城をめぐります。有名無名関係なく、興味があるところならどこへでも!
今回のルート:桶川駅-城址あやめ園(バス停)-菖蒲城-彩め庵-久喜市菖蒲支所-ラベンダー花壇-どこでもドア
今回は菖蒲城をめぐります。
スタートは桶川駅です。駅東口からバスで、「城址あやめ園」バス停まで行きます。所要時間は18分です。
「城址あやめ園」バス停に到着しました。
バス停前がすぐ菖蒲城址です。
菖蒲城は1456年、古河公方足利成氏の家臣、金田式部則綱(かねだしきぶのりつな)によって築城されました。当時、古河公方は管領山内上杉氏との抗争中であり、鎌倉から古河へ移る際、上杉に対する最前線として城が築かれました。城の完成が五月五日の端午の節句であったことから菖蒲城と呼ばれるようになったと考えられています。1590年、小田原征伐後にて城は落城、廃城となり、以後は陣屋が設けられました。
明治時代にはその陣屋も破却され、現在では菖蒲城址あやめ園として整備されています。
菖蒲城址碑。由来碑と四阿があります。
菖蒲田の様子。
旗本内藤家栢間陣屋裏門…陣屋の裏門が移築されています。
堀跡でしょうか。川のように見えますが、排水路です。
花菖蒲がわずかに咲いていますが、まだ見頃には早かったようです。
平場が曲輪の跡のようです。
菖蒲城としての遺構はほとんど見られず、説明板の類もあまりありません。
田圃は城跡よりやや低い位置にあります。
久喜市ホームページによると、令和八年のあやめ園の花しょうぶは、連作障害等により生育不良だったようです。そのため開花情報も見頃を迎える前に掲載終了されてしまいました。道理で花が少なかったわけですね。また土壌が回復したら訪ねることにしましょう。
休憩しましょう。
「彩め庵」さんです。菖蒲城あやめ園から徒歩7分です。
生ビールと「いか天ぶらもりそば」です。¥1978。
脂切れよくサクサク食感の天ぷら!
メインのイカが軟らかい!
コシが強くのどごし良い蕎麦!
ごちそうさまでした。大変美味しくいただきました。
ラベンダー花壇に足を延ばします。
久喜市菖蒲行政センター。
ラベンダー花壇。
露店も出ている。
どこでもドア~。
ご覧いただきありがとうございました。
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