katzsuppo~生物多様性ばんざい。 -2ページ目

katzsuppo~生物多様性ばんざい。

私達は皆、天空の原子から生まれた。万物が共通の父をもち、私達を育む母なる大地はその天空から雨という澄んだ滴を受け取り…

す・・・すみません。でも私は神経質だということをもう白状して置いて良いでしょう。

 

どうしてケージ飼いを勧めるの???猫はケージで飼う生き物ではありません。

「日本は災害が多いので、避難したときどうしてもケージ暮らしになります。

ケージ暮らしになれていないとストレスで避難時に死んでしまう子もいます。

今から馴らしておけばいざというとき安心です。一緒に遊ぶときはケージから出しても良いですが、

お留守番などはケージでさせてください…。」

もーーーーー!!!聞くに堪えない!!!やめろーーーー!!

 

これを人間に翻訳すると、こうなります。

「死ぬとき、たいていは病院のベッドの上で亡くなります。

寝たきりでストレスをためないように今から馴れておきましょう。

中学から帰宅したら友達と遊んだり、テレビを見ている暇はありません。

直ぐに病院で使われているのと同じベッドの上でストレスなく安静にできる練習をこれから毎晩しておきましょう。

それがあなたの幸せのためです」

どうですか。

「お金は使わずに老後のためにひたすらためましょう。

新しいおしゃれな洋服は必要ありません。どうせ年をとりますから。

老後困らないために、レストランに行く必要もありません。健康に悪いです。

健康に良いものだけを食べて、病院用ベッドで褥瘡のできにくい姿勢で寝る練習をしましょう。」

 

どうして里親会に来るのにキャリー持ってくるの?

里親候補さんの自宅、確認しないの?

どんな家に住んでるの?

その住所は嘘ではない?ちゃんと確かめようよ。

私が疑われたら、どうぞ疑え、と思いますよ。

それくらい手堅い保護主さんの方が信頼してお付き合いできて良いです。

 

ごめんなさい。私、こういう里親会に一茶を参加させることはできません。

 

立派に見えますが、まだまだおちびさんです。恐らく今はもう2.2kgでしょうか。

それでも成猫は雄なら5kg前後ですからまだ半分にも及びません。

しかも、拙宅には鮮やかなオレンジの茶白猫がおりますが、彼と比べると、毛色がふんわりパステルベージュです。

また、目の色はコパー(赤銅色)で少し珍しいと思います。

拙宅には10匹以上の元保護猫がおりますが、コパーは1匹もいません。

四肢が長く、スタイルがとても良いです。

しっぽは長いのですが、先の方でカールしており、綺麗なまっすぐではないのですが、

このカールが何とも言えず、愛嬌があります。

今日、私の体調が悪く、ゴロゴロしておりましたが、始終隣に寄り添ってお昼寝です。

私がテーブルに座ると膝に飛び乗ってくる。

早く良い猫親さんが現れ、この可愛い盛りを見て頂けると良いのですが。

ブログの更新が仕事や体調の関係上、1回/週くらいにどうしてもなってしまいますが、どなたか彼を是非気にかけて頂けると嬉しいです。

猫親応募は

https://www.pet-home.jp/cats/kanagawa/pn280946/

から是非。

…とは言え、誰でも言い訳ではないので、猫親としての崇高な精神をお持ちの方に是非ご応募頂きたいです。

手前みそですが、例えば拙宅は、トイレの砂はかなり頻繁に交換しますし、部屋掃除もマメです。

キャットタワーも居間と広い方のベッドルーム(ベッドはないが)に備えております。

(下記はその一部)

良く、芸能関係者で動物と共存するインテリアを美しくインスタにアップなさっている方々がいらっしゃいますが、

お金を掛けなくてもそこそこお洒落空間は実現可能です。

共存するために人間が100%動物に譲ってしまうと飼育が辛くなってしまいますし、人間本位過ぎると動物がかわいそうです。

上手くバランスを取る方法はあると思います。

愛護協会は動物福祉検定試験という民間資格(?)を展開しています。

とても良心的な公益財団法人です。

http://www.kspca.jp/

時々実態のない動物愛護団体がおり、過去、私も知らずに、そこの募金箱を置くのを手伝ってしまったり、ミスをしました。

他のボランティアさんたちに厳しい指摘をされ、いまだにその先輩たちには感謝しています。

自分もしっかりしなければなりません。

↓下記が検定試験のページです。↓

http://www.kspca.jp/kentei/kentei.html

私はまだ受検しておりませんが、テキストは購入しました。

(↑↑ハクビシンではありません。拙宅のナオミ・キャンベル、猫の弓乃です

写真映りは悪いですが、とても気立ての良い女子です。)

 

動物の飼養者はボランティアであろうとなかろうと知っておいて欲しい内容が網羅されています。

「ただ動物を飼うだけなのに…」という人には猫はあまり譲渡したくありません。

一時、お笑い芸人さんが、反社会的勢力のパーティ(飲み会?)に参加したことが色々取沙汰にされましたが、

飼養者はあまねく、ペットビジネスのステークホルダーとして関わり、

例えば、反社から動物を購入するということはそこに利益を提供した、ということ。

しかも間に入った動物には罪がありませんから、話は大変複雑です。

テキストには、反社から動物を買うな!とは書かれていませんし、主旨は違います。

しかし、とにかく、関わるからには動物にはついての知識を保有する義務があります。

こちらの本も3年前に進められて読みました。

動物感覚 byテンプル・グランディン

進めてくれたのは

一級建築士 清水満氏