katzsuppo~生物多様性ばんざい。

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私達は皆、天空の原子から生まれた。万物が共通の父をもち、私達を育む母なる大地はその天空から雨という澄んだ滴を受け取り…

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New! 条件8. トイレの個数が少ない、トイレがシステムトイレ等、猫の野生に沿わないものである、頭数に対して個数が少ない、等、トイレの環境が悪い!

を追加しました。

雄猫が必ずスプレーするわけじゃないのに ←クリックしてね

これがまず一番最初です。

そして飼い主が最も解決しやすい問題です。

これをやらずして、悩むなんてダメ飼い主です。

当たり前過ぎて記載していなかった。

 

システムトイレやめて下さい。

私の過去の譲渡先の方々もシステムトイレでないとイヤ!という飼い主さんがいらっしゃいました。

今思うと、ちゃんと飼い主さんを説得すべきだったな、と思います。

実は私も当初システムトイレにしていて、砂に移行しました。

システムトイレのトイレ材(ペレット等)は猫の肉球に独特の刺激を与え、便も踏ん張り難いし、猫にとっては不快なトイレです。

花王やら、ユニ・チャーム、アイリスオーヤマには申し訳ないけど、だったら、ペレットをもう少し細かくし、ギザギザをなくしたものにして欲しいです。

お金もテクノロジーもあるんですから、商品開発できるでしょう?

一茶を「ペットのおうち」に掲載していましたが、これを「ねこざんまい」という里親会主催の団体経由で掲載して頂くことにしました。

ねこざんまいさんの里親会に一茶は出る予定です。

ねこざんまいさんのアメブロページ

雄はネット経由での譲渡が難しいと知ってから、「これは絶対里親会に出なければ」と思いました。

っていうか・・・本当にそういう表面上の情報に左右されて猫を譲受する人ばかりと知って悲しくなりました。

飼い主の猫へのマナーで猫は変わります。思いやりとかそういうレベルではなく、常識的な接し方、マナーです。

飼い主が猫に対して絶対守らなければならないマナーも守らずに猫と暮らそう、イグアナと暮らそう、フェレットと暮らそう、というのは本当にやめて頂きたい。

 

一茶、膝にいると立派な大人に見えますかね。大人っぽいかもしれませんが、やっぱり甘えん坊少年です。

 

ところで、本記事のタイトルのことですが:

どこの都道府県だろうと、嘘はいけませんぜ。

殺処分ゼロを達成するためにはペットショップと個人ブリーダーに相当な制限をかけないと実現不可能です。

もはや、個人の飼い主が捨てる捨てないの規模ではなく、この商業モデルの裏では行方不明在庫(愛玩動物)が3万体前後/年と言われています。

このペット産業を規制せずして殺処分ゼロ???

殺処分ゼロの内情は譲渡が難しい愛玩動物をカウントせず、譲渡ができる動物たちを全て新しい飼い主に渡せた、ということでゼロと言っているだけだそうです。

例えば、諸企業の粉飾決算のように、「貰い手のいなかった動物は例え譲渡が可能な体調、懐き具合だったとしても、駄目だったヤツ扱いにしちゃって殺しちゃお!」ということもできます、よね?小池さん。

都知事小池さんだけをやり玉に挙げるのは不公平ですが、他の道府県の自治体・行政の方々、動物愛護・福祉に目を光らせる我々を騙そうとしてもそうは行きませんよ。

それから、この近所で一茶を含む、猫を捨て続けているヤツ、お前だよ、お前。

いつか町中を防犯カメラ網が張り巡らされるようになったら、お前懲役と罰金だぜ。

そんなに遠くない未来だと思うけど、浮かれたことやってんじゃねえぞ。