殺処分ゼロはゼロじゃないです、全然 | katzsuppo~生物多様性ばんざい。

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私達は皆、天空の原子から生まれた。万物が共通の父をもち、私達を育む母なる大地はその天空から雨という澄んだ滴を受け取り…

一茶、膝にいると立派な大人に見えますかね。大人っぽいかもしれませんが、やっぱり甘えん坊少年です。

 

ところで、本記事のタイトルのことですが:

どこの都道府県だろうと、嘘はいけませんぜ。

殺処分ゼロを達成するためにはペットショップと個人ブリーダーに相当な制限をかけないと実現不可能です。

もはや、個人の飼い主が捨てる捨てないの規模ではなく、この商業モデルの裏では行方不明在庫(愛玩動物)が3万体前後/年と言われています。

このペット産業を規制せずして殺処分ゼロ???

殺処分ゼロの内情は譲渡が難しい愛玩動物をカウントせず、譲渡ができる動物たちを全て新しい飼い主に渡せた、ということでゼロと言っているだけだそうです。

例えば、諸企業の粉飾決算のように、「貰い手のいなかった動物は例え譲渡が可能な体調、懐き具合だったとしても、駄目だったヤツ扱いにしちゃって殺しちゃお!」ということもできます、よね?小池さん。

都知事小池さんだけをやり玉に挙げるのは不公平ですが、他の道府県の自治体・行政の方々、動物愛護・福祉に目を光らせる我々を騙そうとしてもそうは行きませんよ。

それから、この近所で一茶を含む、猫を捨て続けているヤツ、お前だよ、お前。

いつか町中を防犯カメラ網が張り巡らされるようになったら、お前懲役と罰金だぜ。

そんなに遠くない未来だと思うけど、浮かれたことやってんじゃねえぞ。