5月14日(火)21時からの日本テレビ・「ザ!世界仰天ニュース!」で、薬害エイズ事件「国と企業が尊い命を奪った!衝撃の真実」として取り上げられました。

TVerでは、1週間視聴無料です。
この機会に、是非、ご覧ください。
ザ!世界仰天ニュース
#TVer
https://tver.jp/episodes/epa46rxys6



次回の「いのちを守るカフェ」は南林間で開催します。ハンセン病問題の啓発活動を行っている望月冨美絵さんとともに、皆さんと対話したいと思います。

5月18日(土)13時から開催します。

参加費無料です。

詳細はこちら↓。ご参加をお待ちしています!!





第5回のオーガニック給食議員連盟の総会が開会され、今回は学校給食会の役割と課題について議論しました。全国学校給食推進連合会、東京都学校給食会、宮城県学校給食会の方々から、食材の調達方法やオーガニックへの取組み、食育などの実施状況と課題についてお聞きしました。



学校給食会は全国都道府県に存在しますが、その地域によって様々なニーズがあり、それが地域の特色となっています。子どもたちが「おいしい」と笑顔で言ってくれることが何よりも大切で、学校栄養士さん、調理員さん、そして地域の農家さんの協力と学校給食会の創意工夫によって学校給食が成り立っていることを知ることができました。



次世代に向けて、オーガニック給食を全国に実現できるよう取り組んで参ります。


いのちを守る参議院議員 川田龍平



経産委員会と環境委員会が合同で審査する連合審査会で、CCS(炭素回収貯留)事業法案と水素社会推進法案の2つの法律案について、40分質問する機会を頂きました。



政府は、脱炭素化を図るためにCCS、すなわち発電所や工場から出る二酸化炭素を回収して地中に貯める方法や二酸化炭素を液化して海外に輸送することを計画しています。その二酸化炭素の回収貯留に関して、これは廃棄物の海外輸出ではないのかなど政府の脱炭素化に対する姿勢を問いました。



もう1つの水素社会推進法案では、同じく脱炭素社会を目指すために新たなエネルギー源として水素を活用した水素社会を展開していくというものですが、水素をどのようにして供給していくのか、また供給場所の不足などの課題について質問しました。



脱炭素を目指すことは大切ですが、いかにして実現していくかについてこれからも議論を深めて参ります。


いのちを守る参議院議員 川田龍平

5月1日に行われた水俣病患者との懇談会の場で、環境省が発言者のマイクを切った件について、本日の環境委員会の冒頭で伊藤大臣に真意を問い直しました。

またその後、党内でもヒアリングを行いました。

冒頭に水俣病患者懇談会のマイク切りを大臣に追及

答弁する伊藤環境大臣

党ヒアリングで懇談会当日の現場のやりとりを水俣病患者の方からお聞きしました。


高齢化する患者の皆様には一刻も早い解決が求められます。今こそ政治決着をすべきです。




      

      いのちを守る参議院議員 川田龍平

「新型コロナワクチン接種とワクチン後遺症を考える超党派議員連盟」が開会されました。

今回は、名古屋大学・小島勢二名誉教授による「若年層の超過死亡と新型コロナウイルスの関連性」について講演いただきました。超過死亡がこの4年間で60万人に上っていること、そして増え続ける可能性への危惧を指摘されました。



また、新型コロナワクチン後遺症患者の会からは、法の前にいのちに差別があってはならないこと、専門的医療機関に受診することができないこと、後遺症によって生活がひっ迫している方がいることを厚労省に再度、訴えました。



厚労省からの回答は、前回厚労副大臣に要望したにもかかわらず、全く納得出来るような回答ではありませんでした。
過去の事象として捉えるのではなく、中長期的な後遺症の真実に厚労省が向き合うべきと強く訴えました。



(新型コロナワクチン後遺症を考える超党派議連勉強会にて、若年層の超過死亡について厚労省に再び問う!! 川田龍平youtube 2024/04/25up)

https://www.youtube.com/watch?v=ilQz8lvP4Jg

これからも日本国民のいのちを守ることに全力を尽くして参ります!!

いのち守る参議院議員 川田龍平
「新型コロナワクチン後遺症患者の会」が濵地雅一・厚生労働副大臣に「新型コロナウイルスワクチン接種後健康被害実態調査における要望書」を提出しました。



患者の会は、工場への立ち入り検査が行われるなど紅麹サプリメントによる健康被害問題と新型コロナワクチン接種による健康被害への対応の格差是正を厚生労働省に求めました。患者の会は、新型コロナワクチン接種により長期にわたって健康被害のある当事者またはその家族で構成され、1080名(2024年4月8日現在)の会員数の任意団体です。




患者の会の設立目的は、「もとの体を取り戻すこと、もとの生活を取り戻すこと」です。

窓口に相談しても救済されない体験から、患者の会自らが実施したアンケート調査で、倦怠感、疲労感、睡眠障害などの症状が1年、2年と長期間にわたって持続している実態が分かってきました。





患者の会は、安全性評価を最優先にいったん立ち止って原因の究明・被害拡大防止対策を行うとともに、新型コロナワクチンの健康被害の実態調査を実施していただきたいと訴えました。わたくし川田龍平も同席し、安全性について再評価を求めました。

いのちを守る参議院議員 川田龍平

手助けが必要な人が緊急時や災害時などにまわりの人に助けを求めるために誕生したのがヘルプカードです。2011年、山加朱美(やまか あけみ)東京都議会議員が自身の体験からヘルプマークを提案し、翌2012年に東京都議会でヘルプマークが採択されました。東京都では、すでにJIS(日本工業規格)の認定を取得しており70%の認知度があります。しかし、地方では30%に留まっています。




ヘルプマークは全国で導入はされるものの、入手方法や認知度が地域によって異なっており、この度、ヘルプマークの普及をさらに加速するために超党派「ヘルプマーク普及・促進議員連盟」が設立されました。自民党の桜井充・参議院議員とともに、わたくし川田龍平が共同代表を拝命いたしました。国内で普及は勿論のこと、日本発世界共通マークを目指して普及・促進に全力で臨んで参ります。

      いのちを守る参議院議員 川田龍平

私の原点である、あの薬害エイズ裁判和解から28年の月日が流れました。

日本の血友病患者を襲った未曾有の薬害事件の被害者の現状を広く社会に伝え、語り継ぐ使命があります。

亡くなられた被害者の方々には黙祷と献花を捧げました。裁判当時、この事件を精力的に取材、報道し続けてこられた櫻井よしこさんのお話しもありました。


2度とこのような被害を繰り返さないために、

またこの事件を決して風化させないためにも私たちは患者の命を守り、遺族の支えとなる救済策の更なる充実を求めて参ります。

薬害再発防止に向けた取り組みをこれからもしっかりと国政で訴えていきたいと思います。



いのちを守る参議院議員 川田龍平

22日、環境委員会で35分間の質疑の時間を頂きました。冒頭で、環境を考えるにあたり、薬害と公害の関係は同じ普遍的テーマがあることや、環境と農業は切り離すことはできす、環境負荷や生物多様性に配慮した視点を持つことが重要と説明しました。


その1つの事例として、先日、兵庫県豊岡市に行ってきた際、コウノトリが産卵期を迎え、寒空のもとでつがいになって卵を温めている姿に感動しました。そしてコウノトリを野生復帰させ、田んぼにいる魚や昆虫をコウノトリが食べられる環境を農業従事者、生産者の方々がコウノトリを育む農法を通じて構築されています。



私は、在来品種を保全、活用して「地域の種(タネ)から作る循環型持続可能な農業」の構築のための、タネの基本法案であるローカルフード法案を議員立法として成立させるために取り組んできました。タネは生きた文化財と言われており、この文化財をいかにして次世代に継承させていくかが課題であり、環境行政の根幹であることも指摘しました。





続いて、井戸水などから国の基準を大きく上回る高濃度のフッ素化合物PFASへの対応について、環境大臣、外務省、厚労省に質問をしました。


公害資料館についても質問しました。公文書だけでなく、個人、民間団体によって収取された公害関係資料も公文書と同価値にあること、そして、患者、企業、行政関係者のそれぞれの視点を取り入れた「対話型資料館」の必要性を訴えました。


福島第一原発については、福島の復興の前提となる福島第一原発の着実な廃炉は国民の信頼なくして成し得ず、原子力規制委員会の認識と役割について改めて問いました。







いのちを守る参議院議員 川田龍平