※初出 2024/11/24
※再掲 2025/6/22
※再再掲 2026/04/28
鶴ヶ島・坂戸の準個別指導 河田塾塾長です。
当塾のテスト対策には、2コースがありますが、そのうちの勉強方法診断クリニックで、2024年に、とある中学校の、とある学年の、とある科目について、「
そして、複数の生徒や保護者の方からの情報・ご相談を得て、
というわけで、
・学校で、ワーク購入が必須ではない
(・8枚程度の自主課題プリントのみ渡される)場合に、
自宅学習で気を付けるべきこ
当該学年の当該科目については、複数の生徒や保護者の方から、
・ワークの購入が必須ではない
・代わりに自主課題プリントが出されるが、その提出も任意
・テストには、その自主課題プリントと類似した
ということをお聞きしていました。
しかし、私が見たところ、自主
なぜなら、基礎的な問題ではなく、応用問題も出ているからです。
だいたい、一つの単元を理解するのに、どれだけの教材が必要かというと、当塾では基礎的な問題だけでも、プリント10枚は準備しています。
応用問題までとなると、一つの単元で30枚は準備しています。
学校のワークでも、そこまではいかなくても、自主課題プリントよりは量があるでしょう。
(※なお、2025年度より、当塾では数学にも冊子教材を導入しました。
数学の冊子教材は、一つの単元の教材は15枚ほどです。
一冊にまとまっている分、全体の進みがよく見えるようになりましたし、学校のワークも解けば、一応の学習量としては十分な量かと思います。
それらが終わった生徒さんには、これまでのプリントもお渡しすることが可能ですので、お渡しできる総数は増えました。
学校のワークがなくても塾のワークだけで・・・とお考えになる親御さんがいるかもしれませんが、塾のワークは塾でしか丸付けをしない上に、文字が小さく、問題量が多いです。
それに比べて、学校のワークは、文字が大きく、丸付けを自分でできるように、カラーの答えと解説がついていて、好きな時間に解いて、丸付け・直しができます。塾に毎週8コマ以上来ているなら別ですが、そこまででない場合には、自学自習は不可欠です。)
それを、2つの単元で8枚程度となると、その枚数だけで、
きちんと基礎力をつけるための勉強の進め方としては、
1 学校のワークを最低3回は解く
2 同時に、塾の教材も解く
(3 最後に自主課題プリントを解く)
という順番でするしかありません。
「自主課題プリントと類似した問題が出ますから、自主課題プリントを繰り返し
ということを、複数の生徒や保護者の方から聞いたことがありますが、それは、勉強に対して誤解を生んでしまい、
というのは、中学校の一回のテスト範囲は、
今は5科目とも学校からワークが渡されるところが多く、演習の機会が増えるという意味ではいいのですが、しかし解ききれなくて悲鳴を上げている生徒も多いです。
そして、「ワークさえしておけば大丈夫」と思い、「教科書だけで勉強できない生徒」を作り出しているという批判の声もあります。
しかし、だからといって、学校のワーク程度の問題も解かずに、この課題プリントだけでいいというのは、それはそれで、「無理ゲー」ではないかなと思います。
それに比べるとやはり、学校のワークを最低3回繰り返すというのは実践的だと、私は思います。
また、2025年現在、コロナ禍の影響が大きく、自宅学習の習慣が追い付かない生徒が多いという印象です。
小学校の内容でつまずいている生徒も多く、当塾でも、そこのフォローに追われていますが、その点で、学校のワークはやはり基本となる内容だと思いますし、学校での購入なので、なんといっても安いです・・・!
塾の教材を見ても、市販の教材を見ても、カラー印刷で、あの値段というのは、本当にありえないのです。
学校で、一括注文だからこその、夢のような金額です。
さらに言うと、テスト前にワークを集めて評価をつけてくださる先生というのは、とてもありがたいです。
テスト前に集めて評価ということをしない先生のもとでは、生徒たちのワークはほとんど白紙だったのを見たことがありますので…。(もちろん、平均点もかなり低かったです。)
まず、今回のテスト範囲の、
真っ白なページが多くて、
塾でこれに対処するとしたら、次のことができると思います。
①数学を週2コマ以上に増やす。
(単純に勉強量が2倍以上になるので、
②テスト対策に、初めから最後まで、全日参加する。
(家でまったく勉強できない場合は、それでも、一日あたり1時間の勉強量を確保できるだけだという覚悟は必要です。つまり、毎日の家庭での勉強は必須です。
しかし、やはり単純に勉強時間は増えます。)
しかし、お金がかかります。
お金をかけたくない場合は、その代わりに、
・数学の(学校の)ワークの進行状況をおうちで日々管理する。
・まずは(難易度)A問題を優先する。
B、Cはできればいいですが、
数学で1桁を取ったことのある生徒さんが、A問題だけに集中し続けて、公立入試本番で40点台を取りました。
「とれる問題に集中する!」ことが鉄則です。
・今日、もしくは今週習ったことについて、
・内容について親御さんが質問、
(
また、音読も大切です。(国語に限らず。)
勉強全般に「音読をなめている生徒は勉強をなめている」
国語の音読100回に挑戦した生徒さんは、
また、毎日教科書を音読した生徒さんは、60点台→80点台(
一回も(一文字も)間違えずに読める生徒は必ず学年トップです。
〇音読100回に挑戦した親御さんのお話。
一人でもやる生徒はやりますが、
「学問に王道なし」「急がば回れ」です。
時間はかかります。
でも、これらすべて、できる生徒は、小学校低学年からやっていることです。
今から追い付こうという場合、中1なら5年、中3なら7年がかかるのだという覚悟は必要です。
しかし、その覚悟をしたうえで続けていけば、完全にはおいつかなくても、
するべきことを、着実に積み上げていきましょう。
埼玉県鶴ヶ島市脚折町3-3-5
(坂戸駅徒歩17分/P3 台)
アクセス(ことばの地図)
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中3生 週6コマ 31,000- ~ 週3コマ 17,500-
中2生 週4コマ 20,600- ~ 週2コマ 13,100-
中1生 週4コマ 19,800- ~ 週2コマ 12,100-
小学生 週3コマ 12,900- ~ 週2コマ 9,500-/9,000-
※最大 週8コマ+理社
(※1コマ85分/教材費・諸経費別途)
長久保小、第一小、新町小、南小、浅羽野小、入西小、勝呂小、上戸小(川越市)、月の輪小(滑川町)、鶴ヶ島中、西中、藤中、南中、富士見中、坂戸中、浅羽野中、千代田中、城山学園、若宮中、桜中、住吉中、川越西中、川角中(毛呂山町)、毛呂山中(毛呂山町)、高萩北中(日高市)、高萩中(日高市)、白山中(東松山市)などから来てくれています。
<合格実績>
① 主な公立高校 大宮高校、川越高校、川越女子高校、和光国際高校、県立坂戸高校、川越南高校、松山高校、松山女子高校、市立浦和高校、浦和西高校、伊奈学園総合高校、浦和北高校、大宮南高校、所沢高校、芸術総合高校、朝霞高校、大宮光陵高校、豊岡高校、入間向陽高校、市立川越高校、新座総合技術高校、坂戸西高校、小川高校、川越西高校、ふじみ野高校、朝霞西高校、など多数。
※国立・・・東京工業高等専門学校、筑波大附属坂戸高校
② 主な私立高校 早稲田本庄(一次)、豊島岡女子高校、城北埼玉高校、西武文理高校、川越東高校、星野高校、城西大川越高校、東京農大第三高校、聖望学園高校、日大豊山高校、日大豊山女子高校、創価高校、拓殖大第一高校、淑徳与野高校、淑徳高校、城西高校、大妻嵐山高校、大妻中野高校、狭山ヶ丘高校、淑徳巣鴨高校、大東文化第一高校、国士舘高校、山村学園高校、西武台高校、浦和実業高校、東京女子学院高校、浦和学院高校、豊島学院高校、大宮開成高校、埼玉栄高校、山村国際高校、武蔵越生高校、埼玉平成高校、細田学園高校、自由の森学園、白梅学園高校、堀越高校、秀明英光高校など多数。
(※大学は、東京大学大学院や東京外国語大学、筑波大学を始め、首都大学東京、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、中央大学、立教大学、青山学院大学、法政大学など数多くの大学に合格してくれており、特に早稲田大学への進学者がかなりいます。)
〇現在のコロナ対策について。
・各自手洗い、マスク着用、検温にご協力頂いております(全員来塾時に、塾の手洗いで手洗い指導をしております)。ハンカチ、ティッシュを必ずお持ちください。
・教室の換気は、第一種換気を採用し、窓による換気も随時行っております。
・オンライン授業希望者には対応致します。(通常は、おそらく準個別指導・演習方式の塾のため、全員が直接指導を希望しておりますが、自宅待機時にはオンラインでも対応しております。)
〇アメトピに載った記事
「今回1位をとった生徒は何がよかったのかとか、今回一番順位と点数が上がった生徒について。」
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