こんにちは!

 

ONE TOKYOのプレミアム会員に申し込みました。

来年の東京マラソン20周年大会に出たいと思ったからです。

ラン友の方から、ポイント制(大会、イベント、バーチャルラン)で出走権が得られるという話を聞いていました。

でも、入会して調べてみたら来年の大会の抽選はほぼ終了しており、これからは再来年(21回)の大会へのチャレンジということになりそうです・・・というオチ。

20周年大会はまた運試しになりそうです。

 

【徳島中央公園の桜】

 

さて、ランの話です。

2026年3月を簡潔に振り返ります。

 

⚫︎月間走行距離

148.9kmでした。

2月の110kmより伸びましたがそれまでの200km目標は未達でした。

2回のフルマラソン前後の調整や海外旅行などの影響もありますが、体調を考えてランオフしたことも少なくありませんでした。

距離を踏むことと疲労回復のバランスを考えつつ練習を確立していきたいと思います。

 

【月間走行距離は148.9kmでした】

 

【苦労したとくしまマラソン完走後に最大酸素摂取量は2ポイント上昇】

 

⚫︎大会

・琵琶湖マラソン

還暦を過ぎて初めてのサブ4を達成しました。

高強度有酸素運動(ズンバ、Body JAM、グループ・グルーム、ヒップホップなど)のおかげで身体が思うように動いたのが良かったのだと思います。

併せて、思い切ってランオフを多めにしたことが”疲労抜き”に通じたのだと思います。

ランの世界も奥が深いです。

 

【琵琶湖マラソン完走メダル】

 

【久しぶりの(還暦)サブ4】

 

・とくしまマラソン

結果的には、4時間14分と後半の撃沈が目立った大会でした。

けれども、大会前は48だったVO2maxが大会後は50まで上昇!

後半のハーフの苦行がこのような形で報われたのは意外でした。

大会としてはイマイチ、でも、練習と考えると総合走力大幅アップのランだったと思います。

 

【とくしまマラソン完走メダル】

 

⚫︎練習

2月も3月もダンス系の高強度有酸素運動をメインにしたため、十分な距離を踏むことができませんでした(言い訳ですが・・・)。

それでも、久しぶりのサブ4など、意外な成果にも恵まれました。

練習については高強度有酸素運動を続けつつ、ジョグなどの低強度有酸素運動を増やし、バランスの取れた身体を維持していこうと思います。

 

【高強度有酸素運動に偏った練習の日々・・・】

 

【ランオフが多かった3月・・・】

 

⚫︎今後の予定

4月は大会がありません。

去年の12月の国宝松江城マラソンから月に1、2回の大会出場は多くの思い出と経験値とともに疲労ももたらしてくれました。

少し、疲労抜き(筋肉疲労、内臓疲労、精神疲労、脳疲労)を意識しつつ楽しみながら体を動かす習慣は維持・向上させたいと考えています。

向上の意味は、大台ヶ原マラソン(トレラン)に出場するので箱根駅伝並みの激坂対策が求められます。

具体的には、トレミで10%の勾配8kmぐらいは覚悟が必要とのこと。

ベースとなる基本的な練習の確立と並行して個々の大会のためのトレーニングにも挑戦することになりそうです。

 

【JALの御翔印】

 

⚫︎まとめ

還暦サブを達成しつつ2つのフルを完走した2026年3月のランについて述べてきました。

改めて、ランの奥深さと自分の身体の複雑さに驚いているところです。

幸いこれまでたくさんの大会に出場しつつも大きな故障もなくやってこれました。

けれども、よくよく自分の内なる声を聞いてみると悲鳴を上げている部分も感じています。

未知のレースや改善した練習などへのワクワク感と、心と身体をいたわる癒しのバランスが必要です。

まだまだ、ランに対してもがき続ける日々は続きそうです。

お読みいただき、ありがとうございました。