていまして、大変もったいないないのでクーポンを挟むとちょうどよいです。

家族が毎日みていてもう手放せないサブスクになっています。
こちらの地域はローカルのケーブルテレビが昔からかなりのシェアを占めているのですが、正直ケーブルテレビはそんなに必要性がなくなっています。

しかし解約がなかなか難しそうなんだな…
家計の見直しができるといいなぁとしばらく前から考えています。


生活費の節約に活躍し、暮らしの楽しみでもある株主優待。

全ての優待を保有株で受け取るなんて私の資金力では到底無理な話ですから、
クロス取引をほそぼそと続けています。


5月はクスリのアオキのみ取得しました。

6月。
優待の多い月になるので楽しみだな。


直前にとれるものもあるし、全然とれなくなるものもあります。去年はとれなかったのに今年はたくさん信用売が残っていたり。
ギリギリを狙うと結局何も取れなかったなってなりがちなので
『このコストなら取得してもいいかな』と思える妥協ラインで早めに取るのが私的なコツです。


家計に無沈着でいられるのはこれまでの過程があるから 


今の私。
ケーブルテレビの案件を放置しているところからもおわかりの通りですが
家計管理…放ったらかしです。
株主優待は楽しみ目的メインです。

なんだろうな…
時間はこれまでよりいっぱいあると思うのですが、興味が仕事に向きすぎているからでしょうか。

今は収入も支出もイレギュラーすぎて評価のしようがないとも言いますか。

今月は私の収入はこちら。



役員報酬の手取りが38,604円。
ありがたいことに退職金が少し出まして215,800円。

正職員時代くらいの収入がありました。
これだけあれば
月々の収支も問題ないです。

来月、再来月は38,604円のみとなります。

さすがに赤字だろうなぁ。
パート時代くらいの収支減はなんとか赤字を免れることができていましたが、さすがに厳しいです。

役員報酬は自分で決めて自分で支払うもので基本的に自由です。
会社の財政状況やモチベーションに応じて自分が望むように変えればよい。

7月の決算月を過ぎたらもう少し役員報酬は上げるつもりです。役員報酬は基本的に1年間固定になるので7月末時点での訪問件数から慎重に決めるつもりですが、パート時代より収入減になるのは確定です。

まぁそれでも家の家計は大丈夫なようにはしてあるつもりなので、家計や私の収入については今は淡々と月日が流れるのを待つほかない。
しかし貯蓄額も増えないとなると、面白みがないのですよねぇ〜。

会社の経費も5月末となり
カード引き落としや車のリース事務所賃料、総額70万ほど一気に口座から消えました。
いや、分かっちゃいるけど、ちょっと怖い。

そしてまだあちこち不便なところを環境整備したりで、細々支出があります。
なので維持費の把握ももうちょっと先。
私の役員報酬を減らした代わりに経費はあまり気にしないようにしています。

Zoomするのにパソコンにカメラがなくて取り付けたり。

 

 


 現金や切手などの管理のための金庫を置いたり。


 


脳トレ本やグッズを買い集めたり。


 

 



 

 


こんな感じでちょっとずつです。

そんなに高価なものを買ったりはしていませんが支出をしっかりまとめないとなぁと思っています。



買いまわりなどを利用して貯まる楽天ポイントは私の個人口座に付与されるので買いまわりを利用して細々と買っています。

3〜4月はかなり買ったのでポイントもたくさん入りました。


それくらいメリットがないと。ご褒美ご褒美。



なかなかアバウトな部類だと思うのですが、私ってば妙に楽観的なのか?会社も家計もそんなに心配していないんですよね。


家計管理についてはほぼこれまでの繰り返しになり、自動化されている。
お金の使い道も概ね決まっています。
だから放ったらかしでもデータは蓄積できています。

放ったらかしにしておいても心配のない家計にできていたこと、昔の自分には感謝しておかないとなぁ。


会社はもう少し慎重にやらなきゃなとは思っていますが、こちらも家計管理の延長でもある。
大まかなお金の流れ、ざっくりした支出は把握していて
今は融資をどんどん使ってしまっていますが、この初期資金が少なくなるまでに自分たちの力で稼ぐことが求められます。

今は時間に余裕がある時期です。

支出ばかりの現状に不安になったり
細かな出費に目くじらを立てるよりは


何かにつけて少しでも効率化しておき、忙しくなった時に煩わしさのない事務所であったり、ICTの活用ができるようにという準備段階だと思ってる。
そして仲間との関係づくり。
地域の皆様とのコネクションを作っていく。

まだほんの少しですが、お受けできた事例には親身に丁寧に関わる。

それが今の私たちにできることです。

木を見て森を見ず

でもいけないし、
かと言って木一つ一つはとても大事なので蔑ろにもしてはならない。

大きな流れは意識しながら目の前のことに取り組んでいきたいと思います。

おはようございます。


久しぶりに長男の話題。




長男の経過 



長いですがこれまでの経過です。


【小学生】

  • 小学校就学前健診にて再検
  • 小学1年生で忘れ物の量など普通ではないと通級を勧められる
  • 小学2年生より週1時間の通級利用開始
  • 小学4年生より学習のサポートのため個別指導塾利用開始(放課後デイなどは対象外と言われた)
  • 小学5年生、通級担任の変更を期に診断をうけることに
  • 同年、不注意優勢型ADHDと書字障害の診断あり、コンサータ内服開始
  • 周囲の配慮、宿題を減らす措置などで小学校は問題なく卒業

【中学1年生】
  • 中学入学、通級はなしで様子を見ると話があった
  • 一学期は時々お腹がいたいと休むことあり、宿題が提出できず注意をうける。コンサータは飲んでも飲まなくても変わりないとの結果が出て休薬に
  • 夏休み、激太り。例年通り私が確認しながら宿題をさせたが、他にも不足していたものがあったよう。補習の指示あり、補習に行けないのを無理やり連れて行く
  • 夏休み明けより登校しようとするが脂汗をかいて帰宅する日々がしばらくあり不登校となった
  • 担任、学年主任の関わりと急きょ通級も開始になり、まばらに登校するが授業には参加できないことが多かった
  • 別室登校を勧められるが、自習スタイルのため一度しか登校できず
  • ほぼ不登校に。通級や担任の教科(社会)に時々参加、他は夕方登校にて出席日数のみカウントされていた
  • 不登校親の会に誘われたことがきっかけで私がまず動き、長男に選択肢を提示しようと決意
  • スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーとの面談をこちらから依頼
  • 新規フリースクールの1号利用者になる
  • スクールソーシャルワーカーによる学習支援(家庭訪問)開始

【中学2年生】
  • 中学2年生。長男、周囲の関わりや他者交流のおかげか以前より外に出やすくなった。学校は通級と通級がない日には放課後登校、新担任が理科の先生で理科にだけ出席するがついていけず遠のく。
  • 小規模特認校を勧めると見学に行くとのことで一緒に授業や催し物に参加を繰り返す
  • 入学2年の2学期に転校。
  • 平均週3回程度の登校。体育がいやだ、テストが怖いなど時期によって行けない日が増えることも。先生方によくしていただき、お友達もでき居場所はできた。

  • 中学3年、以前より休む頻度が減ってきた。


中学3年生になり体育大会がありました 



中学3年生、生徒数は現在、体験のお子さんを含めて5人まで増えています。地元の子どもさんが多い学年もあるのですが、中3のみんなは事情があり校区外から登校している子たちです。

ほぼマンツーマンな授業は変わらず、本当にアットホームで温かな校風が長男に合っています。


最終学年になりますので、それぞれ役割が与えられる機会が多く、長男も委員会の委員長になりました。


委員会には参加しなきゃ、体育大会前はずっと、委員会がある、と登校する頻度が増えてきました。フリースクールやスクールソーシャルワーカーさんを長男の判断でお休みするようになってきたのは本当に最近です。

関わりは継続していただいていますが、いずれも卒業レベルまで元気になってきたように思っています。



先週、体育大会がありました。

体育も参加できるようになった長男、頑張っていました。



長男、86キロ。
身長は高いとは言え、かなり肥満です。
が、一応走れるのねーと感心(笑)

少人数なのでたくさん出番もあって
親としてもとても楽しませていただきました。

それぞれ頑張っている姿に感慨深いものがありました。

帰ってきた長男は生き生きとした様子でした。

よく頑張ったと思いますし、とてもよい経験ができました。転校してよかった。



今年度で義務教育がおわります。

来年どうしていくのか、先日の教育懇談会でもお話がありました。

今の3年生、それぞれ事情があるので一般的な学校にどこまで馴染めるか?

私たち親も未知の進路。

定時制や通信の情報をお聞きしています。

発達外来の先生からも色んな学校のお話を聞けるので、まずは色々見学して子どもに進路を決めてもらうつもり。



不登校を期に親の考えは押し付けないことや本人の自立心を大切にすることが一番の治療であると痛感しています。


高卒の資格がある方が将来選択肢幅が広がると思うし、我が家は本人も高校は行くつもりなのですが


絶対進学しなければならないわけでもない

必ず3年で卒業することもない


です。

人生、どうにでもなります。

心と身体が健康であれば。


健康の定義だってそれぞれです。


それぞれの中で落とし所があればいいよね。



フリースクールの先生からは共依存になっていくと外に出られなくなったり悪循環になることや、今の私たちは程よい距離感があり、親子関係が良好であると判断していただいているようであることをお聞きしています。


夫はまだ長男が学校に行けないと『知らない』『裏切れた』などという思考に陥ります。

我が家は夫と子どもの関係性が鍵だと言われています。


ここまでの道のり、決して平坦ではなかったのですが、私は多くの学びがあり、親として本当に鍛えてもらった。人生に於いて大切なことも身を以て体感できた。

これからもどうなるかなんて分かりませんが、ずっと役に立つ経験になったことは間違いないです。


引き続きほどよい距離感で見守りながら

長男の人生、応援してやりたいです。

おはようございます。
ブログ更新が不規則となっておりますが、元気にしております。

しばらくは定期更新が身についていたのですが…。今は会社アカウントでのInstagram更新なんかが優先順位を上げており(それもそんなにまめにはできていないけれど)。ついこちらがおろそかになっています…
ただ「〇〇せねばならない」という思考は自分を追い詰めてしまうことにもなりかねないので、ゆるゆると書けるときに書くスタンスでしばらくはやっていくつもりです。


会社の方は各種指定申請がなんとか落ち着きました。あとは待ちです。

会計ソフトの導入もあと少し。
集金代行サービスとの契約が完了し、ご利用者様に手続きをお願いし始めました。

ちんぷんかんぷんな内容なのでまたまとめたい。

現在うちは完全に無収入なのですが、6月末より微々たる金額ながら収益が計上できそうです。



事務所内のあちこち。


キッチンです。古くてなんとかしたい。
家電は白で統一しました。


 

 

シンプルで使いやすい電子レンジです。

使ってみて気に入っています。

 

 

ドルチェグストでカフェタイムを楽しめるようにしています。

お客様対応兼福利厚生。


 

 

暑い日も出てきたのでアイスコーヒー

置いてあります。


 

 

私の一押しはチョコチーノ。

スタバのホワイトモカも美味しかったな。



私自身はお茶、水派でして

コーヒー系はたまにしか飲まない。


ただ私にしてもドルチェグストを使うにしてもウォータースタンドはかなり活躍してくれています。


ウォータースタンド株式会社


水道直結型の『アイコン』というものをつけていただいたので、メンテナンスもほぼなく
ピッと押せば美味しい水やお湯が出せちゃう。

ドルチェグストを使うときは常温水を出します。

仕事行くのにみんな水筒が不要になりました。

水筒の準備や洗浄もなかなかに面倒だから、このちょっとしたことでQOLがあがるのではないかと思っています。




子どもたちの居場所を作れたら… 


2階です。
な~んにもしていなかったのだけど
先日フロアマットだけ敷いてみました。


不登校を体験して感じたこと。出会った方々。


『居場所』が心の充電、次へのパワーにつながるということも学びました。

家庭が居場所として機能して充電ができた子たちに。

その次のステップにこのスペースが使えないかなと思っています。


私自身は訪問看護師としてなにか支援ができたらという思いですので

誰かがこのスペースを活用してくれたらいいのになと都合よく思いつつ…

でもそんな急に話も進まないでしょうし

ひとまずは私たちの休憩スペースとしてこのお部屋を作っていきたい。


訪問看護メンバーがくつろいだり

子どもたちの居場所になったり

次男が下校して過ごす空間にも?


ここは


  • デイベッド
  • 収納兼ベンチ兼テーブル棚


をDIYで作って

訪問で脳トレに使えるような知育玩具をここに揃えて子どもたちも楽しめて。


シアタールームにもなったらいいな!


なんて。

 

 


そんな妄想をしていると楽しいです。


訪問看護ステーションが作れたのだから

きっとこの取り組みも発信を続けていけば

なにかしらの形になるのではないかな。


それは妙な自信があるのです。

不思議なものです。




新しい試みに思いを募らせて 



友人は実費サービスにも興味があり

企画案を出してくれます。


私はまず既存の公的サービスを第一優先にしています。やはり大部分を国や県、市町が補てんしてくれるサービスは料金に強みがある。

私たちにとっても、とりっぱぐれがないという大きな大きなメリットがあります。


ただ公的サービスは制約が多くて

『利用したくてもできない』

『これは公費にならない』

という状況にもなる。


実費料金だとしても使いたいサービスとはなんだろうか。どんな層になげかけたら?

こういう新しいアイディアは実を結ぶまでに時間もかかると思うので

まずはどんどん発信したらよいと考えます。

せっかく自由なのですから。


私のアイディアと共に打ち出してみようかな。


万人に受けなくていい

『誰か』にささるサービス

個別性を大切にする


どこまでできるか分からないけれど

既存のステーションが軌道に乗れば

こちらは利益を考えなくてもいいので

模索してみようと思っています。




自分を大切にできれば他者へも輪が広がる、巡り巡る 


先日がん終末期のご利用者様から

夕方19時、深夜3時にヘルプのお電話があり訪問対応いたしました。



待機当番を離れてもう半年。

久々の深夜帯訪問。

起きられました。

起きれないのでは?というところに関しては心配していないのですが、問題は起きたあと。

アドレナリンが出て眠気もなくなるため

緊急訪問のあとの休息がもともとかなり苦手なのです。


今回ははじめのコールが2:40で

帰ってきて5時前だったかな。

どうするか考えましたが寝ることにしました。

この日はシフトでは休みで

休みなのだけど

社用車の点検や会計事務所の職員さんとの打ち合わせが長時間に及ぶ予定でした。

動かなければならない。


そのため帰宅してすぐ、いつも助けてもらっているロラゼパムを飲んでから、子どもたちの登校の準備と朝ごはんと夫のお弁当をつくる。

6時前に完了、夫も次男も起きてきたので学校への送り出しをお願いして寝ました。


ロラゼパムが効いてくると

1時間ほどで頭がフル回転しなくなります。

考えごとがあると寝れないけど、効いてくると私の場合はすぐ眠れる。

眠剤ではありませんし、切れる時間も早いので

我慢せず使うことにしています。

めっちゃありがたいわ。


6:00に寝て気がついたら7:30。

これだけでも体感のしんどさが全然違う。


そのあとなんとか日中の予定もこなせ

30分くらい軽く午睡もして少し遅めスケジュールで子どもたちを送迎してまわり、買い物に寄り夕食の段取りができました。



おそらく以前の私なら2:40にコールがあってから一睡もせずに予定をこなしたでしょうし

いつもどおり子どもの希望通り早めに児童クラブに迎えに行ったでしょうし、

送迎前に先に買い物を済ませていたはずです。



今回は可能な範囲で自分を優先できたなと思っています。


誰かを支えたいのなら

まずは自分を十分に支えてやらねばなりません。

自分を大切にすることで支援の輪が広がるのだと思う。

自分は犠牲にしない。


日によってそれなりの訪問に出る日もあります。

日曜は1人勤務で呼び出し対応を含めて4件訪問しました。


今は訪問できることに感謝しかなく呼び出しに対してのモチベーションも十分。

少人数で管理数が少ないからなんでも柔軟に対応ができます。

私は現場で試行錯誤したり、よりよい方法を模索するのが好きなので、自分自身が実際に普段から訪問してひとりひとり丁寧に関われる喜びがあります。

未熟な部分も多々あり、失敗もしますが、利用者さまに対しての想いだけはあります。



スキマ時間はお気に入りの空間で過ごす。

ソファでくつろいだり、

どうやったら快適になるかな?とあれこれいじったり楽しいDIYや妄想したり

自由な企画を考えたり。



 

 


この日はSwitchBotのスマートロックを取り付けました。

小さな事務所は戸締まりを頻繁にやらなきゃいけないので…古いドアだけどなんとか付けられました。

訪問までの動きがスムーズになりました。


んん〜

いまのところ

起業して楽しさがいっぱいです。


あのとき…起業を諦めていたら?

と時々思います。

私どうなっていたんだろう…って。




なにかしら決着はつくはずですが

おそらく自分の不甲斐なさを解消するのに

すごくすごく時間がかかったことと思います。

反芻思考から抜け出せず

まだまだ泣いていたかもしれない。

また休職していたかもしれない。


今回私はうつ病を発症した直後にも関わらず、そのまま起業を続行するという一見無茶な道を選びました。


結果、いまのところはその選択肢を選んだことに満足していますし

自分の体調に関して慎重になれたことのメリットもありました。無茶をするのは辞めたし、必要な時にはお薬の力を借りて対策が取りやすくなった安心感もあります。


メンタルが落ちた実体験を元に、利用者さまに対してかけられる言葉が増えました。


やっぱり、友人には本当!感謝です。

あの後押しがなかったら今はなかったから。


よいときばかりでないことは

覚悟しているつもりです。


それでも。

自分の信じた道を進み

納得のいく選択肢を選びながら

一度きりの人生を過ごしたいと思います。

おはようございます。

事務所の収納を引き続きご紹介します 


今回も事務所の様子。

事務スペースは引きでみるとこんなです。


父が作ってくれたテーブルは収納がたっぷりあるので、ノートパソコンなどを一気に仕舞えます。退勤時テーブルの上をすっきりできるし、パッと見の防犯的にもいいかもしれない。

床の色はもともとグレーなので割と気に入っています。
扉や窓、ブラインドはちょっとなぁって感じなので手を加えたいのですが、予算の都合もあるため追々ですね。

いまのところざっくりとした会計で予算は問題なさそうです。黒字になってきたらもう少しいじったり、みんなになにか還元していきたい。

事務用品スペース。


オフィスワゴンとダイソーのキッチンラックで事務用品を収納しています。
ダイソーのキッチンラックは初めて店員さんに発注をかけてもらい大量に買いました。12個単位なら発注してもらえます。

クリアなラックにはラベルを貼って文房具を収納しています。


主張が少ないのが好きです。
ニトリにも似たようなラックがあるのですが、見た目ほぼ同じなのに値段が全然違う。
私はコスパ重視なのでダイソーが断然おすすめ。

写真にあるのは小サイズですが、他にも2規格サイズ展開されています。


あとはDIYの隙間に作っていたレターケース(というのかな?)

これだけは私が作ったのですが、
結局余ったベニヤをサイズに切ってもらったりと父に手伝ってもらってしまっています。

開業祝いにいただいたアレンジはもう枯れてしまったのだけど、ユーカリはドライになってくれたようなので束ねて残しました。


レターケースの中の板はご覧の通りフォトフレームです。
こうやって引き出せる仕様になっています。
この板部分をモルタル柄にするか、何にするか?悩みつつまだ素のまま。
でもこうやって写真を撮ってみて、やっぱモルタル柄貼りたいなと思う自分がいます。
曜日ごとの配布物を収納できたらいいなと思っているのですが、いまのところ出番無しです。

事務所もだいぶ落ち着いているのですが、鍵を毎回開けしめする煩わしさがあるためスマートロックを検討したいと思います。

 

 





素の自分でありのままで 


待機当番を離れたのが去年の10月。
開業して再び待機当番をするようになり。

先日久しぶりの呼び出し訪問対応がありました。
カフティポンプという医療機器のアラーム対応。
相談の電話を切ってから約30分ほどでご自宅まで伺うようにしています。

このときは休日だったので、ポイッと家事を放ったらかし出発。7時到着。
すぐ連絡をくださり、伺ったのにあっという間にCVルートが閉塞しかかっていて、ペパフラッシュ持ってアセアセ(あくまで冷静なフリはしている)。なんとか通ってやれやれでした。ご家族さんの対応が良くて助かりました。

この日は1人勤務でトータル5件の訪問をこなし、事務所に戻ってくると夫と次男が自転車で遊びに来ているではないか〜。

事務所に入れて仕事を終わらせてちょっとだけはやく帰宅しました。

報告というか共有は事後(翌日)で。



会社代表となり、残業の概念もなくなり、手当もなくなった私。
どれだけ働いても、どれだけ働かなくても役員報酬は自分で決めた金額だけ振り込まれるわけですが(というか自分で振り込みますが)
頑張り次第で会社の運命も変わってきます。

責任と自由の世界に飛び出した、と以前書いたように思いますが、本当になにもかもが自由だと感じます。

こうなってみて。

相変わらずプレッシャーは感じていなくて、
自己判断が許される環境で
あるがままの自分で立ち振る舞えることや
回り回って自分自身に労働を捧げているのが報われるように感じます。

これまでは訪問の是非についてお伺いが必要で『判断してはいけない前提』で仕事をしてきました。
その今までの働き方がどうだったかといえば
別にそれはそれで嫌ではなかったのですが…

いざ自由になった今振り返ると窮屈だったのかもしれないと感じています。


窮屈とはいえ、

入社して1年目より他の職員さんが対応できないからと代わりに夜間帯に出動したり、

通常業務もみんなの押さえ的な役割で投入されることが多かった。


パートになってから、かなり配慮は頂いていたと自覚してはいますが、同じ条件で働くスタッフさんよりも明らかに実質的な責任や負荷はありました。
それは自分で納得して決めたことですし、なにも任せてもらえなかったら悲しかったと思う。
でもへとへとになるほど働いたとき⋯やっぱり賃金というのはモチベーションに繋がるものですね。

費用対効果として考えるなら、私はなんて都合が良くてコスパの良い駒なのだろう。と思うことはありました。(自慢のようになり恐縮です)

そうやって自分という人間を抑圧し
常に何かの看板を背負ってがむしゃらにやってきたこの20年余り。

それがなんにもなくなっちゃった。
こんなに何もなくていいのか?と思うほどに。

私という人間による、私の会社。
開業したての会社は私そのものです。
ステーションは私『たち』のありのままです。
ステーションは友人が守ってくれているので⋯だから私は安心してのびのびやれてる。

友人と働くようになり、
看護に対して感覚が近い嬉しさがあります。
これまで特別扱い?というか、抑えるように抑えるようにと言われてきたのに、今や私のが消極的なんだもの。

のびのび仕事をしていながらも
とにかく休息を意識している自分。
(訪問は責任持ってやってます)
周囲からは頑張ってるねとよく言っていただけるのですが、体感として頑張り度は今までより少ないと思います。

たぶん自分は頑張ってるのがデフォルトなのだと理解している。

これまでから頑張らないとかぼちぼちって言葉をよく使ってきましたが、今は本当に身に沁みているから⋯
これ以上は頑張りません。
やらなきゃだめなことはやるしかないけども。

起業してから忙しい日々でしたが、実はいまのところ残業はほぼしていません。(これまでの癖で休みの日にはあれこれしてしまうのですが⋯)

時間内はやれること頑張る。
休むときは休む。
それでいいんだ私。
素の自分でいいんだ。

新規のご依頼をいただいたり、継続をご希望してくださったりという結果が、それでいいんだよと示してくれています。

ありのままの私たちのサービスをご利用いただき、安心してくださったり喜んでくださるご利用者様、ご家族様。
嬉しいな!
ありがとうございます。
全てが御縁です。
おはようございます。

大まかな事務所は完成していますが、まだなんやかんやと買い足したり整えたりという作業が続いています。

事務所の整理整頓に使っているもの 




書類置き場はこんな感じ。
まだ塗ってない棚板とかあり中途半端だけど(笑)

この棚は在庫置き場です。
量が多いもの、使う頻度が多いものなどはワンアクション以下で取り出せるようラックに収納しました。


  • ステーションのパンフレット
  • 契約書
  • 訪問時の記録ノート(ご自宅へ設置)
これらは作りだめしておきたいし、嵩張りますのでこんな感じに。

あとはプリンターの真下にあるので各サイズの印刷用紙。
A4だけ大量に買ってあとのサイズはさほど使わないはずなのでDAISOでA3以下を揃えました。




設置してみて気に入っている商品。

DAISO
積み重ねできるA4ファイルトレー(クリア)
200円の商品です。


こんな感じではめ込めるので結構しっかりしているし見た目も主張が少なくて好みです。

ネームランドでラベルを作り仕分けしています。

ほかにもDAISOで買ったお気に入りの収納用品があるのでまた次回にでも紹介したいと思います。


あっ。

ご利用者さんのカルテや会社に必要な書類は個別フォルダにして、オフィスワゴンに収納しています。

個別フォルダのローカルな検索機能。
便利に使わせていただいております。

自分の会社なので
自分の好きなもの買い揃えていて
基本的に色味の抑えられた事務スペース

ごちゃごちゃ感が少なくて
テーブルや椅子も好きなテイストで。
お気に入りの空間になりつつあります。
仕事するでもこの空間に地味にほっとしています。



仕事が忙しくなってきました 


そう。
あれから新規のお話をいくつかいただき、この2日ほどは情報の嵐で嬉しい悲鳴をあげています。

既に開始になった方が現在4名。
近々開始またはお話をいただいている方が5名。

当初の計画で私は1日7件訪問件数確保を目指していました。
年内くらいに達成できたら万々歳と思っていました。

それがこのGW、1日6件の日があります。
少ない日も4件です。
帯で入らせていただいている方が2名となり、最低4件という状況です。
お二人とも5月中には終了の予定ではあるので
今のうちにシフトを確保しておきたい。

何人かお声掛けいただく中で
ありがたいことに私の精神科の主治医の先生からもご依頼がありました。
うつ病の方で、介護する夫も疲労が目立ちグレーゾーンなのだそうです。
退院カンファレンスはもう行われていて
カンファレンスのときに先生がいらして
「訪問看護が必要だよ。僕から訪問看護を頼んでおくよ」みたいな話をされたんだそうで…

ケアマネさんは寝耳に水で
「ええー!」ってびっくりされたという経緯だったようです。
(通常はケアマネさんが事前に必要になるサービスを調整して、カンファレンスには関わる事業所全て揃うというものですから…)

ありゃ泣き笑い
ケアマネさんには申し訳なかった…

でも先生、ありがとうございます。
今度受診に言ったら直接お伝えしよう。
受診中になにかすごくアピールしたことはなくて名刺をお渡しさせていただいたくらいなのに。

こんな風に仕事につながるとは
うつ病を発症したときに思いもしないことだったなぁ…。

あのとき
この壁は乗り越えられない
そう思ったのに。

今はその経験が確実に糧となり
新たに繋がり、巡りあう。
不思議なものです。

ご利用者様、訪問看護について受け入れが不十分な状況のようです。
私はできることなら、思いを分かち合い苦しみを減らして差し上げたいのですが。
当時の痛み
ご利用者様の看護で活かしていきたいと思います。
おはようございます。

新規ご利用者さまの訪問が始まり、
特別訪問看護指示にも関わらず、
とても可愛らしいご利用者さまに癒されています。
そして「そんなに安いんですか!(利用料金)」と私たちにウェルカムなご家族様に安心して任せていただけて日々感謝の気持で訪問させていただいています。

癒し系のご利用者様。
高齢で年齢相応レベルでしっかりなさってはいるものの、病識が乏しいので(これはみんな同じなので仕方がないと思います)
誤嚥性肺炎を起こさないように療養生活のお手伝いと指導で入っています。繰り返し繰り返し続けていけば1ヶ月後には多少は認識できるかなぁ?と思いながら、お声掛けと根拠の説明を続けています。






今週は新規2名様が開始予定で
さらにお一人、がん末期の患者様が一時退院せるための退院カンファレンスも控えています。
近々、帯で入れる利用者さまが複数になるのが、会社としては大変ありがたい状況です。

4月は完全に無収入となりますが、これは分かっていたこと。
5月は訪問件数を予測すると想定より多くなりそう。嬉しい。

帯で入らせていただく方というのは基本的には短期の関わりになるケースが多く、ずっとご利用いただけるというわけにはいきません。
ですが、ひとまずの件数を一気に確保できますし、手厚く看護できるのでご利用者様にとっても安心していただけると思っています。私たちもやりがいがあります。

先日営業に行った際に『訪問看護を利用したい人がいる』と言ってくださったケアマネさんからも連絡がありました。
私が総合病院を退職し
訪問看護ステーションに従事するようになってから関わりを持つようになった皆様から、ご依頼をいただけるというのは、私の仕事ぶりを評価していただき、そのうえで任せてもよいと判断してくださったからこそ。
友人は友人で関係性を開拓してきてくれて、共に働くようになってからかなり頑張ってくれています。
双方種をまいて水をあげてきた結果のあらわれだと思います。

ここで新規事業としても信頼を得ることができるかどうか。
踏ん張りどころです。
でもいつも通りで大丈夫と自負しています。

そう、いつも通り。
ご利用者様の立場に立ち、アセスメントに基づいてよりベターなケアを提供し、きめ細やかな連携を心がけていきます。

自分のやりたいが誰かの助けになり
それが仕事になる喜び。
これまでから好きな訪問看護だけど
今までとはまた少し違う感覚です。


社長業は

  • なんとか登記変更完了
  • 医療保険の指定申請完了
  • 初めての給与振り込み
  • 集金代行サービスの比較検討
  • 急に水道が出なくなったので修理依頼

ほかにも色々進行していますが、社保の手続き、会計ソフトや給与計算ソフトの調整、開業費の計算など会計事務所さんに色々お願いできて助かっています。
お願いしていてもやることはそれなりにあるんですよ。だからこれらを全て自分でやっている方もおられるんだろうなと思うと尊敬しかないです。

会計事務所さんには親切にしていただいていて
大変心強く、こちらで契約してよかったなと思っています。
分からないことがたくさんなので心配ですが、
はじめを乗り切ればあとは繰り返しだから大丈夫、と社労士さんからお話もあり、納得できています。
よし、習って習得するぞ〜。



さて、今日は事務所の物置スペースのリノベーション記録です。

初期の初期。


ベニヤの物置スペース。



これ、手の跡だと思うんですよ…
なんか怖いから大家さんにペンキ塗りの許可を貰いました。
壁紙なども汚れたり破れたままの引き渡しで
「言ってもらえればなんでもいいですよ!」と
割と自由な感じです。

最高!

物件に入ってから父がせっせと養生もしてくれました。



せっせ!せっせ!


うちのステーションで1番働いているのはお父さんだね、と友人に言われていた頃。

このとき私もシーラー塗りに参加していたのですが、急に気分が悪くなり嘔吐するという謎の現象が発生。
時間をあけて2度吐いて(車でこっそり)
しばらく休んだらおさまってきましたが、
いやー、しんどかった!
換気もしてたつもりだったのにな。

父はなんともなくてね、よく分かりません。

結局私はペンキ塗りから離脱し、
95%父が仕上げてくれました(笑)


白くなりましたが、いかがでしょう。

そのあと下記活用してクッションフロアシートを敷きました。


 

 



 

 



 

 





いかがでしょうか。


この謎のスペースにリメイクシートも貼って
素人としては上出来かな。

この物置スペースは一目見たときから
『更衣室』と『掃除道具置き場』にしようと思っていて、これからももうすこし手を加えるつもりですが、ぼちぼちになるかと思います。


 鍵付きロッカーを買おうと思っています。


 

これは安いけど、少し小さいかしら?


 

 



 

 

これらくらいの大きさをイメージしています。



ちょっとずついじれるのが楽しいです。